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2018/02/22 :: サケ稚魚放流
2月22日、約55万尾のサケ稚魚放流を行いました。

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計測の様子

天気も良く、積雪も少なくなってきており、順調に放流を行うことができました。

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放流の様子

これまで合計約470万尾のサケ稚魚の放流が無事完了しました。
残り約200万尾の放流が残っていますので、最後の最後まで気を抜かずにサケ稚魚の飼育に尽力していきます。
2018/02/20 :: 耳石標識施標サケ稚魚放流 2,4nH群
2月20日、耳石標識2,4nHを施標した約120万尾のサケ稚魚の放流を行いました。

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サケ稚魚計測の様子

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サケ稚魚放流の様子

今後の耳石標識魚放流は3月7日に最後の群の2,6nH群を放流予定です。
庄川においては、異なる標識を施標したサケ稚魚を同サイズで時期をずらして放流し、主に4年で回帰するサケ親魚の耳石をサンプリングし解析することで、放流適期を探ろうと取り組んでいます。
4年後には、元気に大きくなってたくさん帰ってきてほしいです。
2018/02/20 :: 耳石標識施標サケ稚魚放流 2,4nH群
2月20日、耳石標識2,4nHを施標した約120万尾のサケ稚魚の放流を行いました。

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サケ稚魚計測の様子

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サケ稚魚放流の様子

今後の耳石標識魚放流は3月7日に最後の群の2,6nH群を放流予定です。
庄川においては、異なる標識を施標したサケ稚魚を同サイズで時期をずらして放流し、主に4年で回帰するサケ親魚の耳石をサンプリングし解析することで、放流適期を探ろうと取り組んでいます。
4年後には、元気に大きくなってたくさん帰ってきてほしいです。
2018/02/14 :: 大門小学校 庄川サケの一生について講演
2月14日、射水市立大門小学校において、庄川サケの一生について3年生児童さんを対象に講演させていただきました。

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大門小学校児童さんのサケ飼育の様子
仔魚期のため、暗所にしています。

サケふ化放流事業において、11月の採卵時には、射水市の金山小学校5年生の児童さん、大門小学校3年生の児童さんに採卵を見学に来ていただいています。

また、発眼卵を射水市の金山小学校、大門小学校、高岡市の成美小学校に提供させていただき、ふ化、飼育、放流までを教育の一環として行っています。

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大門小学校さんの取り組み

大門小学校さんにおいては、例年2月にサケの一生として講演を行い飼育、サケの疑問についての質問に回答したりと多くのことを学んでもらっています。

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水槽で飼育されているサクラマス

サケ稚魚の飼育だけでなく、サクラマスの飼育にも取り組んでおられて、川や川魚に興味を持ってもらう機会を作っていただいています。
サケ、サクラマスの飼育を通して、生命の大切さと自然や川を愛する気持ちを持ってもらえると嬉しいです。
2018/02/14 :: 大門小学校 庄川サケの一生について講演
2月14日、射水市立大門小学校において、庄川サケの一生について3年生児童さんを対象に講演させていただきました。

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大門小学校児童さんのサケ飼育の様子
仔魚期のため、暗所にしています。

サケふ化放流事業において、11月の採卵時には、射水市の金山小学校5年生の児童さん、大門小学校3年生の児童さんに採卵を見学に来ていただいています。

また、発眼卵を射水市の金山小学校、大門小学校、高岡市の成美小学校に提供させていただき、ふ化、飼育、放流までを教育の一環として行っています。

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大門小学校さんの取り組み

大門小学校さんにおいては、例年2月にサケの一生として講演を行い飼育、サケの疑問についての質問に回答したりと多くのことを学んでもらっています。

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水槽で飼育されているサクラマス

サケ稚魚の飼育だけでなく、サクラマスの飼育にも取り組んでおられて、川や川魚に興味を持ってもらう機会を作っていただいています。
サケ、サクラマスの飼育を通して、生命の大切さと自然や川を愛する気持ちを持ってもらえると嬉しいです。
2018/02/14 :: 大門小学校 庄川サケの一生について講演
2月14日、射水市立大門小学校において、庄川サケの一生について3年生児童さんを対象に講演させていただきました。

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大門小学校児童さんのサケ飼育の様子
仔魚期のため、暗所にしています。

サケふ化放流事業において、11月の採卵時には、射水市の金山小学校5年生の児童さん、大門小学校3年生の児童さんに採卵を見学に来ていただいています。

また、発眼卵を射水市の金山小学校、大門小学校、高岡市の成美小学校に提供させていただき、ふ化、飼育、放流までを教育の一環として行っています。

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大門小学校さんの取り組み

大門小学校さんにおいては、例年2月にサケの一生として講演を行い飼育、サケの疑問についての質問に回答したりと多くのことを学んでもらっています。

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水槽で飼育されているサクラマス

サケ稚魚の飼育だけでなく、サクラマスの飼育にも取り組んでおられて、川や川魚に興味を持ってもらう機会を作っていただいています。
サケ、サクラマスの飼育を通して、生命の大切さと自然や川を愛する気持ちを持ってもらえると嬉しいです。
2018/02/13 :: サケ稚魚放流
2月13日、約100万尾のサケ稚魚放流を行いました。

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サケ稚魚計測の様子

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放流の様子

放流日が近づくと大雪となり、積雪が多くなります。

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放流の様子A

場内、河川敷における除雪作業の協力のおかげでなんとか放流ができました。
多くの方の協力で庄川ふ化放流事業は成り立っていると改めて感じました。
2018/02/13 :: サケ稚魚放流
2月13日、約100万尾のサケ稚魚放流を行いました。

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サケ稚魚計測の様子

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放流の様子

放流日が近づくと大雪となり、積雪が多くなります。

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放流の様子A

場内、河川敷における除雪作業の協力のおかげでなんとか放流ができました。
多くの方の協力で庄川ふ化放流事業は成り立っていると改めて感じました。
2018/02/13 :: サケ稚魚放流
2月13日、約100万尾のサケ稚魚放流を行いました。

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サケ稚魚計測の様子

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放流の様子

放流日が近づくと大雪となり、積雪が多くなります。

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放流の様子A

場内、河川敷における除雪作業の協力のおかげでなんとか放流ができました。
多くの方の協力で庄川ふ化放流事業は成り立っていると改めて感じました。
2018/02/07 :: 耳石標識施標サケ稚魚放流
2月7日、耳石標識コード2,1,2を施標したサケ稚魚、約120万尾の放流を行いました。

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サケ稚魚計測の様子

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トラックへの積み込みの様子

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放流の様子

雪が降り、積雪の多い中での放流は大変な作業です。
今後の耳石標識魚放流は2月20日に2,4nH群、3月7日に2,6nH群を放流予定です。
庄川においては、異なる標識を施標したサケ稚魚を同サイズで時期をずらして放流し、主に4年で回帰するサケ親魚の耳石をサンプリングし解析することで、放流適期を探ろうと取り組んでいます。
4年後には、元気に大きくなってたくさん帰ってきてほしいです。
2018/02/07 :: 耳石標識施標サケ稚魚放流
2月7日、耳石標識コード2,1,2を施標したサケ稚魚、約120万尾の放流を行いました。

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サケ稚魚計測の様子

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トラックへの積み込みの様子

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放流の様子

雪が降り、積雪の多い中での放流は大変な作業です。
今後の耳石標識魚放流は2月20日に2,4nH群、3月7日に2,6nH群を放流予定です。
庄川においては、異なる標識を施標したサケ稚魚を同サイズで時期をずらして放流し、主に4年で回帰するサケ親魚の耳石をサンプリングし解析することで、放流適期を探ろうと取り組んでいます。
4年後には、元気に大きくなってたくさん帰ってきてほしいです。
2018/02/07 :: 耳石標識施標サケ稚魚放流
2月7日、耳石標識コード2,1,2を施標したサケ稚魚、約120万尾の放流を行いました。

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サケ稚魚計測の様子

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トラックへの積み込みの様子

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放流の様子

雪が降り、積雪の多い中での放流は大変な作業です。
今後の耳石標識魚放流は2月20日に2,4nH群、3月7日に2,6nH群を放流予定です。
庄川においては、異なる標識を施標したサケ稚魚を同サイズで時期をずらして放流し、主に4年で回帰するサケ親魚の耳石をサンプリングし解析することで、放流適期を探ろうと取り組んでいます。
4年後には、元気に大きくなってたくさん帰ってきてほしいです。
2018/02/05 :: サケ稚魚放流
2月5日、射水市西広上地先において約60万尾のサケ稚魚の放流を行いました。

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サケ稚魚計測の様子

放流となると、雪が多く降り、大変な作業となります。
なんとか放流場所まで行けました。

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サケ稚魚放流の様子

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サケ稚魚放流の様子A
2018/02/05 :: サケ稚魚放流
2月5日、射水市西広上地先において約60万尾のサケ稚魚の放流を行いました。

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サケ稚魚計測の様子

放流となると、雪が多く降り、大変な作業となります。
なんとか放流場所まで行けました。

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サケ稚魚放流の様子

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サケ稚魚放流の様子A
2018/02/05 :: サケ稚魚放流
2月5日、射水市西広上地先において約60万尾のサケ稚魚の放流を行いました。

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サケ稚魚計測の様子

放流となると、雪が多く降り、大変な作業となります。
なんとか放流場所まで行けました。

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サケ稚魚放流の様子

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サケ稚魚放流の様子A
2018/01/30 :: サケ初放流
本日、射水市広上での天気は雪でした。
庄川サケ平成29年度の初放流を行いました。

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庄川漁連でのサケ積み込みの様子

昨晩遅くから、雪が降り、先日の大雪の残雪もあるため、河川敷に入れるかどうか不安でしたが、なんとか放流場所まで行くことができ、無事放流を行うことができました。

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放流の様子

庄川右岸射水市西広上地先にて、1尾平均体重0.4g〜1.36gを約23万尾のサケ稚魚を放流しました。

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放流の様子A
この放流場所は、湧水が豊富なため、本川が水温4℃前後の時でも、水温が10℃前後です。

これから3月中旬までに600万〜700万尾を放流する予定です。

その多くは4年後に母川の庄川に帰ってきます。
4年後に多くのサケが庄川に帰ってきてくれるように、健康なサケ稚魚を放流するべくこれからより一層頑張っていきたいと思います。

2018/01/30 :: サケ初放流
本日、射水市広上での天気は雪でした。
庄川サケ平成29年度の初放流を行いました。

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庄川漁連でのサケ積み込みの様子

昨晩遅くから、雪が降り、先日の大雪の残雪もあるため、河川敷に入れるかどうか不安でしたが、なんとか放流場所まで行くことができ、無事放流を行うことができました。

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放流の様子

庄川右岸射水市西広上地先にて、1尾平均体重0.4g〜1.36gを約23万尾のサケ稚魚を放流しました。

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放流の様子A
この放流場所は、湧水が豊富なため、本川が水温4℃前後の時でも、水温が10℃前後です。

これから3月中旬までに600万〜700万尾を放流する予定です。

その多くは4年後に母川の庄川に帰ってきます。
4年後に多くのサケが庄川に帰ってきてくれるように、健康なサケ稚魚を放流するべくこれからより一層頑張っていきたいと思います。

2018/01/30 :: サケ初放流
本日、射水市広上での天気は雪でした。
庄川サケ平成29年度の初放流を行いました。

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庄川漁連でのサケ積み込みの様子

昨晩遅くから、雪が降り、先日の大雪の残雪もあるため、河川敷に入れるかどうか不安でしたが、なんとか放流場所まで行くことができ、無事放流を行うことができました。

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放流の様子

庄川右岸射水市西広上地先にて、1尾平均体重0.4g〜1.36gを約23万尾のサケ稚魚を放流しました。

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放流の様子A
この放流場所は、湧水が豊富なため、本川が水温4℃前後の時でも、水温が10℃前後です。

これから3月中旬までに600万〜700万尾を放流する予定です。

その多くは4年後に母川の庄川に帰ってきます。
4年後に多くのサケが庄川に帰ってきてくれるように、健康なサケ稚魚を放流するべくこれからより一層頑張っていきたいと思います。

2018/01/23 :: サクラマス稚魚の本格飼育開始
本日、射水市広上での天気は雨、霰で、非常に強い風が吹いています。
明日にかけての雪が心配です。

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ヤナで捕獲されたサクラマスから採卵した稚魚

庄川において、サクラマスは水温の関係で利賀村の百瀬川を起源とする水が使用できる施設に浮上槽を設置して、発眼卵から浮上まで管理しています。
浮上後は、庄川ふ化場まで、運搬して飼育開始となります。

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庄川ふ化場ヤマメより採卵した稚魚

本日、10月17日に採卵された稚魚を利賀村から庄川ふ化場まで運搬し池へ収容しました。
ヤナで捕獲されたサクラマスから採卵した稚魚は、鰭が赤いです。
利賀村の施設の水温は6℃〜7℃で、じっくり時間をかけてさいのうを吸収します。

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庄川ふ化場ヤマメより採卵した稚魚A

これから、浮上したものから順番に山から運搬し、飼育が本格化します。
雪が心配な所ですが、アユ、サケ、マス放流まで大事に育てていきます。


2018/01/23 :: サクラマス稚魚の本格飼育開始
本日、射水市広上での天気は雨、霰で、非常に強い風が吹いています。
明日にかけての雪が心配です。

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ヤナで捕獲されたサクラマスから採卵した稚魚

庄川において、サクラマスは水温の関係で利賀村の百瀬川を起源とする水が使用できる施設に浮上槽を設置して、発眼卵から浮上まで管理しています。
浮上後は、庄川ふ化場まで、運搬して飼育開始となります。

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庄川ふ化場ヤマメより採卵した稚魚

本日、10月17日に採卵された稚魚を利賀村から庄川ふ化場まで運搬し池へ収容しました。
ヤナで捕獲されたサクラマスから採卵した稚魚は、鰭が赤いです。
利賀村の施設の水温は6℃〜7℃で、じっくり時間をかけてさいのうを吸収します。

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庄川ふ化場ヤマメより採卵した稚魚A

これから、浮上したものから順番に山から運搬し、飼育が本格化します。
雪が心配な所ですが、アユ、サケ、マス放流まで大事に育てていきます。


2018/01/23 :: サクラマス稚魚の本格飼育開始
本日、射水市広上での天気は雨、霰で、非常に強い風が吹いています。
明日にかけての雪が心配です。

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ヤナで捕獲されたサクラマスから採卵した稚魚

庄川において、サクラマスは水温の関係で利賀村の百瀬川を起源とする水が使用できる施設に浮上槽を設置して、発眼卵から浮上まで管理しています。
浮上後は、庄川ふ化場まで、運搬して飼育開始となります。

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庄川ふ化場ヤマメより採卵した稚魚

本日、10月17日に採卵された稚魚を利賀村から庄川ふ化場まで運搬し池へ収容しました。
ヤナで捕獲されたサクラマスから採卵した稚魚は、鰭が赤いです。
利賀村の施設の水温は6℃〜7℃で、じっくり時間をかけてさいのうを吸収します。

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庄川ふ化場ヤマメより採卵した稚魚A

これから、浮上したものから順番に山から運搬し、飼育が本格化します。
雪が心配な所ですが、アユ、サケ、マス放流まで大事に育てていきます。


2018/01/15 :: 雪はひと段落
昨日、今日と降雪はひと段落し、天気の良い日となっています。
朝は、気温が氷点下になっており、道路や降り積もった雪が凍結しています。
通勤などまだまだ注意が必要です。

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場内の様子

場内に多くの積雪が残っていますが、サケマスの飼育、放流が本格化する前に作業しやすいように少しずつ除雪していきたいと思います。

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場内の様子A
雲もなく良い天気

積雪が多い状況が続きますと放流にも影響が出ますので、このまま落ち着いてほしい所です。
サケふ化放流事業は毎年、試練の連続ですが、本年度は台風に大雪に、自然の脅威を改めて痛感しています。
2018/01/15 :: 雪はひと段落
昨日、今日と降雪はひと段落し、天気の良い日となっています。
朝は、気温が氷点下になっており、道路や降り積もった雪が凍結しています。
通勤などまだまだ注意が必要です。

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場内の様子

場内に多くの積雪が残っていますが、サケマスの飼育、放流が本格化する前に作業しやすいように少しずつ除雪していきたいと思います。

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場内の様子A
雲もなく良い天気

積雪が多い状況が続きますと放流にも影響が出ますので、このまま落ち着いてほしい所です。
サケふ化放流事業は毎年、試練の連続ですが、本年度は台風に大雪に、自然の脅威を改めて痛感しています。
2018/01/12 :: 大雪 積雪50cm以上
今季最強の寒気が日本列島に襲来中ということで、日本海側では強雪や大雪となっています。
昨夜から降り続いた雪の影響で、電車や道路がストップしていたり、学校休校など、生活への影響も出ています。

庄川ふ化場のある射水市においても、積雪50cm以上あり、朝は交通機関が麻痺し、大変な状況でした。

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庄川ふ化場の様子

大雪の影響で注水が止まったり、問題が発生していないか確認に行こうにも、車ではすぐにたどり着けそうもなく、歩いてふ化場まで行きました。

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マス飼育池の様子

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サケ浮上槽の様子

積雪が多く、雪かき作業に追われる大変な一日でしたが、注水が止まるなどの大きな問題もなく、安心しました。

自然が相手ですと、思いもよらないことが起こったり、毎年試練の連続ですが、庄川、アユ、サケ、マスのためベストを尽くします。
2018/01/12 :: 大雪 積雪50cm以上
今季最強の寒気が日本列島に襲来中ということで、日本海側では強雪や大雪となっています。
昨夜から降り続いた雪の影響で、電車や道路がストップしていたり、学校休校など、生活への影響も出ています。

庄川ふ化場のある射水市においても、積雪50cm以上あり、朝は交通機関が麻痺し、大変な状況でした。

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庄川ふ化場の様子

大雪の影響で注水が止まったり、問題が発生していないか確認に行こうにも、車ではすぐにたどり着けそうもなく、歩いてふ化場まで行きました。

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マス飼育池の様子

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サケ浮上槽の様子

積雪が多く、雪かき作業に追われる大変な一日でしたが、注水が止まるなどの大きな問題もなく、安心しました。

自然が相手ですと、思いもよらないことが起こったり、毎年試練の連続ですが、庄川、アユ、サケ、マスのためベストを尽くします。
2018/01/12 :: 大雪 積雪50cm以上
今季最強の寒気が日本列島に襲来中ということで、日本海側では強雪や大雪となっています。
昨夜から降り続いた雪の影響で、電車や道路がストップしていたり、学校休校など、生活への影響も出ています。

庄川ふ化場のある射水市においても、積雪50cm以上あり、朝は交通機関が麻痺し、大変な状況でした。

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庄川ふ化場の様子

大雪の影響で注水が止まったり、問題が発生していないか確認に行こうにも、車ではすぐにたどり着けそうもなく、歩いてふ化場まで行きました。

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マス飼育池の様子

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サケ浮上槽の様子

積雪が多く、雪かき作業に追われる大変な一日でしたが、注水が止まるなどの大きな問題もなく、安心しました。

自然が相手ですと、思いもよらないことが起こったり、毎年試練の連続ですが、庄川、アユ、サケ、マスのためベストを尽くします。
2018/01/11 :: 大雪 サケ飼育状況
この冬一番の強い寒気の影響で、西日本から北日本にかけての広い範囲で雪が降り、庄川ふ化場のある射水市広上においても、吹雪いている時間帯もあり、積雪30cm以上と大変な状況です。

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場内の積雪の様子

気温は氷点下1度、サケの飼育水温は7度となっています。

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サケ飼育池の様子

サケ稚魚が少しずつ浮上し、本格的な飼育が近づいてきました。
サケ稚魚達は大雪もなんのその元気に餌を食べています。

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サケ稚魚
餌を食べている様子


サケ仔魚の様子


サケ稚魚給餌の様子
2018/01/11 :: 大雪 サケ飼育状況
この冬一番の強い寒気の影響で、西日本から北日本にかけての広い範囲で雪が降り、庄川ふ化場のある射水市広上においても、吹雪いている時間帯もあり、積雪30cm以上と大変な状況です。

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場内の積雪の様子

気温は氷点下1度、サケの飼育水温は7度となっています。

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サケ飼育池の様子

サケ稚魚が少しずつ浮上し、本格的な飼育が近づいてきました。
サケ稚魚達は大雪もなんのその元気に餌を食べています。

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サケ稚魚
餌を食べている様子


サケ仔魚の様子


サケ稚魚給餌の様子
2018/01/11 :: 大雪 サケ飼育状況
この冬一番の強い寒気の影響で、西日本から北日本にかけての広い範囲で雪が降り、庄川ふ化場のある射水市広上においても、吹雪いている時間帯もあり、積雪30cm以上と大変な状況です。

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場内の積雪の様子

気温は氷点下1度、サケの飼育水温は7度となっています。

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サケ飼育池の様子

サケ稚魚が少しずつ浮上し、本格的な飼育が近づいてきました。
サケ稚魚達は大雪もなんのその元気に餌を食べています。

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サケ稚魚
餌を食べている様子


サケ仔魚の様子


サケ稚魚給餌の様子
2018/01/01 :: 謹賀新年 平成30年
新年あけましておめでとうございます。
今年も庄川を宜しくお願いします。

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餌を食べるサケ稚魚の様子

さて、庄川漁連養魚場においては、魚たちには休みは関係ありませんので、年末年始もアユ、サケ、マスの飼育管理を行っています。

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耳石装置の様子

庄川では、サケ稚魚の頭の脳の裏側にある、バランス器官である耳石という器官に標識を施した稚魚を放流しています。

耳石は日周輪を形成する器官で、刺激により、黒色化するという耳石の特性を利用し、卵期に温度変化による刺激を与えることで、耳石にバーコードの様な標識を施します。

2011年より毎年、標識を施したサケ稚魚を放流し、回帰したサケ親魚の耳石をサンプリング、解析しています。

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検卵し収容されたサケ発眼卵

2017年大晦日に淘汰したサケ発眼卵を、2018年元旦に検卵を行い、耳石装置に収容し、装置のスイッチを押して、耳石標識の施標を始めました。

施標後は、ふ化まで浮上槽に収容し、放流まで管理していきます。
2月〜3月にかけて、無事放流できるよう、大切に育てていきます。


2018/01/01 :: 謹賀新年 平成30年
新年あけましておめでとうございます。
今年も庄川を宜しくお願いします。

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餌を食べるサケ稚魚の様子

さて、庄川漁連養魚場においては、魚たちには休みは関係ありませんので、年末年始もアユ、サケ、マスの飼育管理を行っています。

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耳石装置の様子

庄川では、サケ稚魚の頭の脳の裏側にある、バランス器官である耳石という器官に標識を施した稚魚を放流しています。

耳石は日周輪を形成する器官で、刺激により、黒色化するという耳石の特性を利用し、卵期に温度変化による刺激を与えることで、耳石にバーコードの様な標識を施します。

2011年より毎年、標識を施したサケ稚魚を放流し、回帰したサケ親魚の耳石をサンプリング、解析しています。

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検卵し収容されたサケ発眼卵

2017年大晦日に淘汰したサケ発眼卵を、2018年元旦に検卵を行い、耳石装置に収容し、装置のスイッチを押して、耳石標識の施標を始めました。

施標後は、ふ化まで浮上槽に収容し、放流まで管理していきます。
2月〜3月にかけて、無事放流できるよう、大切に育てていきます。


2018/01/01 :: 謹賀新年 平成30年
新年あけましておめでとうございます。
今年も庄川を宜しくお願いします。

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餌を食べるサケ稚魚の様子

さて、庄川漁連養魚場においては、魚たちには休みは関係ありませんので、年末年始もアユ、サケ、マスの飼育管理を行っています。

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耳石装置の様子

庄川では、サケ稚魚の頭の脳の裏側にある、バランス器官である耳石という器官に標識を施した稚魚を放流しています。

耳石は日周輪を形成する器官で、刺激により、黒色化するという耳石の特性を利用し、卵期に温度変化による刺激を与えることで、耳石にバーコードの様な標識を施します。

2011年より毎年、標識を施したサケ稚魚を放流し、回帰したサケ親魚の耳石をサンプリング、解析しています。

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検卵し収容されたサケ発眼卵

2017年大晦日に淘汰したサケ発眼卵を、2018年元旦に検卵を行い、耳石装置に収容し、装置のスイッチを押して、耳石標識の施標を始めました。

施標後は、ふ化まで浮上槽に収容し、放流まで管理していきます。
2月〜3月にかけて、無事放流できるよう、大切に育てていきます。


2017/12/26 :: サケ採卵見学、発眼卵飼育の感想
本年も残すところ数日となりました。
寒い毎日が続いていますが、庄川ふ化場においては、アユ、サケ、マスの飼育、管理作業と多忙な日々を過ごしております。

サケ事業において、11月の採卵時には、射水市の金山小学校5年生の児童さん、大門小学校3年生の児童さんに採卵を見学に来ていただきました。

また、発眼卵を射水市の金山小学校、大門小学校、高岡市の成美小学校に提供させていただき、ふ化、飼育、放流までを教育の一環として行っています。

金山小学校さんからは、施設見学の感想、大門小学校さんからは発眼卵がふ化した様子や感想の便りをいただきました。

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届いた便り

心のこもった感想を多くいただきました。
サケ事業を通して、命の大切さを学んでもらうのはもちろん、川や魚に関心を持っていただけるきっかけになるかと思うので、今後も続けていきたい取り組みです。

一部をPDFデータで掲載させていただきます。
金山小学校さん採卵作業施設見学の感想の一部
PDFデータ⇒金山小学校さん感想

大門小学校さん発眼卵ふ化飼育の感想の一部
PDFデータ⇒大門小学校さん感想
2017/12/10 :: ヤナ撤去、サケ飼育
本日、射水市広上での天気は晴れです。
高岡市石瀬のヤナ場では、ヤナの撤去作業が行われました。
立山が綺麗に見える、心地よい日で、ヤナの撤去日和でした。

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ヤナ撤去の様子

!!$img2!!
ふ化した仔魚の様子(浮上槽)

庄川ふ化場では、採卵した卵達が次々とふ化してきています。
10月中旬に採卵したものは、さいのうも大分吸収されてきました。

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積算温度750℃〜800℃の仔魚の様子

これからは、水量、水温管理が重要な時期となります。
庄川ふ化場の井戸水の水温は14℃前後ですので、これから河川水を入れて水温を下げる調整をしていきます。
これから本格的な冬になると、寒くて朝、布団から出られなくなったり、大雪だと交通に支障がありますが、サケの飼育にとっては、雪が積もって、ぐっと気温も水温も下がってくれるのが好ましいので、飼育する者としては、寒い冬に期待しています。


2017/12/10 :: ヤナ撤去、サケ飼育
本日、射水市広上での天気は晴れです。
高岡市石瀬のヤナ場では、ヤナの撤去作業が行われました。
立山が綺麗に見える、心地よい日で、ヤナの撤去日和でした。

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ヤナ撤去の様子

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ふ化した仔魚の様子(浮上槽)

庄川ふ化場では、採卵した卵達が次々とふ化してきています。
10月中旬に採卵したものは、さいのうも大分吸収されてきました。

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積算温度750℃〜800℃の仔魚の様子

これからは、水量、水温管理が重要な時期となります。
庄川ふ化場の井戸水の水温は14℃前後ですので、これから河川水を入れて水温を下げる調整をしていきます。
これから本格的な冬になると、寒くて朝、布団から出られなくなったり、大雪だと交通に支障がありますが、サケの飼育にとっては、雪が積もって、ぐっと気温も水温も下がってくれるのが好ましいので、飼育する者としては、寒い冬に期待しています。


2017/12/10 :: ヤナ撤去、サケ飼育
本日、射水市広上での天気は晴れです。
高岡市石瀬のヤナ場では、ヤナの撤去作業が行われました。
立山が綺麗に見える、心地よい日で、ヤナの撤去日和でした。

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ヤナ撤去の様子

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ふ化した仔魚の様子(浮上槽)

庄川ふ化場では、採卵した卵達が次々とふ化してきています。
10月中旬に採卵したものは、さいのうも大分吸収されてきました。

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積算温度750℃〜800℃の仔魚の様子

これからは、水量、水温管理が重要な時期となります。
庄川ふ化場の井戸水の水温は14℃前後ですので、これから河川水を入れて水温を下げる調整をしていきます。
これから本格的な冬になると、寒くて朝、布団から出られなくなったり、大雪だと交通に支障がありますが、サケの飼育にとっては、雪が積もって、ぐっと気温も水温も下がってくれるのが好ましいので、飼育する者としては、寒い冬に期待しています。


2017/12/08 :: サケ捕獲、採卵最終日
本日、射水市広上での天気は雨でした。
朝、夕と非常に冷え込み寒い毎日が続いています。

12月8日、サケの捕獲、採卵の最終日となりました。

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最終日、尾叉長82cmと大型のメスが河川で捕獲され採卵を行いました。

サケは主に4年で回帰しますが、これだけ大型ですと、5年、6年と北の海で過ごして帰ってきたものと思われます。
5年、6年前に放流したものが帰ってきたのかと思うと感慨深いです。

!!$img2!!
発眼卵、検卵の様子
死んだ卵を機械で選別します。

今年度は台風21号の影響で、ヤナに被害があり、個人採捕により親魚を確保したりと捕獲、採卵の大変さを改めて実感するシーズンとなりました。
サケマス協議会さんの尽力のおかげもあり、約700万粒の受精卵を確保することができました。

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選別台と蓄養籠

12月9日、10日とヤナ、捕獲設備等の撤去作業となります。
ふ化場においては、卵管理、年明けより飼育と放流まで気の抜けない日々が続きますが、無事放流できるように大切に育てていきます。
2017/12/08 :: サケ捕獲、採卵最終日
本日、射水市広上での天気は雨でした。
朝、夕と非常に冷え込み寒い毎日が続いています。

12月8日、サケの捕獲、採卵の最終日となりました。

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最終日、尾叉長82cmと大型のメスが河川で捕獲され採卵を行いました。

サケは主に4年で回帰しますが、これだけ大型ですと、5年、6年と北の海で過ごして帰ってきたものと思われます。
5年、6年前に放流したものが帰ってきたのかと思うと感慨深いです。

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発眼卵、検卵の様子
死んだ卵を機械で選別します。

今年度は台風21号の影響で、ヤナに被害があり、個人採捕により親魚を確保したりと捕獲、採卵の大変さを改めて実感するシーズンとなりました。
サケマス協議会さんの尽力のおかげもあり、約700万粒の受精卵を確保することができました。

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選別台と蓄養籠

12月9日、10日とヤナ、捕獲設備等の撤去作業となります。
ふ化場においては、卵管理、年明けより飼育と放流まで気の抜けない日々が続きますが、無事放流できるように大切に育てていきます。
2017/12/08 :: サケ捕獲、採卵最終日
本日、射水市広上での天気は雨でした。
朝、夕と非常に冷え込み寒い毎日が続いています。

12月8日、サケの捕獲、採卵の最終日となりました。

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最終日、尾叉長82cmと大型のメスが河川で捕獲され採卵を行いました。

サケは主に4年で回帰しますが、これだけ大型ですと、5年、6年と北の海で過ごして帰ってきたものと思われます。
5年、6年前に放流したものが帰ってきたのかと思うと感慨深いです。

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発眼卵、検卵の様子
死んだ卵を機械で選別します。

今年度は台風21号の影響で、ヤナに被害があり、個人採捕により親魚を確保したりと捕獲、採卵の大変さを改めて実感するシーズンとなりました。
サケマス協議会さんの尽力のおかげもあり、約700万粒の受精卵を確保することができました。

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選別台と蓄養籠

12月9日、10日とヤナ、捕獲設備等の撤去作業となります。
ふ化場においては、卵管理、年明けより飼育と放流まで気の抜けない日々が続きますが、無事放流できるように大切に育てていきます。
2017/12/03 :: ヤナ撤去作業と飼育の様子
本日、射水市広上での天気は晴れでした。
最近は、天候が悪い日が多いと感じていましたが、本日は、立山が綺麗に見える快晴で気分の良い一日となりました。

12月1日から3日にかけて、サケ捕獲のためのヤナの撤去作業が行われました。
中州を挟んで射水市側と高岡市側にヤナがかかっています。
1日から3日は射水市側の撤去作業を行いました。

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撤去作業の様子

今年は、台風21号の影響でヤナ、サケ祭り会場に大きな被害がありましたが、サケマス協議会さんのヤナ復旧、捕獲の尽力のおかげで、約700万粒の受精卵は確保できそうです。

本川の河川放流量は40トンから60トンで推移しています

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投影機にて20倍に拡大されたアユ仔魚の様子
お腹に餌が入っています。

庄川ふ化場では、アユがふ化から約30日令となり、体長は12〜15mmと毎日餌を食べて成長しています。予断を許さない日々が続きます。

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10月30日に採卵された卵
12月3日、積算温度480℃前後の様子

サケにおいては、10月に採卵したものが、随時ふ化してきています。
捕獲、採卵作業は12月上旬でひと段落し、今後は卵管理と仔魚管理がメインとなります。
こちらも予断を許さない状況が続きますが、貴重なサケ親魚からいただいた生命ですので、放流まで大切に育てていきます。

2017/12/03 :: ヤナ撤去作業と飼育の様子
本日、射水市広上での天気は晴れでした。
最近は、天候が悪い日が多いと感じていましたが、本日は、立山が綺麗に見える快晴で気分の良い一日となりました。

12月1日から3日にかけて、サケ捕獲のためのヤナの撤去作業が行われました。
中州を挟んで射水市側と高岡市側にヤナがかかっています。
1日から3日は射水市側の撤去作業を行いました。

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撤去作業の様子

今年は、台風21号の影響でヤナ、サケ祭り会場に大きな被害がありましたが、サケマス協議会さんのヤナ復旧、捕獲の尽力のおかげで、約700万粒の受精卵は確保できそうです。

本川の河川放流量は40トンから60トンで推移しています

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投影機にて20倍に拡大されたアユ仔魚の様子
お腹に餌が入っています。

庄川ふ化場では、アユがふ化から約30日令となり、体長は12〜15mmと毎日餌を食べて成長しています。予断を許さない日々が続きます。

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10月30日に採卵された卵
12月3日、積算温度480℃前後の様子

サケにおいては、10月に採卵したものが、随時ふ化してきています。
捕獲、採卵作業は12月上旬でひと段落し、今後は卵管理と仔魚管理がメインとなります。
こちらも予断を許さない状況が続きますが、貴重なサケ親魚からいただいた生命ですので、放流まで大切に育てていきます。

2017/12/03 :: ヤナ撤去作業と飼育の様子
本日、射水市広上での天気は晴れでした。
最近は、天候が悪い日が多いと感じていましたが、本日は、立山が綺麗に見える快晴で気分の良い一日となりました。

12月1日から3日にかけて、サケ捕獲のためのヤナの撤去作業が行われました。
中州を挟んで射水市側と高岡市側にヤナがかかっています。
1日から3日は射水市側の撤去作業を行いました。

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撤去作業の様子

今年は、台風21号の影響でヤナ、サケ祭り会場に大きな被害がありましたが、サケマス協議会さんのヤナ復旧、捕獲の尽力のおかげで、約700万粒の受精卵は確保できそうです。

本川の河川放流量は40トンから60トンで推移しています

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投影機にて20倍に拡大されたアユ仔魚の様子
お腹に餌が入っています。

庄川ふ化場では、アユがふ化から約30日令となり、体長は12〜15mmと毎日餌を食べて成長しています。予断を許さない日々が続きます。

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10月30日に採卵された卵
12月3日、積算温度480℃前後の様子

サケにおいては、10月に採卵したものが、随時ふ化してきています。
捕獲、採卵作業は12月上旬でひと段落し、今後は卵管理と仔魚管理がメインとなります。
こちらも予断を許さない状況が続きますが、貴重なサケ親魚からいただいた生命ですので、放流まで大切に育てていきます。

2017/11/29 :: アユ漁期終了のお知らせ
本日、射水市広上での天気は雨でした。

11月30日でアユの漁期は終了となります。
お間違えないよう宜しくお願いします。

今シーズンは天候に恵まれないことが多くあったかと思いますが、健康に気をつけて来シーズンも川を楽しみたいですね

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南郷大橋上流域の様子
多くのサケが自然産卵しており、産卵床、力尽きたサケの死骸が見られます。

南郷大橋周辺では、湧水が豊富で、サケの自然産卵を多く確認できます。
サケふ化放流事業での稚魚放流はもちろん、自然産卵による貢献度も多くあると思いますので、無事に育って庄川に帰ってきてほしいです。
2017/11/20 :: サケふ化放流事業
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サケ採卵の様子

11月中旬は庄川サケ遡上のピークとなります。
ヤナが復旧し、まとまった捕獲ができるようになり、これまでの計画の遅れを取り戻すべく、毎日のように採卵を行なっています。

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オスの精子をかけて受精させます。

例年11月中旬を過ぎると、遡上が右肩下がりになりますので、遡上があるうちにできる限り多くの卵を採卵するため尽力しています。

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ふ化したサケ仔魚

10月下旬頃に採卵を行なった卵がふ化してきています。
可愛らしい仔魚達、大切に育てていきます。
2017/11/20 :: サケふ化放流事業
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サケ採卵の様子

11月中旬は庄川サケ遡上のピークとなります。
ヤナが復旧し、まとまった捕獲ができるようになり、これまでの計画の遅れを取り戻すべく、毎日のように採卵を行なっています。

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オスの精子をかけて受精させます。

例年11月中旬を過ぎると、遡上が右肩下がりになりますので、遡上があるうちにできる限り多くの卵を採卵するため尽力しています。

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ふ化したサケ仔魚

10月下旬頃に採卵を行なった卵がふ化してきています。
可愛らしい仔魚達、大切に育てていきます。
2017/11/20 :: サケふ化放流事業
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サケ採卵の様子

11月中旬は庄川サケ遡上のピークとなります。
ヤナが復旧し、まとまった捕獲ができるようになり、これまでの計画の遅れを取り戻すべく、毎日のように採卵を行なっています。

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オスの精子をかけて受精させます。

例年11月中旬を過ぎると、遡上が右肩下がりになりますので、遡上があるうちにできる限り多くの卵を採卵するため尽力しています。

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ふ化したサケ仔魚

10月下旬頃に採卵を行なった卵がふ化してきています。
可愛らしい仔魚達、大切に育てていきます。
2017/11/11 :: ヤナ復旧作業
本日、射水市広上での天気は雨です。
ヤナの本格的な復旧作業をサケマス協議会の方々に行なっていただきました。
朝から雨が降り、気温も低く大変な作業です。

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ヤナ復旧の様子

サケマス協議会の方々の尽力により、本格的な捕獲ができるまでヤナを復旧することができました。
雨の中の作業に頭が下がります。

!!$img2!!
盛り土除去作業の様子

作業のために水止めを行なっていましたが、盛り土を切り、流れを戻します。

!!$img3!!
ヤナのゴミ取りの様子

中州を挟んだ射水市大島公園側にもヤナがあります。
ゴミがかかるとヤナが沈んでしまうため、ゴミ取りを行う必要があります。
流れの中の作業なので、危険を伴う大変な作業です。

例年通りの遡上があれば、庄川においては、11月中旬が遡上のピークですので、これまでの遅れを取り戻すために、捕獲、採卵に尽力していきます。
2017/11/11 :: ヤナ復旧作業
本日、射水市広上での天気は雨です。
ヤナの本格的な復旧作業をサケマス協議会の方々に行なっていただきました。
朝から雨が降り、気温も低く大変な作業です。

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ヤナ復旧の様子

サケマス協議会の方々の尽力により、本格的な捕獲ができるまでヤナを復旧することができました。
雨の中の作業に頭が下がります。

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盛り土除去作業の様子

作業のために水止めを行なっていましたが、盛り土を切り、流れを戻します。

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ヤナのゴミ取りの様子

中州を挟んだ射水市大島公園側にもヤナがあります。
ゴミがかかるとヤナが沈んでしまうため、ゴミ取りを行う必要があります。
流れの中の作業なので、危険を伴う大変な作業です。

例年通りの遡上があれば、庄川においては、11月中旬が遡上のピークですので、これまでの遅れを取り戻すために、捕獲、採卵に尽力していきます。
2017/11/11 :: ヤナ復旧作業
本日、射水市広上での天気は雨です。
ヤナの本格的な復旧作業をサケマス協議会の方々に行なっていただきました。
朝から雨が降り、気温も低く大変な作業です。

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ヤナ復旧の様子

サケマス協議会の方々の尽力により、本格的な捕獲ができるまでヤナを復旧することができました。
雨の中の作業に頭が下がります。

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盛り土除去作業の様子

作業のために水止めを行なっていましたが、盛り土を切り、流れを戻します。

!!$img3!!
ヤナのゴミ取りの様子

中州を挟んだ射水市大島公園側にもヤナがあります。
ゴミがかかるとヤナが沈んでしまうため、ゴミ取りを行う必要があります。
流れの中の作業なので、危険を伴う大変な作業です。

例年通りの遡上があれば、庄川においては、11月中旬が遡上のピークですので、これまでの遅れを取り戻すために、捕獲、採卵に尽力していきます。
2017/11/09 :: ヤナ復旧情報
本日、射水市広上での天気は晴れです。

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高岡市石瀬地先、簗場

河川放流量が20t〜45tと減少し、重機は入れれないものの、ヤナを起こして、捕獲篭が機能する状態になっております。

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捕獲篭に入っての捕獲

まだまだ復旧の途中ですので、♀28尾、♂30尾の捕獲でした。
まだデリッキがないため、人海戦術で運搬しております。

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4トントラックの水槽まで、タモ網で運搬です。

10、11、12日の日程で本格的なヤナ、捕獲施設の復旧工事を行う予定です。
無事完了すれば、サケ親魚のまとまった捕獲を期待しております。

現在、採卵計画数を大きく下回っていますので、できる限り採卵を行い、計画数により近づけるよう尽力します。無事に復旧が完了することとと多くの遡上を祈るばかりです。

庄川本川放流量予定
10日0時0分の庄川河川放流量は、毎秒約45トンです。0時から約45トン、
2時から約20トン、16時から約45トンの予定です。
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