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2019/01/14 :: サケ稚魚、順次浮上中
本日は、天気良く朝、夕は冷え込みますが、気持ちの良い日となりました。

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南郷大橋上流域の様子
今年に入って、1月10日には毎秒60トンと増水している時間帯がありましたが、ここ最近は、水量の少ない状況が続いています。

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浮上したサケ稚魚の様子

!!$img3!!
活発に動き回ります。

年明けから順次、サケ稚魚も浮上し、元気良く餌を食べています。
これから飼育が本格化しますが、少しでも大きく健康に放流できるよう大切に育てていきます。
サケ稚魚の放流は1月下旬から3月中旬を予定しており、600万尾〜700万尾の放流を予定しています。
2019/01/14 :: サケ稚魚、順次浮上中
本日は、天気良く朝、夕は冷え込みますが、気持ちの良い日となりました。

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南郷大橋上流域の様子
今年に入って、1月10日には毎秒60トンと増水している時間帯がありましたが、ここ最近は、水量の少ない状況が続いています。

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浮上したサケ稚魚の様子

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活発に動き回ります。

年明けから順次、サケ稚魚も浮上し、元気良く餌を食べています。
これから飼育が本格化しますが、少しでも大きく健康に放流できるよう大切に育てていきます。
サケ稚魚の放流は1月下旬から3月中旬を予定しており、600万尾〜700万尾の放流を予定しています。
2019/01/10 :: アユ仔魚の育成状況

本日15時の河川水温は6.2℃でした。

アユ仔魚は、25mm前後とまだまだ小さいですが
確実にすくすくと成長しています。

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測定時のアユ仔魚

現在は人工海水で飼育しており
コペポーダと配合飼料を併用して与えています。

今後も餌を沢山食べて天然のアユに負けない
たくましいアユに育ってくれることを祈っています。



2019/01/09 :: 川の様子
本日は、朝から冷え込み、雪が降り、少しですが積雪がありました。

!!$img1!!
合口ダム下流域の様子

!!$img2!!
合口ダム〜舟戸橋の様子

!!$img3!!
舟戸橋付近の様子

日中は晴れ、青空が広がり、気持ちの良い日となっています。
季節毎に様々な表情を見せる美しい庄川ですね

2019/01/09 :: 川の様子
本日は、朝から冷え込み、雪が降り、少しですが積雪がありました。

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合口ダム下流域の様子

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合口ダム〜舟戸橋の様子

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舟戸橋付近の様子

日中は晴れ、青空が広がり、気持ちの良い日となっています。
季節毎に様々な表情を見せる美しい庄川ですね

2019/01/09 :: 川の様子
本日は、朝から冷え込み、雪が降り、少しですが積雪がありました。

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合口ダム下流域の様子

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合口ダム〜舟戸橋の様子

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舟戸橋付近の様子

日中は晴れ、青空が広がり、気持ちの良い日となっています。
季節毎に様々な表情を見せる美しい庄川ですね

2019/01/07 :: サクラマス稚魚、引き取り
年末に、利賀の養魚場にあずけておいたサクラマスの発眼卵が、
孵化、浮上したため本日引き取りに行ってきました。
利賀までの道のり、暖冬のせいか、路上に積雪も少なく、
稚魚の引き取りには良い日となりました。
利賀の水温は7.8℃に対して庄川養魚場の水温は10℃前後と、やや高めです。
漁連から積んできたトラックの生簀の水と、浮上槽の水温を確認した後、
サクラマスを積み込みました。
!!$img1!!
利賀の浮上槽からサクラマスを出す様子

今日積み込んだサクラマスは、浮上槽1槽分で、
45,000尾ほどになります。
!!$img2!!
庄川漁連にて、トラックの生簀から場内生簀に移動する様子

!!$img3!!
生簀に移されたサクラマスの稚魚

今季初めてのサクラマスの引き取りでしたが、
これから浮上が進むにつれ、また利賀へ取りにいかなければなりません。
場内の水温を考えると、雪が欲しいところですが、
稚魚の引き取りを考えると、雪が少ない方が助かります。
ともあれ、魚が順調に育ってくれることを願うばかりです。


2019/01/07 :: サクラマス稚魚、引き取り
年末に、利賀の養魚場にあずけておいたサクラマスの発眼卵が、
孵化、浮上したため本日引き取りに行ってきました。
利賀までの道のり、暖冬のせいか、路上に積雪も少なく、
稚魚の引き取りには良い日となりました。
利賀の水温は7.8℃に対して庄川養魚場の水温は10℃前後と、やや高めです。
漁連から積んできたトラックの生簀の水と、浮上槽の水温を確認した後、
サクラマスを積み込みました。
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利賀の浮上槽からサクラマスを出す様子

今日積み込んだサクラマスは、浮上槽1槽分で、
45,000尾ほどになります。
!!$img2!!
庄川漁連にて、トラックの生簀から場内生簀に移動する様子

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生簀に移されたサクラマスの稚魚

今季初めてのサクラマスの引き取りでしたが、
これから浮上が進むにつれ、また利賀へ取りにいかなければなりません。
場内の水温を考えると、雪が欲しいところですが、
稚魚の引き取りを考えると、雪が少ない方が助かります。
ともあれ、魚が順調に育ってくれることを願うばかりです。


2019/01/07 :: サクラマス稚魚、引き取り
年末に、利賀の養魚場にあずけておいたサクラマスの発眼卵が、
孵化、浮上したため本日引き取りに行ってきました。
利賀までの道のり、暖冬のせいか、路上に積雪も少なく、
稚魚の引き取りには良い日となりました。
利賀の水温は7.8℃に対して庄川養魚場の水温は10℃前後と、やや高めです。
漁連から積んできたトラックの生簀の水と、浮上槽の水温を確認した後、
サクラマスを積み込みました。
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利賀の浮上槽からサクラマスを出す様子

今日積み込んだサクラマスは、浮上槽1槽分で、
45,000尾ほどになります。
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庄川漁連にて、トラックの生簀から場内生簀に移動する様子

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生簀に移されたサクラマスの稚魚

今季初めてのサクラマスの引き取りでしたが、
これから浮上が進むにつれ、また利賀へ取りにいかなければなりません。
場内の水温を考えると、雪が欲しいところですが、
稚魚の引き取りを考えると、雪が少ない方が助かります。
ともあれ、魚が順調に育ってくれることを願うばかりです。


2019/01/04 :: 執務初め
執務初めの本日は、快晴で気持ちの良い日となりました。

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合口ダム下流域の様子

水量は平水、青空と雪と庄川のコントラストが美しいです。

!!$img2!!
庄川上流、南砺市下梨付近
五箇山庄川峡

上流域は雪も多く、美しい水墨画の世界に青空が映えます。

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浮上したサクラマス稚魚

サクラマス、サケが順次浮上し、餌を食べ始めています。
これから飼育が本格化し、サケの放流も月末に予定しているので、大切に育てていきたいと思います。
2019/01/04 :: 執務初め
執務初めの本日は、快晴で気持ちの良い日となりました。

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合口ダム下流域の様子

水量は平水、青空と雪と庄川のコントラストが美しいです。

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庄川上流、南砺市下梨付近
五箇山庄川峡

上流域は雪も多く、美しい水墨画の世界に青空が映えます。

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浮上したサクラマス稚魚

サクラマス、サケが順次浮上し、餌を食べ始めています。
これから飼育が本格化し、サケの放流も月末に予定しているので、大切に育てていきたいと思います。
2019/01/04 :: 執務初め
執務初めの本日は、快晴で気持ちの良い日となりました。

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合口ダム下流域の様子

水量は平水、青空と雪と庄川のコントラストが美しいです。

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庄川上流、南砺市下梨付近
五箇山庄川峡

上流域は雪も多く、美しい水墨画の世界に青空が映えます。

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浮上したサクラマス稚魚

サクラマス、サケが順次浮上し、餌を食べ始めています。
これから飼育が本格化し、サケの放流も月末に予定しているので、大切に育てていきたいと思います。
2019/01/01 :: アユ仔魚成育状況
こんにちは!

明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

元日は晴天にも恵まれ、立山連峰越しの初日の出を見てからの出勤でした。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。

本日はアユ仔魚の生育状況についてお知らせします。

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アユ仔魚 写真

写真は見にくいかも知れませんが、アユ仔魚が多く遊泳しているのが確認出来ます。
池全体の平均体長は約20.0oです。

もう暫くは正念場の時期です。
アユ仔魚を大切に育てて行きます。
2018/12/31 :: 水位低下
発眼卵放流が終わってから、水温観測地点が変更しました。
発眼卵を放流した場所にて、計測しているのですが、
川の水位が、放流当初に比べ下がっていました。
!!$img2!!
本日の水位

水温を観測して、場内の見回りをして、本日の業務終了。
!!$img1!!
大晦日に、私は川原で何をしているのでしょう・・・
でも魚には、盆も正月も関係ありません!
さて、大晦日になると、私の脳裏に、いつも歌が浮かびます。
あなたに逢えて良かった♪あなたには希望のにおいがする♪
今年も、漁連を通じて、多くの方々との出会いがありました。
来年もまた、ご指導ご鞭撻を賜りますとともに、
庄川の発展に尽くしていきたいと思います。
2018/12/31 :: 水位低下
発眼卵放流が終わってから、水温観測地点が変更しました。
発眼卵を放流した場所にて、計測しているのですが、
川の水位が、放流当初に比べ下がっていました。
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本日の水位

水温を観測して、場内の見回りをして、本日の業務終了。
!!$img1!!
大晦日に、私は川原で何をしているのでしょう・・・
でも魚には、盆も正月も関係ありません!
さて、大晦日になると、私の脳裏に、いつも歌が浮かびます。
あなたに逢えて良かった♪あなたには希望のにおいがする♪
今年も、漁連を通じて、多くの方々との出会いがありました。
来年もまた、ご指導ご鞭撻を賜りますとともに、
庄川の発展に尽くしていきたいと思います。
2018/12/28 :: サケには嬉しい積雪
執務納めの本日は、朝から雪が降り、場内の気温は0℃となっておりました。

!!$img1!!
庄川漁連場内の様子

サケの卵管理も残り僅かとなり、年内には収容が完了します。
執務納めとは言っても、飼育に休みは関係なく、場内の水温、水量、仔魚管理など年末年始も重要な作業が続きます。
水温の高い、井戸水で浮上させたサクラマスは飼育が始まっていますし、年明けにはサケも浮上し、順次餌をやり、1月下旬から3月中旬にかけて放流していきます。

!!$img2!!
積雪10cm程

クリスマス前くらいは、気温も高く、河川水、伏流水、井戸水を混合した場内の水温が13℃前後と高温になり、心配していましたが、この雪と気温の低下で9℃前後とサケの飼育には良い状況となりました。
昨年のような災害になるような大雪は勘弁ですが、程々の雪は飼育には欲しいところです。

河川水温も6.7℃とグッと低下しました。
発眼卵放流したものや自然産卵群など河川のサケ達はどうしてるのでしょうか
頭の片隅に置きながら年末年始を過ごそうと思います。

皆さま、本年中は、大変お世話になりました。
来年も変わらず、良いシーズンとしたいですね
良いお年をお迎えください
2018/12/28 :: サケには嬉しい積雪
執務納めの本日は、朝から雪が降り、場内の気温は0℃となっておりました。

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庄川漁連場内の様子

サケの卵管理も残り僅かとなり、年内には収容が完了します。
執務納めとは言っても、飼育に休みは関係なく、場内の水温、水量、仔魚管理など年末年始も重要な作業が続きます。
水温の高い、井戸水で浮上させたサクラマスは飼育が始まっていますし、年明けにはサケも浮上し、順次餌をやり、1月下旬から3月中旬にかけて放流していきます。

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積雪10cm程

クリスマス前くらいは、気温も高く、河川水、伏流水、井戸水を混合した場内の水温が13℃前後と高温になり、心配していましたが、この雪と気温の低下で9℃前後とサケの飼育には良い状況となりました。
昨年のような災害になるような大雪は勘弁ですが、程々の雪は飼育には欲しいところです。

河川水温も6.7℃とグッと低下しました。
発眼卵放流したものや自然産卵群など河川のサケ達はどうしてるのでしょうか
頭の片隅に置きながら年末年始を過ごそうと思います。

皆さま、本年中は、大変お世話になりました。
来年も変わらず、良いシーズンとしたいですね
良いお年をお迎えください
2018/12/26 :: サケ発眼卵放流-2日目
サケ発眼卵放流-2日目
長野大学6名、東北大学3名の学生さん、日本海区水産研究所、富山県水産研究所の皆さんと共にサケ発眼卵の塩ビパイプ使用による直まき放流を行いました。

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南郷大橋下流域
発眼卵放流の様子

朝から雨が降り、昨日と比べると水量も多く、流れが強い中での作業となりました。

!!$img2!!
作業風景

過酷な状況ではありますが、2日目ということで、学生さん達も川原を掘るのにも慣れて元気よく作業をされていました。

!!$img3!!
昨日、今日とサケ発眼卵放流の作業を行ったチームの皆さんで記念撮影

庄川のサケのために、皆さんで協力して行った作業が良い思い出になれば幸いです。

今回の発眼卵放流は放流して終わりではなく、発眼卵放流の際に合わせて発眼卵が入った虫カゴのような容器も各ポイント12箇所で埋設しています。
3月頃に回収し、生残率を確認する予定となっています。
また今回の発眼卵放流群にはALC溶液により、耳石に標識をつけていますので、発眼卵放流されたサケがふ化、浮上して海に降り、大きくなって庄川に回帰する際に、例年行なっているサンプリング調査で回帰率の推定も行う予定です。
サケは主に4年で回帰しますので、結果が分かるまで長い年月がかかりますが、楽しみです。
2018/12/26 :: サケ発眼卵放流-2日目
サケ発眼卵放流-2日目
長野大学6名、東北大学3名の学生さん、日本海区水産研究所、富山県水産研究所の皆さんと共にサケ発眼卵の塩ビパイプ使用による直まき放流を行いました。

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南郷大橋下流域
発眼卵放流の様子

朝から雨が降り、昨日と比べると水量も多く、流れが強い中での作業となりました。

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作業風景

過酷な状況ではありますが、2日目ということで、学生さん達も川原を掘るのにも慣れて元気よく作業をされていました。

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昨日、今日とサケ発眼卵放流の作業を行ったチームの皆さんで記念撮影

庄川のサケのために、皆さんで協力して行った作業が良い思い出になれば幸いです。

今回の発眼卵放流は放流して終わりではなく、発眼卵放流の際に合わせて発眼卵が入った虫カゴのような容器も各ポイント12箇所で埋設しています。
3月頃に回収し、生残率を確認する予定となっています。
また今回の発眼卵放流群にはALC溶液により、耳石に標識をつけていますので、発眼卵放流されたサケがふ化、浮上して海に降り、大きくなって庄川に回帰する際に、例年行なっているサンプリング調査で回帰率の推定も行う予定です。
サケは主に4年で回帰しますので、結果が分かるまで長い年月がかかりますが、楽しみです。
2018/12/26 :: サケ発眼卵放流-2日目
サケ発眼卵放流-2日目
長野大学6名、東北大学3名の学生さん、日本海区水産研究所、富山県水産研究所の皆さんと共にサケ発眼卵の塩ビパイプ使用による直まき放流を行いました。

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南郷大橋下流域
発眼卵放流の様子

朝から雨が降り、昨日と比べると水量も多く、流れが強い中での作業となりました。

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作業風景

過酷な状況ではありますが、2日目ということで、学生さん達も川原を掘るのにも慣れて元気よく作業をされていました。

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昨日、今日とサケ発眼卵放流の作業を行ったチームの皆さんで記念撮影

庄川のサケのために、皆さんで協力して行った作業が良い思い出になれば幸いです。

今回の発眼卵放流は放流して終わりではなく、発眼卵放流の際に合わせて発眼卵が入った虫カゴのような容器も各ポイント12箇所で埋設しています。
3月頃に回収し、生残率を確認する予定となっています。
また今回の発眼卵放流群にはALC溶液により、耳石に標識をつけていますので、発眼卵放流されたサケがふ化、浮上して海に降り、大きくなって庄川に回帰する際に、例年行なっているサンプリング調査で回帰率の推定も行う予定です。
サケは主に4年で回帰しますので、結果が分かるまで長い年月がかかりますが、楽しみです。
2018/12/25 :: サケ発眼卵放流
本日は、長野大学6名、東北大学3名の学生さん、日本海区水産研究所、富山県水産研究所の皆さんと共にサケ発眼卵の塩ビパイプ使用による直まき放流を行いました。

!!$img1!!
朝は放射冷却で冷え込み、霜が降りていましたが、天気もよく、午前中は水量も平水で発眼卵放流日和となりました。
日中は太陽も出て、作業もしやすく、学生さん達のおかげで作業もスムーズに進みました。

!!$img2!!
発眼卵放流の様子
20cmほど穴を掘り塩ビパイプを指します。

!!$img3!!
1箇所300粒の卵を流し込み、そっと塩ビパイプを抜き、放流完了となります。

できる限り砂の少ない場所、程々の流速のある場所、塩ビパイプを抜くときに発眼卵が出てこないようにそーっと砂利をかぶせながら固めるなど注意点はありますが、少しやると慣れてきます。

本日の放流場所は石の大きさ、ほぐれ具合などが良く、比較的掘りやすいとのことです。
1〜2週間でふ化するかと思いますので、少しでも多く生残してくれることを願うばかりです。

今日、明日で20万粒の発眼卵を放流する予定となっていますが、皆さん力強く効率良く作業されており、順調にいきそうです。
2018/12/25 :: サケ発眼卵放流
本日は、長野大学6名、東北大学3名の学生さん、日本海区水産研究所、富山県水産研究所の皆さんと共にサケ発眼卵の塩ビパイプ使用による直まき放流を行いました。

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朝は放射冷却で冷え込み、霜が降りていましたが、天気もよく、午前中は水量も平水で発眼卵放流日和となりました。
日中は太陽も出て、作業もしやすく、学生さん達のおかげで作業もスムーズに進みました。

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発眼卵放流の様子
20cmほど穴を掘り塩ビパイプを指します。

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1箇所300粒の卵を流し込み、そっと塩ビパイプを抜き、放流完了となります。

できる限り砂の少ない場所、程々の流速のある場所、塩ビパイプを抜くときに発眼卵が出てこないようにそーっと砂利をかぶせながら固めるなど注意点はありますが、少しやると慣れてきます。

本日の放流場所は石の大きさ、ほぐれ具合などが良く、比較的掘りやすいとのことです。
1〜2週間でふ化するかと思いますので、少しでも多く生残してくれることを願うばかりです。

今日、明日で20万粒の発眼卵を放流する予定となっていますが、皆さん力強く効率良く作業されており、順調にいきそうです。
2018/12/25 :: サケ発眼卵放流
本日は、長野大学6名、東北大学3名の学生さん、日本海区水産研究所、富山県水産研究所の皆さんと共にサケ発眼卵の塩ビパイプ使用による直まき放流を行いました。

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朝は放射冷却で冷え込み、霜が降りていましたが、天気もよく、午前中は水量も平水で発眼卵放流日和となりました。
日中は太陽も出て、作業もしやすく、学生さん達のおかげで作業もスムーズに進みました。

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発眼卵放流の様子
20cmほど穴を掘り塩ビパイプを指します。

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1箇所300粒の卵を流し込み、そっと塩ビパイプを抜き、放流完了となります。

できる限り砂の少ない場所、程々の流速のある場所、塩ビパイプを抜くときに発眼卵が出てこないようにそーっと砂利をかぶせながら固めるなど注意点はありますが、少しやると慣れてきます。

本日の放流場所は石の大きさ、ほぐれ具合などが良く、比較的掘りやすいとのことです。
1〜2週間でふ化するかと思いますので、少しでも多く生残してくれることを願うばかりです。

今日、明日で20万粒の発眼卵を放流する予定となっていますが、皆さん力強く効率良く作業されており、順調にいきそうです。
2018/12/24 :: サケ発眼卵放流に向けて
夕方、少し雪が降ってきていました。
明日はホワイトクリスマスでしょうか

さて、ALC溶液にて施標したサケ発眼卵の塩ビ管使用による直まき放流を明日、行う予定ですので、本日は発眼卵放流に関する説明と準備を行いました。

!!$img1!!
発眼卵放流を行う意図、段取りなどを説明いただきました。

日本海区水産研究所より3名、長野大学の学生さん6名、東北大学の学生さん3名に来所していただきました。
年の瀬のこの忙しい、青春時代の貴重なクリスマスイブとクリスマスを庄川のサケのためにお集まりいただき、感謝しても仕切れません。

!!$img2!!
学生さん達みんなで、明日、使用する道具の準備や卵の計数を行いました。
皆さん楽しそうに元気に作業されていて、パワーをもらいました。

!!$img3!!

明日は朝から発眼卵放流の作業ですが、水量は40トン前後となっていますので、安全第一、健康第一で作業ができればと思います。
学生さん達には、青春の1ページの良い思い出に庄川サケの発眼卵放流を刻んでいただければ幸いです。
2018/12/24 :: サケ発眼卵放流に向けて
夕方、少し雪が降ってきていました。
明日はホワイトクリスマスでしょうか

さて、ALC溶液にて施標したサケ発眼卵の塩ビ管使用による直まき放流を明日、行う予定ですので、本日は発眼卵放流に関する説明と準備を行いました。

!!$img1!!
発眼卵放流を行う意図、段取りなどを説明いただきました。

日本海区水産研究所より3名、長野大学の学生さん6名、東北大学の学生さん3名に来所していただきました。
年の瀬のこの忙しい、青春時代の貴重なクリスマスイブとクリスマスを庄川のサケのためにお集まりいただき、感謝しても仕切れません。

!!$img2!!
学生さん達みんなで、明日、使用する道具の準備や卵の計数を行いました。
皆さん楽しそうに元気に作業されていて、パワーをもらいました。

!!$img3!!

明日は朝から発眼卵放流の作業ですが、水量は40トン前後となっていますので、安全第一、健康第一で作業ができればと思います。
学生さん達には、青春の1ページの良い思い出に庄川サケの発眼卵放流を刻んでいただければ幸いです。
2018/12/24 :: サケ発眼卵放流に向けて
夕方、少し雪が降ってきていました。
明日はホワイトクリスマスでしょうか

さて、ALC溶液にて施標したサケ発眼卵の塩ビ管使用による直まき放流を明日、行う予定ですので、本日は発眼卵放流に関する説明と準備を行いました。

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発眼卵放流を行う意図、段取りなどを説明いただきました。

日本海区水産研究所より3名、長野大学の学生さん6名、東北大学の学生さん3名に来所していただきました。
年の瀬のこの忙しい、青春時代の貴重なクリスマスイブとクリスマスを庄川のサケのためにお集まりいただき、感謝しても仕切れません。

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学生さん達みんなで、明日、使用する道具の準備や卵の計数を行いました。
皆さん楽しそうに元気に作業されていて、パワーをもらいました。

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明日は朝から発眼卵放流の作業ですが、水量は40トン前後となっていますので、安全第一、健康第一で作業ができればと思います。
学生さん達には、青春の1ページの良い思い出に庄川サケの発眼卵放流を刻んでいただければ幸いです。
2018/12/24 :: アユ仔魚の生育状況
今晩は!

今日はクリスマスイブですね。
私事になりますが、朝子供達が起きると、サンタさんからのプレゼントがありました。
子供達は大喜び、朝からほっこりしながらの出勤でした。

皆様は「クリスマスイブ」いかがお過ごしでしょうか。

今日は、アユ仔魚の生育状況についてお伝えしようと思います。

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アユ仔魚写真

先週末に仔魚体長測定を行いました。
各養魚池全体の平均体長は、18.0o程度でしょうか。

少しずつ大きく成長しています。
大切に育てていきます。
2018/12/23 :: サケ自然産卵
平日は毎秒50トンを越えない程度の毎秒40トン前後で推移していた放流量ですが、昨晩から毎秒15トンと減水しています。午後からまた毎秒40トン前後まで増水する予定となっています。

ヤナ撤去後に遡上したと思われるサケの自然産卵が本川や支流で確認できます。

!!$img1!!
南郷大橋上流域、橋の上から撮影

!!$img2!!
産卵後に斃死したと思われるサケが確認できました。
近くに泳いでるサケ1尾、少し離れたところに2尾の別の斃死個体も確認できました。

!!$img3!!
庄川の支流和田川の支流鴨川にて泳いでいるサケが2尾確認できました。

自然産卵された卵達もふ化、浮上して海に出るまで少しでも多く生残してほしいものです。



2018/12/23 :: サケ自然産卵
平日は毎秒50トンを越えない程度の毎秒40トン前後で推移していた放流量ですが、昨晩から毎秒15トンと減水しています。午後からまた毎秒40トン前後まで増水する予定となっています。

ヤナ撤去後に遡上したと思われるサケの自然産卵が本川や支流で確認できます。

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南郷大橋上流域、橋の上から撮影

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産卵後に斃死したと思われるサケが確認できました。
近くに泳いでるサケ1尾、少し離れたところに2尾の別の斃死個体も確認できました。

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庄川の支流和田川の支流鴨川にて泳いでいるサケが2尾確認できました。

自然産卵された卵達もふ化、浮上して海に出るまで少しでも多く生残してほしいものです。



2018/12/23 :: サケ自然産卵
平日は毎秒50トンを越えない程度の毎秒40トン前後で推移していた放流量ですが、昨晩から毎秒15トンと減水しています。午後からまた毎秒40トン前後まで増水する予定となっています。

ヤナ撤去後に遡上したと思われるサケの自然産卵が本川や支流で確認できます。

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南郷大橋上流域、橋の上から撮影

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産卵後に斃死したと思われるサケが確認できました。
近くに泳いでるサケ1尾、少し離れたところに2尾の別の斃死個体も確認できました。

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庄川の支流和田川の支流鴨川にて泳いでいるサケが2尾確認できました。

自然産卵された卵達もふ化、浮上して海に出るまで少しでも多く生残してほしいものです。



2018/12/21 :: ALC溶液での施標完了
昨日から行なっていたALC溶液での施標が完了しました。

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24時間浸漬させたので、しっかり色がついています。

!!$img2!!
施標された卵

!!$img3!!
通常卵

山葡萄のように赤紫色になりました。
表面の色は抜けていきますが、耳石にはしっかり色が残るようです。
発眼卵放流が楽しみです。
2018/12/21 :: ALC溶液での施標完了
昨日から行なっていたALC溶液での施標が完了しました。

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24時間浸漬させたので、しっかり色がついています。

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施標された卵

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通常卵

山葡萄のように赤紫色になりました。
表面の色は抜けていきますが、耳石にはしっかり色が残るようです。
発眼卵放流が楽しみです。
2018/12/21 :: ALC溶液での施標完了
昨日から行なっていたALC溶液での施標が完了しました。

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24時間浸漬させたので、しっかり色がついています。

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施標された卵

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通常卵

山葡萄のように赤紫色になりました。
表面の色は抜けていきますが、耳石にはしっかり色が残るようです。
発眼卵放流が楽しみです。
2018/12/20 :: さけ・ますふ化放流抜本対策事業
今年度より庄川では、さけ・ます資源回復推進事業のさけ・ますふ化放流抜本対策事業として、新たにサケ卵の発眼卵放流を行います。

本日は、発眼卵放流の回帰率を推定するためのアリザリンコンプレクソン(ALC)標識を施す作業を行いました。

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ふ化槽に20万粒の発眼卵を収容

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200ppmとなるよう調整したALC溶液を流し込みます。
赤紫色でバスクリンのようなイメージです。

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ポンプ循環で24時間浸漬させます。

庄川では平成23年度(2011年度)よりさけ・ます高品質化事業、種苗放流手法改良調査事業(平成27年度より)において、耳石にバーコード状の温度標識を施標して稚魚放流を行っていますが、ALC溶液による施標では耳石に蛍光顕微鏡で確認できる色のリングができるようです。

施標した発眼卵は、日本海区水産研究所、富山県水産研究所、大学生の皆様の協力のもと、12月25日、26日に塩ビパイプを用いた直まき放流を行う予定となっております。

増水なく、天候にも恵まれ、作業が滞りなく進むことを願っています。
2018/12/20 :: さけ・ますふ化放流抜本対策事業
今年度より庄川では、さけ・ます資源回復推進事業のさけ・ますふ化放流抜本対策事業として、新たにサケ卵の発眼卵放流を行います。

本日は、発眼卵放流の回帰率を推定するためのアリザリンコンプレクソン(ALC)標識を施す作業を行いました。

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ふ化槽に20万粒の発眼卵を収容

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200ppmとなるよう調整したALC溶液を流し込みます。
赤紫色でバスクリンのようなイメージです。

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ポンプ循環で24時間浸漬させます。

庄川では平成23年度(2011年度)よりさけ・ます高品質化事業、種苗放流手法改良調査事業(平成27年度より)において、耳石にバーコード状の温度標識を施標して稚魚放流を行っていますが、ALC溶液による施標では耳石に蛍光顕微鏡で確認できる色のリングができるようです。

施標した発眼卵は、日本海区水産研究所、富山県水産研究所、大学生の皆様の協力のもと、12月25日、26日に塩ビパイプを用いた直まき放流を行う予定となっております。

増水なく、天候にも恵まれ、作業が滞りなく進むことを願っています。
2018/12/20 :: さけ・ますふ化放流抜本対策事業
今年度より庄川では、さけ・ます資源回復推進事業のさけ・ますふ化放流抜本対策事業として、新たにサケ卵の発眼卵放流を行います。

本日は、発眼卵放流の回帰率を推定するためのアリザリンコンプレクソン(ALC)標識を施す作業を行いました。

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ふ化槽に20万粒の発眼卵を収容

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200ppmとなるよう調整したALC溶液を流し込みます。
赤紫色でバスクリンのようなイメージです。

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ポンプ循環で24時間浸漬させます。

庄川では平成23年度(2011年度)よりさけ・ます高品質化事業、種苗放流手法改良調査事業(平成27年度より)において、耳石にバーコード状の温度標識を施標して稚魚放流を行っていますが、ALC溶液による施標では耳石に蛍光顕微鏡で確認できる色のリングができるようです。

施標した発眼卵は、日本海区水産研究所、富山県水産研究所、大学生の皆様の協力のもと、12月25日、26日に塩ビパイプを用いた直まき放流を行う予定となっております。

増水なく、天候にも恵まれ、作業が滞りなく進むことを願っています。
2018/12/11 :: サケ自然産卵
富山県庄川
支流 地久子川

サケが自然産卵している様子が確認できました。

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メスは卵を産むためのくぼみを掘り、オスはメスを巡って戦いボロボロになりながら次世代へ命を繋いでいきます。
その営みは愛おしく感慨深い思いになります。
2018/12/11 :: サケ自然産卵
富山県庄川
支流 地久子川

サケが自然産卵している様子が確認できました。

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メスは卵を産むためのくぼみを掘り、オスはメスを巡って戦いボロボロになりながら次世代へ命を繋いでいきます。
その営みは愛おしく感慨深い思いになります。
2018/12/11 :: サケ自然産卵
富山県庄川
支流 地久子川

サケが自然産卵している様子が確認できました。

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メスは卵を産むためのくぼみを掘り、オスはメスを巡って戦いボロボロになりながら次世代へ命を繋いでいきます。
その営みは愛おしく感慨深い思いになります。
2018/12/09 :: サケ捕獲、採卵終了 ヤナ撤去作業
本日、雪が降り、非常に寒い朝となっております。
今シーズンのサケ捕獲と採卵が終了し、サケマス協議会さんによるヤナの撤去作業が行われています。
雪の降る、寒い中での作業に頭が下がります。

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高岡市石瀬
サケ捕獲のためのヤナ撤去作業の様子

庄川サケ、今シーズンの捕獲は、10,563尾となりました。
平成20年〜29年の過去10年の平均捕獲尾数が26,865尾ですので、例年の約40%と非常に少ないという結果でした。

富山県内はもちろん、本州日本海側も河川捕獲、沿岸捕獲共に全体的に不漁と聞いています。
海水温が高いことや海洋環境の変化が影響しているのでは?と言われていますが、自然相手なので複合的な要因があるのだろうと思います。
来年度以降の捕獲がどうなるのか心配なところです。

採卵数は、目標の9,000千粒に対して9,310千粒(103%)と目標を達成しましたので、これから放流まで、大切に卵管理、飼育を行っていきます。

放流は来年の1月下旬から3月中旬にかけて、600万〜700万尾を予定しています。
2018/12/09 :: サケ捕獲、採卵終了 ヤナ撤去作業
本日、雪が降り、非常に寒い朝となっております。
今シーズンのサケ捕獲と採卵が終了し、サケマス協議会さんによるヤナの撤去作業が行われています。
雪の降る、寒い中での作業に頭が下がります。

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高岡市石瀬
サケ捕獲のためのヤナ撤去作業の様子

庄川サケ、今シーズンの捕獲は、10,563尾となりました。
平成20年〜29年の過去10年の平均捕獲尾数が26,865尾ですので、例年の約40%と非常に少ないという結果でした。

富山県内はもちろん、本州日本海側も河川捕獲、沿岸捕獲共に全体的に不漁と聞いています。
海水温が高いことや海洋環境の変化が影響しているのでは?と言われていますが、自然相手なので複合的な要因があるのだろうと思います。
来年度以降の捕獲がどうなるのか心配なところです。

採卵数は、目標の9,000千粒に対して9,310千粒(103%)と目標を達成しましたので、これから放流まで、大切に卵管理、飼育を行っていきます。

放流は来年の1月下旬から3月中旬にかけて、600万〜700万尾を予定しています。
2018/12/01 :: アユ飼育近況
今晩は!

12月に入り、師走の候。
あっという間にまた1年が過ぎようとしていますね。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

今日はふ化したアユ仔魚の飼育近況について触れようと思います。

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アユ棟・アユ仔魚写真

10月下旬頃からふ化し始め、今日各養魚池のアユ仔魚の体長測定をした所、平均・約15mmでした。
体はまだシラス状態です。

放流まで大切に育てていきます。
2018/11/30 :: 本日の鮭 アユ漁期終了のお知らせ
県内全域、今年は鮭が不漁で、ニュースや新聞にも取り上げられている状況ですが、
鮭の遡上シーズン残り僅か、庄川では少ない漁獲の中、連日のように採卵作業が行われております。

本日は、今期漁獲された中でも、最大級の雄サケが見られたので紹介します。
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目立った傷もなく綺麗なオスです。
全長91cm、尾叉長87cm、体高21.5cm、体重7.3kgでした。
この他にも、同じような体高のある魚体が確認されました。

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鮭の増殖において、多様性が求められており、
極力、多くの雄の精子を使い授精させるように努力していますが、
痩せた雄や、極端にボロボロの雄を使うよりも、
優れた遺伝情報を持つ魚体を選択することも重要であると感じます。

アユ漁期終了のお知らせ
本日、11月30日でアユの漁期は終了となります。
明日より12月に入り、早いもので、本年も残り一か月となりました。
これから気温の低い寒い毎日となりますが、身体に気を付けて過ごしていただければと思います。
2018/11/30 :: 本日の鮭 アユ漁期終了のお知らせ
県内全域、今年は鮭が不漁で、ニュースや新聞にも取り上げられている状況ですが、
鮭の遡上シーズン残り僅か、庄川では少ない漁獲の中、連日のように採卵作業が行われております。

本日は、今期漁獲された中でも、最大級の雄サケが見られたので紹介します。
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目立った傷もなく綺麗なオスです。
全長91cm、尾叉長87cm、体高21.5cm、体重7.3kgでした。
この他にも、同じような体高のある魚体が確認されました。

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鮭の増殖において、多様性が求められており、
極力、多くの雄の精子を使い授精させるように努力していますが、
痩せた雄や、極端にボロボロの雄を使うよりも、
優れた遺伝情報を持つ魚体を選択することも重要であると感じます。

アユ漁期終了のお知らせ
本日、11月30日でアユの漁期は終了となります。
明日より12月に入り、早いもので、本年も残り一か月となりました。
これから気温の低い寒い毎日となりますが、身体に気を付けて過ごしていただければと思います。
2018/11/20 :: サクラマスふ化仔魚
朝は肌寒く、秋の終わり、冬の訪れを感じる日が増えてきました。

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ふ化したサクラマス仔魚の様子
10月中旬に採卵し、場内に収容したサクラマスの仔魚がふ化してきています。
ふ化したばかりのサクラマス仔魚はお腹に栄養の詰まったさいのうを持っており、暗い砂利の隙間などでじっとして、その栄養を吸収して成長します。
年内にはさいのうを吸収し終えて、浮上し、餌を食べ始めそうです。

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南郷大橋上流域の様子

庄川本川放流量予定
20日15時0分の庄川河川放流量は、毎秒約35トンです。
15時から約35トン、22時から約15トンの予定です。
21日は0時から毎秒約15トン、14時から約35トン、22時から約15トンの予定です。

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南郷大橋上流域の様子A

産卵後の鮎を捕食しているのか、最近はサギやカワウが多く見られます。
アユの漁期は11月30日までとなっております。
お間違えないよう宜しくお願いします。
2018/11/20 :: サクラマスふ化仔魚
朝は肌寒く、秋の終わり、冬の訪れを感じる日が増えてきました。

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ふ化したサクラマス仔魚の様子
10月中旬に採卵し、場内に収容したサクラマスの仔魚がふ化してきています。
ふ化したばかりのサクラマス仔魚はお腹に栄養の詰まったさいのうを持っており、暗い砂利の隙間などでじっとして、その栄養を吸収して成長します。
年内にはさいのうを吸収し終えて、浮上し、餌を食べ始めそうです。

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南郷大橋上流域の様子

庄川本川放流量予定
20日15時0分の庄川河川放流量は、毎秒約35トンです。
15時から約35トン、22時から約15トンの予定です。
21日は0時から毎秒約15トン、14時から約35トン、22時から約15トンの予定です。

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南郷大橋上流域の様子A

産卵後の鮎を捕食しているのか、最近はサギやカワウが多く見られます。
アユの漁期は11月30日までとなっております。
お間違えないよう宜しくお願いします。
2018/11/20 :: サクラマスふ化仔魚
朝は肌寒く、秋の終わり、冬の訪れを感じる日が増えてきました。

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ふ化したサクラマス仔魚の様子
10月中旬に採卵し、場内に収容したサクラマスの仔魚がふ化してきています。
ふ化したばかりのサクラマス仔魚はお腹に栄養の詰まったさいのうを持っており、暗い砂利の隙間などでじっとして、その栄養を吸収して成長します。
年内にはさいのうを吸収し終えて、浮上し、餌を食べ始めそうです。

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南郷大橋上流域の様子

庄川本川放流量予定
20日15時0分の庄川河川放流量は、毎秒約35トンです。
15時から約35トン、22時から約15トンの予定です。
21日は0時から毎秒約15トン、14時から約35トン、22時から約15トンの予定です。

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南郷大橋上流域の様子A

産卵後の鮎を捕食しているのか、最近はサギやカワウが多く見られます。
アユの漁期は11月30日までとなっております。
お間違えないよう宜しくお願いします。
2018/11/11 :: 鮭の日 庄川鮭まつり
11月11日は鮭の日です。
鮭の漢字が魚偏につくりの部分が十一、十一となっていますね。

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庄川鮭まつり 鮭掴み取りの様子

庄川左岸高岡市石瀬のヤナ場において、11月の土日祝日に鮭まつりが開催されています。
鮭の日の本日は、多くの方が訪れ賑わっています。

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売店の様子

庄川鮭まつりでは、鮭の掴み取りを楽しめ、売店では温かい鮭鍋や加工品などの購入ができます。

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加工場の様子
掴み取りで捕まえた鮭は切り身に加工してもらえます。

鮭の迫力を肌で感じられる貴重な機会ですので、皆さんも是非足を運んでもらえればと思います。

全国的に鮭の不漁を耳にしますが、庄川においても、鮭の捕獲が平年の2割〜3割と少なく、魚体、卵も小さいように感じます。採卵も伸び悩み足踏みしている状況ですが、庄川鮭の遡上のピークは11月中旬ですので、今後の遡上に期待したいところです。

2018/11/11 :: 鮭の日 庄川鮭まつり
11月11日は鮭の日です。
鮭の漢字が魚偏につくりの部分が十一、十一となっていますね。

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庄川鮭まつり 鮭掴み取りの様子

庄川左岸高岡市石瀬のヤナ場において、11月の土日祝日に鮭まつりが開催されています。
鮭の日の本日は、多くの方が訪れ賑わっています。

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売店の様子

庄川鮭まつりでは、鮭の掴み取りを楽しめ、売店では温かい鮭鍋や加工品などの購入ができます。

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加工場の様子
掴み取りで捕まえた鮭は切り身に加工してもらえます。

鮭の迫力を肌で感じられる貴重な機会ですので、皆さんも是非足を運んでもらえればと思います。

全国的に鮭の不漁を耳にしますが、庄川においても、鮭の捕獲が平年の2割〜3割と少なく、魚体、卵も小さいように感じます。採卵も伸び悩み足踏みしている状況ですが、庄川鮭の遡上のピークは11月中旬ですので、今後の遡上に期待したいところです。

2018/11/11 :: 鮭の日 庄川鮭まつり
11月11日は鮭の日です。
鮭の漢字が魚偏につくりの部分が十一、十一となっていますね。

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庄川鮭まつり 鮭掴み取りの様子

庄川左岸高岡市石瀬のヤナ場において、11月の土日祝日に鮭まつりが開催されています。
鮭の日の本日は、多くの方が訪れ賑わっています。

!!$img2!!
売店の様子

庄川鮭まつりでは、鮭の掴み取りを楽しめ、売店では温かい鮭鍋や加工品などの購入ができます。

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加工場の様子
掴み取りで捕まえた鮭は切り身に加工してもらえます。

鮭の迫力を肌で感じられる貴重な機会ですので、皆さんも是非足を運んでもらえればと思います。

全国的に鮭の不漁を耳にしますが、庄川においても、鮭の捕獲が平年の2割〜3割と少なく、魚体、卵も小さいように感じます。採卵も伸び悩み足踏みしている状況ですが、庄川鮭の遡上のピークは11月中旬ですので、今後の遡上に期待したいところです。

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