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2020/12/03
利賀の源流で育った岩魚の燻製

利賀の源流で育った岩魚の燻製の調理情報をいただきました。

利賀の源流で育った岩魚の燻製

利賀の源流で育った岩魚の燻製

利賀の源流で育った岩魚の燻製

コメント
オーブンで手軽に焼けて、香ばしさと食べ応えのある岩魚を頭から尻尾まで、大変美味しかった。
とのことです。

庄川サクラマスの仔魚管理にもご協力をいただいている、利賀村百瀬川で岩魚の養殖業を営む民宿「おかもと」さんで製造された岩魚の燻製、多くの皆さんから好評です。

posted at 2020/12/03(Thu) 20:51:51
修正
川の様子

本日は、雨の降ったり、止んだりと不安定な天候でした。

川の様子

川の様子

川の様子

射水市広上地先での河川水温は、12.0℃となっています。
posted at 2020/12/03(Thu) 18:05:50
修正

2020/12/02
アユ仔魚

育成中のアユの様子

アユ仔魚
生後35日目の仔魚
大きさは20mm程

アユ仔魚
生後70日目のシラスアユ
大きさは45mm程
posted at 2020/12/02(Wed) 16:42:53
修正

2020/12/01
川の様子.北風

今日は、午後になってから北風が強まり、
3時半からは、小雨が降りました。

川の様子.北風
中パ前の様子

川の様子.北風
南郷大橋方面を上流から見た様子

雨が降る前だったので、薄らと虹も見られました。

川の様子.北風
水面の様子

午後3時の水温は、12.8℃でした。
posted at 2020/12/01(Tue) 16:21:04
修正

2020/11/30
アユ漁期終了のお知らせ

本日は、朝から気温が低く、雨が降り、池に入ってのサケの採卵は大変でした。

アユ漁期終了のお知らせ

アユ漁期終了のお知らせ

アユ漁期終了のお知らせ

15時、射水市広上地先での河川水温は、12.0℃、気温が低くなってきているので、河川水温も下がってきました。

11/30でアユの漁期は終了となります。
お間違えなきよう、宜しくお願い致します。
posted at 2020/11/30(Mon) 18:52:28
修正

2020/11/29
鮎調理情報、漁期終了のお知らせ

鮎調理情報をいただきました。

鮎調理情報、漁期終了のお知らせ

鮎調理情報、漁期終了のお知らせ

鮎調理情報、漁期終了のお知らせ

塩漬けしていた鮎で、熟鮨の本漬けをされたそうです。
お正月には、美味しい熟鮨になってくれそうですね

アユ漁期終了のお知らせ
アユ漁は、11月30日までとなります。
お間違えなきよう、宜しくお願い致します。
posted at 2020/11/29(Sun) 22:03:39
修正

2020/11/28
サケ発眼卵への耳石温度標識

11/27,28とサケ卵の発眼卵と死卵を選別する検卵作業を行いました。
この発眼卵には、耳石温度標識の施標を行います。

サケ発眼卵への耳石温度標識
収容の様子

庄川では、サケ稚魚の頭の脳の裏側にある、バランス器官である耳石という器官に標識を施した稚魚を放流しています。
耳石は日周輪を形成する器官で、刺激により、黒色化するという耳石の特性を利用し、卵期に温度変化による刺激を与えることで、耳石にバーコードの様な標識を施したものが、耳石温度標識です。

サケ発眼卵への耳石温度標識
温度変化のプログラム

庄川においては、サケ稚魚の飼育密度が回帰に与える影響を調査するため、高密度区に2.4nHの耳石温度標識、低密度区に2.6nHの耳石温度標識と異なる標識を施標して放流します。
更に、今年度から、放流時期による回帰率の影響も調査するため、後期群では、高密度区に2.8nHの耳石温度標識、低密度区に2.10nHの耳石温度標識を施標します。

サケ発眼卵への耳石温度標識
顕微鏡で確認される耳石温度標識(写真は2,1,2H)

主に4年で回帰するサケ親魚の耳石をサンプリングし回析することで、より良い増殖手法を探ろうという取り組みです。

また、昨年度から取り組んでいる場内からの流下放流についても、放流尾数を増やし、標識を施した稚魚を放流することで、その効果も調査できればと、放流計画にて、検討中です。

先は長いですが、4年後に多くのサケ親魚が帰ってきて、調査結果より、庄川のサケにとってより良い増殖手法の選定に繋がればと尽力しています。
posted at 2020/11/28(Sat) 17:59:19
修正

2020/11/27
養魚場内に濁り

庄川には濁りは無いのですが、
養魚場内には、断続的に濁りが入ってきています。
砺波周辺の、田んぼにて代掻きが行われているのが原因のようですが、
魚への影響が心配されます。

養魚場内に濁り養魚場内に濁り
場内水路、池の様子

井戸水だけで、場内の水量を賄うには限界があるので、
もどかしい限りです。
庄川の、午後3時の水温は13.5℃でした。
posted at 2020/11/27(Fri) 17:07:07
修正

2020/11/26
サケ採卵状況

11/26、この日の採卵で、サケの採卵目標である900万粒を確保することができました。

サケ採卵状況

サケ採卵状況

サケの捕獲は、終盤に差し掛かかり、尾数は減ってきていますが、大きな個体が目立ち、卵も初期からみると大きくなっています。
庄川では、捕獲シーズン終盤になると大型化、メスの割合が多くなる傾向です。

12月上旬には採卵は終了し、12月中旬には、水量調整し、ヤナの撤去となります。

これからは、卵管理、飼育となりますが、放流に向けて尽力していきます。



posted at 2020/11/26(Thu) 18:24:43
修正

2020/11/25
サケ採卵終盤

11月も終わりに近づき、サケの捕獲、採卵も終盤に差し掛かって来ています。

サケ採卵終盤
受精卵、消毒の様子

最終的なサケ捕獲尾数としては、8,000尾前後となりそうで、平年からみると少ない捕獲尾数ですが、採卵目標である900万粒はなんとか達成できそうです。

サケ採卵終盤
発眼卵の様子

10月下旬から採卵してきたものが、発眼し、検卵作業、収容作業に追われています。
これから採卵した分が波のように押し寄せてきますが、丁寧に確実な作業を心がけてやっていきます。

サケ採卵終盤
ふ化したサケ仔魚の様子

収容した発眼卵も順番にふ化してきており、早いものでは、年内に飼育が始まりますので、大切に育てて、健康で元気なサケ稚魚を放流できるよう尽力していきます。
posted at 2020/11/25(Wed) 21:28:29
修正
   

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