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category : サケ

2019/02/09
サケ給餌の様子

本日、朝から気温が低く、時折、雪がちらついていますが、積雪はありません。

サケ給餌の様子
新幹線高架橋上流域のようす

河川放流量は、毎秒15トン前後と減水しています。

庄川ふ化場では、サケ稚魚が順次、浮上し飼育尾数が増えてきました。
これからドンドン飼育量が増加していきます。

サケ給餌の様子
サケ稚魚給餌の様子

2018年11月14日採卵、2019年2月6日より飼育開始、給餌3日目です。
餌をやると元気よく食べ、順調に生育しています。

サケ給餌の様子
サケ稚魚給餌の様子A

放流まで大切に育てます。

↓↓↓庄川サケ稚魚給餌の様子の動画↓↓↓

posted at 2019/02/09(Sat) 17:03:10
修正

2019/01/29
耳石温度標識を施したサケ稚魚の放流

1月29日、耳石標識コード2,1,2を施標したサケ稚魚の放流を行いました。

耳石温度標識を施したサケ稚魚の放流
サケ稚魚計測の様子

庄川では、サケ稚魚の頭の脳の裏側にある、バランス器官である耳石という器官に標識を施した稚魚を放流しています。

耳石は日周輪を形成する器官で、刺激により、黒色化するという耳石の特性を利用し、卵期に温度変化による刺激を与えることで、耳石にバーコードの様な標識を施します。

耳石温度標識を施したサケ稚魚の放流
放流の様子

朝は凍結などありましたが、日中は大きな天候の崩れもなく放流日和でした。
今後の耳石標識魚放流は2月12日に2,4nH群、2月22日に2,6nH群を放流予定です。

耳石温度標識を施したサケ稚魚の放流
耳石に施標された標識


庄川においては、異なる標識を施標したサケ稚魚を同サイズで時期をずらして放流し、主に4年で回帰するサケ親魚の耳石をサンプリングし解析することで、放流適期を探ろうと取り組んでいます。
4年後には、元気に大きくなってたくさん帰ってきてほしいです。
posted at 2019/01/29(Tue) 17:00:01
修正

2019/01/26
サケ稚魚放流(新聞記事)

本日、朝から雪が降り、場内の気温も0.5℃と厳しい冬を思わせる日となりました。
積雪の心配をしていましたが、射水市広上では、10cm程度の積雪でした。
午後からは晴れ間もありましたが、これから大雪となる予報も出ていますので、積雪など注意したいと思います。

今朝の北日本新聞、富山新聞に昨日のサケ稚魚放流の記事が掲載されていました。

サケ稚魚放流(新聞記事)
北日本新聞の記事

サケ稚魚放流(新聞記事)
富山新聞の記事

庄川ふ化場においては、これから本格的なサケの飼育期間に入ります。
記事にもあるように、1尾でも多くのサケが庄川に帰ってきてくれるよう、元気なサケを放流すべく、大切に育てていきたいと思います。

Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190125-00120034-kitanihon-l16
posted at 2019/01/26(Sat) 14:39:49
修正

2019/01/25
平成30年度サケ稚魚初放流

本日、朝は靄が立ち込め、気温が低い状況でしたが、午後からは日差しもあり絶好の放流日和となりました。

体重0.4g〜0.8g、尾叉長 3.8〜4.5cmに生育したサケの稚魚をトラックの生簀に積み込み、庄川右岸射水市西広上地先にて放流を行いました。

平成30年度サケ稚魚初放流
サケ稚魚放流、計量風景

平成30年度サケ稚魚初放流
放流の様子

本日は、河原に雪もなく、無事、放流することができ、サケ稚魚達は元気良く泳いでいきました。
放流されたサケ稚魚は、主に4年後に産まれた庄川へ帰ってきます。
今シーズンは、600万尾〜700万尾のサケ稚魚の放流を予定していますので、大きくなって帰ってきてくれるよう大切に育てて放流していきたいと思います。
posted at 2019/01/25(Fri) 17:17:21
修正

2019/01/24
明日、サケ稚魚初放流

本日、射水市広上での天気は、曇り、朝は雪の降っている時間帯もありました。
気温は低いですが、積雪のない状況が続いています。

明日、サケ稚魚初放流
0.74gまで生育したサケ稚魚

明日、1月25日の午後よりサケ稚魚の初放流を予定しています。
稚魚サイズ0.4g〜0.8gのサケ稚魚を約50万尾放流する予定となっています。
放流されたサケ稚魚は、主に4年後に産まれた庄川へ帰ってきます。
今シーズンは、600万尾〜700万尾のサケ稚魚の放流を予定していますので、大きくなって帰ってきてくれるよう大切に育てて放流していきたいと思います。

posted at 2019/01/24(Thu) 16:37:46
修正

2019/01/17
サケ稚魚生育状況

1月下旬に予定している初放流に向けてサケ稚魚が順調に生育しています。

サケ稚魚生育状況
サケ稚魚の様子
昨年の10月24日、27日に採卵し、今年1月7日に0.35gで浮上した稚魚が10日飼育で0.57gまで生育しました。
餌食い、忌避行動も良好ですので、放流まで、できるだけ大きくなるよう大切に育てたいと思います。

サケ稚魚生育状況
中田橋下流域の様子

サケ稚魚生育状況
中田橋下流域の様子A

雪のない状況が続いていますが、来週にかけて雪となる予報も出ていますので、飼育、放流に影響が出ないことを祈るばかりです。
posted at 2019/01/17(Thu) 19:34:00
修正

2019/01/14
サケ稚魚、順次浮上中

本日は、天気良く朝、夕は冷え込みますが、気持ちの良い日となりました。

サケ稚魚、順次浮上中
南郷大橋上流域の様子
今年に入って、1月10日には毎秒60トンと増水している時間帯がありましたが、ここ最近は、水量の少ない状況が続いています。

サケ稚魚、順次浮上中
浮上したサケ稚魚の様子

サケ稚魚、順次浮上中
活発に動き回ります。

年明けから順次、サケ稚魚も浮上し、元気良く餌を食べています。
これから飼育が本格化しますが、少しでも大きく健康に放流できるよう大切に育てていきます。
サケ稚魚の放流は1月下旬から3月中旬を予定しており、600万尾〜700万尾の放流を予定しています。
posted at 2019/01/14(Mon) 20:56:02
修正

2018/12/28
サケには嬉しい積雪

執務納めの本日は、朝から雪が降り、場内の気温は0℃となっておりました。

サケには嬉しい積雪
庄川漁連場内の様子

サケの卵管理も残り僅かとなり、年内には収容が完了します。
執務納めとは言っても、飼育に休みは関係なく、場内の水温、水量、仔魚管理など年末年始も重要な作業が続きます。
水温の高い、井戸水で浮上させたサクラマスは飼育が始まっていますし、年明けにはサケも浮上し、順次餌をやり、1月下旬から3月中旬にかけて放流していきます。

サケには嬉しい積雪
積雪10cm程

クリスマス前くらいは、気温も高く、河川水、伏流水、井戸水を混合した場内の水温が13℃前後と高温になり、心配していましたが、この雪と気温の低下で9℃前後とサケの飼育には良い状況となりました。
昨年のような災害になるような大雪は勘弁ですが、程々の雪は飼育には欲しいところです。

河川水温も6.7℃とグッと低下しました。
発眼卵放流したものや自然産卵群など河川のサケ達はどうしてるのでしょうか
頭の片隅に置きながら年末年始を過ごそうと思います。

皆さま、本年中は、大変お世話になりました。
来年も変わらず、良いシーズンとしたいですね
良いお年をお迎えください
posted at 2018/12/28(Fri) 20:17:23
修正

2018/12/26
サケ発眼卵放流-2日目

サケ発眼卵放流-2日目
長野大学6名、東北大学3名の学生さん、日本海区水産研究所、富山県水産研究所の皆さんと共にサケ発眼卵の塩ビパイプ使用による直まき放流を行いました。

サケ発眼卵放流-2日目
南郷大橋下流域
発眼卵放流の様子

朝から雨が降り、昨日と比べると水量も多く、流れが強い中での作業となりました。

サケ発眼卵放流-2日目
作業風景

過酷な状況ではありますが、2日目ということで、学生さん達も川原を掘るのにも慣れて元気よく作業をされていました。

サケ発眼卵放流-2日目
昨日、今日とサケ発眼卵放流の作業を行ったチームの皆さんで記念撮影

庄川のサケのために、皆さんで協力して行った作業が良い思い出になれば幸いです。

今回の発眼卵放流は放流して終わりではなく、発眼卵放流の際に合わせて発眼卵が入った虫カゴのような容器も各ポイント12箇所で埋設しています。
3月頃に回収し、生残率を確認する予定となっています。
また今回の発眼卵放流群にはALC溶液により、耳石に標識をつけていますので、発眼卵放流されたサケがふ化、浮上して海に降り、大きくなって庄川に回帰する際に、例年行なっているサンプリング調査で回帰率の推定も行う予定です。
サケは主に4年で回帰しますので、結果が分かるまで長い年月がかかりますが、楽しみです。
posted at 2018/12/26(Wed) 11:17:18
修正

2018/12/25
サケ発眼卵放流

本日は、長野大学6名、東北大学3名の学生さん、日本海区水産研究所、富山県水産研究所の皆さんと共にサケ発眼卵の塩ビパイプ使用による直まき放流を行いました。

サケ発眼卵放流
朝は放射冷却で冷え込み、霜が降りていましたが、天気もよく、午前中は水量も平水で発眼卵放流日和となりました。
日中は太陽も出て、作業もしやすく、学生さん達のおかげで作業もスムーズに進みました。

サケ発眼卵放流
発眼卵放流の様子
20cmほど穴を掘り塩ビパイプを指します。

サケ発眼卵放流
1箇所300粒の卵を流し込み、そっと塩ビパイプを抜き、放流完了となります。

できる限り砂の少ない場所、程々の流速のある場所、塩ビパイプを抜くときに発眼卵が出てこないようにそーっと砂利をかぶせながら固めるなど注意点はありますが、少しやると慣れてきます。

本日の放流場所は石の大きさ、ほぐれ具合などが良く、比較的掘りやすいとのことです。
1〜2週間でふ化するかと思いますので、少しでも多く生残してくれることを願うばかりです。

今日、明日で20万粒の発眼卵を放流する予定となっていますが、皆さん力強く効率良く作業されており、順調にいきそうです。
posted at 2018/12/25(Tue) 12:23:47
修正
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