2018/03/07 :: 耳石標識施標サケ稚魚放流 2,6nH群
3月7日、耳石標識2,6nHを施標した約70万尾のサケ稚魚の放流を行いました。
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サケ稚魚積み込みの様子
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サケ稚魚計測の様子
本日は天気も良く、放流日和でした。
先日の雨と風、高気温の影響もあり、河原の雪もほとんど溶けました。
あれだけあった雪があっという間になくなるのも、自然のすごさを感じます。
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サケ稚魚放流の様子
今年度の耳石標識魚放流は3群とも、無事放流が完了し、ほっとしております。
庄川においては、異なる標識を施標したサケ稚魚を同サイズで時期をずらして放流し、主に4年で回帰するサケ親魚の耳石をサンプリングし解析することで、放流適期を探ろうと取り組んでいます。
4年後には、元気に大きくなってたくさん帰ってきてほしいです。