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2019/03/09 :: 春の訪れ
本日は、朝から天気良く、気温も上がる予報となっています。
朝は冷え込んでいますが、日中は暖かい日が多くなってきました。

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庄川ふ化場内では、つくしが沢山顔を出し、春の訪れを感じます。

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大渡橋周辺の様子

上流域、例年に比べて雪は少ないですが、朝は気温も水温も低い状況です。
朝から数名釣り人が確認されたと報告がありました。
河川においては、急な増水や深み、流れが強い場所、雪崩の危険もありますので、安全第一で無理をせず、釣りを楽しんで下さいますようお願いします。


!!$img3!!
水温が低く、魚の活性も低いため、厳しい状況ですが、春の訪れ、水温の上昇と共に釣果も期待したいです。


お知らせ
3月1日より百瀬川(内共第13号)のイワナ・ニジマス漁、庄川上流、利賀川(内共第15号)のイワナ・ヤマメ・ニジマス漁が解禁しています。
遊漁期間は3月1日から9月30日までとなります。

小牧ダムより下流、庄川(内共第14号)のサクラマス漁及びヤマメ・ニジマス漁は4月1日より解禁となりますので、お間違えなきようお願いします。
2019/03/09 :: 春の訪れ
本日は、朝から天気良く、気温も上がる予報となっています。
朝は冷え込んでいますが、日中は暖かい日が多くなってきました。

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庄川ふ化場内では、つくしが沢山顔を出し、春の訪れを感じます。

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大渡橋周辺の様子

上流域、例年に比べて雪は少ないですが、朝は気温も水温も低い状況です。
朝から数名釣り人が確認されたと報告がありました。
河川においては、急な増水や深み、流れが強い場所、雪崩の危険もありますので、安全第一で無理をせず、釣りを楽しんで下さいますようお願いします。


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水温が低く、魚の活性も低いため、厳しい状況ですが、春の訪れ、水温の上昇と共に釣果も期待したいです。


お知らせ
3月1日より百瀬川(内共第13号)のイワナ・ニジマス漁、庄川上流、利賀川(内共第15号)のイワナ・ヤマメ・ニジマス漁が解禁しています。
遊漁期間は3月1日から9月30日までとなります。

小牧ダムより下流、庄川(内共第14号)のサクラマス漁及びヤマメ・ニジマス漁は4月1日より解禁となりますので、お間違えなきようお願いします。
2019/03/08 :: 山間部で久しぶりの降雪
本日、朝から冷え込み、平野部に雪はありませんが、山間部では降雪があったようです。

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庄川峡、南砺市下梨付近の様子

暖かい日があったり、肌寒い日があったり、一日の中でも寒暖差があります。
年度末ということで、慌ただしい季節となりますので、体調には注意したいものです。

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お知らせ
3月1日より百瀬川(内共第13号)のイワナ・ニジマス漁、庄川上流、利賀川(内共第15号)のイワナ・ヤマメ・ニジマス漁が解禁しています。
遊漁期間は3月1日から9月30日までとなります。

小牧ダムより下流、庄川(内共第14号)のサクラマス漁及びヤマメ・ニジマス漁は4月1日より解禁となりますので、お間違えなきようお願いします。
2019/03/08 :: 山間部で久しぶりの降雪
本日、朝から冷え込み、平野部に雪はありませんが、山間部では降雪があったようです。

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庄川峡、南砺市下梨付近の様子

暖かい日があったり、肌寒い日があったり、一日の中でも寒暖差があります。
年度末ということで、慌ただしい季節となりますので、体調には注意したいものです。

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お知らせ
3月1日より百瀬川(内共第13号)のイワナ・ニジマス漁、庄川上流、利賀川(内共第15号)のイワナ・ヤマメ・ニジマス漁が解禁しています。
遊漁期間は3月1日から9月30日までとなります。

小牧ダムより下流、庄川(内共第14号)のサクラマス漁及びヤマメ・ニジマス漁は4月1日より解禁となりますので、お間違えなきようお願いします。
2019/03/07 :: サケ発眼卵放流-バイバートボックス回収
2018年12月25日、26日に長野大学6名、東北大学3名の学生さん、日本海区水産研究所、富山県水産研究所の皆さんと共にサケ発眼卵の塩ビパイプ使用による直まき放流を行いました。

本日は、発眼卵放流による生残率を確認するため、南郷大橋上流域と下流域、計12箇所に埋設したバイバートボックスの回収を行いました。

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バイバートボックス回収の様子

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バイバートボックス水中画像

雨の中の作業となりましたが、増水もなく順調に全てのボックスを回収することができました。

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ボックスに残っていた稚魚の様子

ボックス内の死卵、仔魚の斃死数などカウントします。
どのボックスにおいても目詰まりによる閉塞もなく、良好な結果を得られ、埋設した20万粒の発眼卵放流群においても順調に浮上まで生残していたことが推測されました。

↓↓↓↓バイバードボックス回収の様子↓↓↓↓


庄川サケ事業においては、場内で飼育管理した放流魚を健康に安定して放流することに加えて、発眼卵放流や自然産卵を促す取り組みなど、河川を利用した増殖手法や野生魚の保全に目を向けた取り組みを推進し、サケ資源の増大につなげていきたいと考えています。

2019/03/07 :: サケ発眼卵放流-バイバートボックス回収
2018年12月25日、26日に長野大学6名、東北大学3名の学生さん、日本海区水産研究所、富山県水産研究所の皆さんと共にサケ発眼卵の塩ビパイプ使用による直まき放流を行いました。

本日は、発眼卵放流による生残率を確認するため、南郷大橋上流域と下流域、計12箇所に埋設したバイバートボックスの回収を行いました。

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バイバートボックス回収の様子

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バイバートボックス水中画像

雨の中の作業となりましたが、増水もなく順調に全てのボックスを回収することができました。

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ボックスに残っていた稚魚の様子

ボックス内の死卵、仔魚の斃死数などカウントします。
どのボックスにおいても目詰まりによる閉塞もなく、良好な結果を得られ、埋設した20万粒の発眼卵放流群においても順調に浮上まで生残していたことが推測されました。

↓↓↓↓バイバードボックス回収の様子↓↓↓↓


庄川サケ事業においては、場内で飼育管理した放流魚を健康に安定して放流することに加えて、発眼卵放流や自然産卵を促す取り組みなど、河川を利用した増殖手法や野生魚の保全に目を向けた取り組みを推進し、サケ資源の増大につなげていきたいと考えています。

2019/03/07 :: サケ発眼卵放流-バイバートボックス回収
2018年12月25日、26日に長野大学6名、東北大学3名の学生さん、日本海区水産研究所、富山県水産研究所の皆さんと共にサケ発眼卵の塩ビパイプ使用による直まき放流を行いました。

本日は、発眼卵放流による生残率を確認するため、南郷大橋上流域と下流域、計12箇所に埋設したバイバートボックスの回収を行いました。

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バイバートボックス回収の様子

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バイバートボックス水中画像

雨の中の作業となりましたが、増水もなく順調に全てのボックスを回収することができました。

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ボックスに残っていた稚魚の様子

ボックス内の死卵、仔魚の斃死数などカウントします。
どのボックスにおいても目詰まりによる閉塞もなく、良好な結果を得られ、埋設した20万粒の発眼卵放流群においても順調に浮上まで生残していたことが推測されました。

↓↓↓↓バイバードボックス回収の様子↓↓↓↓


庄川サケ事業においては、場内で飼育管理した放流魚を健康に安定して放流することに加えて、発眼卵放流や自然産卵を促す取り組みなど、河川を利用した増殖手法や野生魚の保全に目を向けた取り組みを推進し、サケ資源の増大につなげていきたいと考えています。

2019/03/02 :: 天気良く、釣り日和
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南砺市下梨地先周辺の様子

本日、天気良く釣り日和となっています。
昨日より解禁している庄川上流では、釣りを楽しんでいる方がおられると便りが届きました。
雪解けの影響もあり、水量も多いようです。
急に深くなっている場所、流れの強い場所もありますので、ウェーディングの際は無理せず安全第一でお願いします。

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3月1日解禁日、大渡橋付近の様子
2019/03/02 :: 天気良く、釣り日和
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南砺市下梨地先周辺の様子

本日、天気良く釣り日和となっています。
昨日より解禁している庄川上流では、釣りを楽しんでいる方がおられると便りが届きました。
雪解けの影響もあり、水量も多いようです。
急に深くなっている場所、流れの強い場所もありますので、ウェーディングの際は無理せず安全第一でお願いします。

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3月1日解禁日、大渡橋付近の様子
2019/03/01 :: 本日、渓流解禁
早いもので、3月になりました。
本日は、天気良く、花粉症の方には厳しい季節がやってきましたね
渓流が本日より解禁となっています。

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庄川上流、南砺市下梨地先付近の様子

雪解けがあり、水量はあるようですが、積雪もありますので、雪崩、足元に注意して無理せず安全第一でお願いします。

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合口ダムの様子

下流域は水量の少ない状況となっています。

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南郷大橋上流域の様子



渓流解禁のお知らせ
3月1日より百瀬川(内共第13号)のイワナ・ニジマス漁、庄川上流、利賀川(内共第15号)のイワナ・ヤマメ・ニジマス漁が解禁となります。
遊漁期間は3月1日から9月30日までとなります。

小牧ダムより下流、庄川(内共第14号)のサクラマス漁及びヤマメ・ニジマス漁は4月1日より解禁となりますので、お間違えなきようお願いします。
2019/03/01 :: 本日、渓流解禁
早いもので、3月になりました。
本日は、天気良く、花粉症の方には厳しい季節がやってきましたね
渓流が本日より解禁となっています。

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庄川上流、南砺市下梨地先付近の様子

雪解けがあり、水量はあるようですが、積雪もありますので、雪崩、足元に注意して無理せず安全第一でお願いします。

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合口ダムの様子

下流域は水量の少ない状況となっています。

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南郷大橋上流域の様子



渓流解禁のお知らせ
3月1日より百瀬川(内共第13号)のイワナ・ニジマス漁、庄川上流、利賀川(内共第15号)のイワナ・ヤマメ・ニジマス漁が解禁となります。
遊漁期間は3月1日から9月30日までとなります。

小牧ダムより下流、庄川(内共第14号)のサクラマス漁及びヤマメ・ニジマス漁は4月1日より解禁となりますので、お間違えなきようお願いします。
2019/03/01 :: 本日、渓流解禁
早いもので、3月になりました。
本日は、天気良く、花粉症の方には厳しい季節がやってきましたね
渓流が本日より解禁となっています。

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庄川上流、南砺市下梨地先付近の様子

雪解けがあり、水量はあるようですが、積雪もありますので、雪崩、足元に注意して無理せず安全第一でお願いします。

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合口ダムの様子

下流域は水量の少ない状況となっています。

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南郷大橋上流域の様子



渓流解禁のお知らせ
3月1日より百瀬川(内共第13号)のイワナ・ニジマス漁、庄川上流、利賀川(内共第15号)のイワナ・ヤマメ・ニジマス漁が解禁となります。
遊漁期間は3月1日から9月30日までとなります。

小牧ダムより下流、庄川(内共第14号)のサクラマス漁及びヤマメ・ニジマス漁は4月1日より解禁となりますので、お間違えなきようお願いします。
2019/02/28 :: 渓流解禁
早いもので、本日で2月も終わり、明日から3月となります。
射水市広上地先では、朝から雨が降り、河川も少し増水しています。

渓流の便りが届きました。
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利賀川、そばの郷付近

雨の影響か少し雪どけがあり、水量が増えています。
積雪量は少なく写真あたりで1メール前後です。
奥上流は雪崩等があり注意が必要です。

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百瀬川、スキー場付近

例年より雪が少ないですが、積雪もあり、気温の上昇で雪崩の危険もあります。
無理せず安全第一で行動して下さいますようお願いします。

渓流解禁のお知らせ
3月1日より百瀬川(内共第13号)のイワナ・ニジマス漁、庄川上流、利賀川(内共第15号)のイワナ・ヤマメ・ニジマス漁が解禁となります。
遊漁期間は3月1日から9月30日までとなります。

小牧ダムより下流、庄川(内共第14号)のサクラマス漁及びヤマメ・ニジマス漁は4月1日より解禁となりますので、お間違えなきようお願いします。
2019/02/28 :: 渓流解禁
早いもので、本日で2月も終わり、明日から3月となります。
射水市広上地先では、朝から雨が降り、河川も少し増水しています。

渓流の便りが届きました。
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利賀川、そばの郷付近

雨の影響か少し雪どけがあり、水量が増えています。
積雪量は少なく写真あたりで1メール前後です。
奥上流は雪崩等があり注意が必要です。

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百瀬川、スキー場付近

例年より雪が少ないですが、積雪もあり、気温の上昇で雪崩の危険もあります。
無理せず安全第一で行動して下さいますようお願いします。

渓流解禁のお知らせ
3月1日より百瀬川(内共第13号)のイワナ・ニジマス漁、庄川上流、利賀川(内共第15号)のイワナ・ヤマメ・ニジマス漁が解禁となります。
遊漁期間は3月1日から9月30日までとなります。

小牧ダムより下流、庄川(内共第14号)のサクラマス漁及びヤマメ・ニジマス漁は4月1日より解禁となりますので、お間違えなきようお願いします。
2019/02/24 :: 耳石標識施標サケ稚魚放流 2,6nH群
本日、射水市広上での天気は晴れで暖かく気持ちの良い日となっています。
花粉の飛沫量が多くなってきており、花粉症の方には辛い季節が近づいてきていますね。

今年は本当に積雪のない冬となりました。
漁期が始まってからの水量が心配なところです。
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南郷大橋上流域の様子
積雪がなく、水量も少ない状況です。


さて、2月22日、耳石標識2,6nHを施標したサケ稚魚の放流を行いました。
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サケ稚魚放流の様子

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サケ稚魚放流の様子A

今年度の耳石標識魚放流は3群とも、無事放流が完了し、ほっとしております。
庄川においては、異なる標識を施標したサケ稚魚を同サイズで時期をずらして放流し、主に4年で回帰するサケ親魚の耳石をサンプリングし解析することで、放流適期を探ろうと取り組んでいます。
4年後には、元気に大きくなってたくさん帰ってきてほしいです。


お知らせ
3月1日より百瀬川(内共第13号)のイワナ・ニジマス漁、庄川上流、利賀川(内共第15号)のイワナ・ヤマメ・ニジマス漁が解禁となります。
遊漁期間は3月1日から9月30日までとなります。

小牧ダムより下流、庄川(内共第14号)のサクラマス漁及びヤマメ・ニジマス漁は4月1日より解禁となりますので、お間違えなきようお願いします。
2019/02/24 :: 耳石標識施標サケ稚魚放流 2,6nH群
本日、射水市広上での天気は晴れで暖かく気持ちの良い日となっています。
花粉の飛沫量が多くなってきており、花粉症の方には辛い季節が近づいてきていますね。

今年は本当に積雪のない冬となりました。
漁期が始まってからの水量が心配なところです。
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南郷大橋上流域の様子
積雪がなく、水量も少ない状況です。


さて、2月22日、耳石標識2,6nHを施標したサケ稚魚の放流を行いました。
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サケ稚魚放流の様子

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サケ稚魚放流の様子A

今年度の耳石標識魚放流は3群とも、無事放流が完了し、ほっとしております。
庄川においては、異なる標識を施標したサケ稚魚を同サイズで時期をずらして放流し、主に4年で回帰するサケ親魚の耳石をサンプリングし解析することで、放流適期を探ろうと取り組んでいます。
4年後には、元気に大きくなってたくさん帰ってきてほしいです。


お知らせ
3月1日より百瀬川(内共第13号)のイワナ・ニジマス漁、庄川上流、利賀川(内共第15号)のイワナ・ヤマメ・ニジマス漁が解禁となります。
遊漁期間は3月1日から9月30日までとなります。

小牧ダムより下流、庄川(内共第14号)のサクラマス漁及びヤマメ・ニジマス漁は4月1日より解禁となりますので、お間違えなきようお願いします。
2019/02/24 :: 耳石標識施標サケ稚魚放流 2,6nH群
本日、射水市広上での天気は晴れで暖かく気持ちの良い日となっています。
花粉の飛沫量が多くなってきており、花粉症の方には辛い季節が近づいてきていますね。

今年は本当に積雪のない冬となりました。
漁期が始まってからの水量が心配なところです。
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南郷大橋上流域の様子
積雪がなく、水量も少ない状況です。


さて、2月22日、耳石標識2,6nHを施標したサケ稚魚の放流を行いました。
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サケ稚魚放流の様子

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サケ稚魚放流の様子A

今年度の耳石標識魚放流は3群とも、無事放流が完了し、ほっとしております。
庄川においては、異なる標識を施標したサケ稚魚を同サイズで時期をずらして放流し、主に4年で回帰するサケ親魚の耳石をサンプリングし解析することで、放流適期を探ろうと取り組んでいます。
4年後には、元気に大きくなってたくさん帰ってきてほしいです。


お知らせ
3月1日より百瀬川(内共第13号)のイワナ・ニジマス漁、庄川上流、利賀川(内共第15号)のイワナ・ヤマメ・ニジマス漁が解禁となります。
遊漁期間は3月1日から9月30日までとなります。

小牧ダムより下流、庄川(内共第14号)のサクラマス漁及びヤマメ・ニジマス漁は4月1日より解禁となりますので、お間違えなきようお願いします。
2019/02/15 :: サケの一生についての講演 射水市立大門小学校
本日、射水市立大門小学校において、庄川サケの一生について3年生児童さんを対象に講演させていただきました。

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講演の様子

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大門小学校児童さんのサケ飼育の様子
仔魚期のため、暗所にしています。

サケふ化放流事業において、11月の採卵時には、射水市の金山小学校5年生の児童さん、大門小学校3年生の児童さんに採卵を見学に来ていただいています。

また、発眼卵を射水市の金山小学校、大門小学校に提供させていただき、ふ化、飼育、放流までを教育の一環として行っています。

大門小学校さんにおいては、例年2月にサケの一生として講演を行い飼育、サケの疑問についての質問に回答したりと多くのことを学んでもらっています。

!!$img3!!
大門小学校の水槽で飼育されている魚達

大門小学校では、サケの飼育だけでなく、サクラマスやトミヨなどの飼育にも取り組んでおられて、児童さんが川や川魚に興味を持って活動されています。
魚の飼育を通して、生命の大切さと自然や川を愛する気持ちを持ってもらえると嬉しいです。
2019/02/15 :: サケの一生についての講演 射水市立大門小学校
本日、射水市立大門小学校において、庄川サケの一生について3年生児童さんを対象に講演させていただきました。

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講演の様子

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大門小学校児童さんのサケ飼育の様子
仔魚期のため、暗所にしています。

サケふ化放流事業において、11月の採卵時には、射水市の金山小学校5年生の児童さん、大門小学校3年生の児童さんに採卵を見学に来ていただいています。

また、発眼卵を射水市の金山小学校、大門小学校に提供させていただき、ふ化、飼育、放流までを教育の一環として行っています。

大門小学校さんにおいては、例年2月にサケの一生として講演を行い飼育、サケの疑問についての質問に回答したりと多くのことを学んでもらっています。

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大門小学校の水槽で飼育されている魚達

大門小学校では、サケの飼育だけでなく、サクラマスやトミヨなどの飼育にも取り組んでおられて、児童さんが川や川魚に興味を持って活動されています。
魚の飼育を通して、生命の大切さと自然や川を愛する気持ちを持ってもらえると嬉しいです。
2019/02/15 :: サケの一生についての講演 射水市立大門小学校
本日、射水市立大門小学校において、庄川サケの一生について3年生児童さんを対象に講演させていただきました。

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講演の様子

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大門小学校児童さんのサケ飼育の様子
仔魚期のため、暗所にしています。

サケふ化放流事業において、11月の採卵時には、射水市の金山小学校5年生の児童さん、大門小学校3年生の児童さんに採卵を見学に来ていただいています。

また、発眼卵を射水市の金山小学校、大門小学校に提供させていただき、ふ化、飼育、放流までを教育の一環として行っています。

大門小学校さんにおいては、例年2月にサケの一生として講演を行い飼育、サケの疑問についての質問に回答したりと多くのことを学んでもらっています。

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大門小学校の水槽で飼育されている魚達

大門小学校では、サケの飼育だけでなく、サクラマスやトミヨなどの飼育にも取り組んでおられて、児童さんが川や川魚に興味を持って活動されています。
魚の飼育を通して、生命の大切さと自然や川を愛する気持ちを持ってもらえると嬉しいです。
2019/02/09 :: サケ給餌の様子
本日、朝から気温が低く、時折、雪がちらついていますが、積雪はありません。

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新幹線高架橋上流域のようす

河川放流量は、毎秒15トン前後と減水しています。

庄川ふ化場では、サケ稚魚が順次、浮上し飼育尾数が増えてきました。
これからドンドン飼育量が増加していきます。

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サケ稚魚給餌の様子

2018年11月14日採卵、2019年2月6日より飼育開始、給餌3日目です。
餌をやると元気よく食べ、順調に生育しています。

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サケ稚魚給餌の様子A

放流まで大切に育てます。

↓↓↓庄川サケ稚魚給餌の様子の動画↓↓↓

2019/02/09 :: サケ給餌の様子
本日、朝から気温が低く、時折、雪がちらついていますが、積雪はありません。

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新幹線高架橋上流域のようす

河川放流量は、毎秒15トン前後と減水しています。

庄川ふ化場では、サケ稚魚が順次、浮上し飼育尾数が増えてきました。
これからドンドン飼育量が増加していきます。

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サケ稚魚給餌の様子

2018年11月14日採卵、2019年2月6日より飼育開始、給餌3日目です。
餌をやると元気よく食べ、順調に生育しています。

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サケ稚魚給餌の様子A

放流まで大切に育てます。

↓↓↓庄川サケ稚魚給餌の様子の動画↓↓↓

2019/02/09 :: サケ給餌の様子
本日、朝から気温が低く、時折、雪がちらついていますが、積雪はありません。

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新幹線高架橋上流域のようす

河川放流量は、毎秒15トン前後と減水しています。

庄川ふ化場では、サケ稚魚が順次、浮上し飼育尾数が増えてきました。
これからドンドン飼育量が増加していきます。

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サケ稚魚給餌の様子

2018年11月14日採卵、2019年2月6日より飼育開始、給餌3日目です。
餌をやると元気よく食べ、順調に生育しています。

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サケ稚魚給餌の様子A

放流まで大切に育てます。

↓↓↓庄川サケ稚魚給餌の様子の動画↓↓↓

2019/02/05 :: アユ仔魚成育状況
こんにちは!

今日は朝から晴天に恵まれ、過ごしやすい日となっていますね。
昨日は春1番が吹いたとの事で、少しずつ春が近づいて来ていると感じてなりません。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。

今日は、アユ仔魚成育状況についての書きたいと思います。

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アユ仔魚の様子

各養魚池のアユ仔魚の平均体長は、約28o程度です。

養魚池の状態を見ながらコペポーダ・配合飼料の量を調製しながら給餌させています。
アユ仔魚は、シラス状態から少しずつアユ本来の面影が出てきました。
遊泳状態もアユらしい動きに変化してきています。

大切に育てて行きます。
2019/02/04 :: 雨による増水
庄川本川放流量予定
2月4日16時50分現在の庄川河川放流量は、毎秒約80トンです。
17時から約80トンの予定です。
5日は0時から毎秒約80トン、13時から約50トンの予定です。

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南郷大橋上流域の様子

昨晩の雨の影響か庄川は久しぶりに増水しています。

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南郷大橋上流域、中越パルプ前の様子

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合口ダム周辺の様子

合口ダム周辺にも雪はなく、雨で溶けてしまったようです。
昨年のような大雪はこりごりですが、サケの飼育にとっては少し雪が欲しいところです。

2019/02/04 :: 雨による増水
庄川本川放流量予定
2月4日16時50分現在の庄川河川放流量は、毎秒約80トンです。
17時から約80トンの予定です。
5日は0時から毎秒約80トン、13時から約50トンの予定です。

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南郷大橋上流域の様子

昨晩の雨の影響か庄川は久しぶりに増水しています。

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南郷大橋上流域、中越パルプ前の様子

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合口ダム周辺の様子

合口ダム周辺にも雪はなく、雨で溶けてしまったようです。
昨年のような大雪はこりごりですが、サケの飼育にとっては少し雪が欲しいところです。

2019/02/04 :: 雨による増水
庄川本川放流量予定
2月4日16時50分現在の庄川河川放流量は、毎秒約80トンです。
17時から約80トンの予定です。
5日は0時から毎秒約80トン、13時から約50トンの予定です。

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南郷大橋上流域の様子

昨晩の雨の影響か庄川は久しぶりに増水しています。

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南郷大橋上流域、中越パルプ前の様子

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合口ダム周辺の様子

合口ダム周辺にも雪はなく、雨で溶けてしまったようです。
昨年のような大雪はこりごりですが、サケの飼育にとっては少し雪が欲しいところです。

2019/02/01 :: 本日より2月
2月に入りました。
朝は気温がぐっと下がり、凍結し、山間部に近づくと積雪も増えていきます。
日中は、天気良く庄川はそれぞれの場所毎に美しい表情を見せています。

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舟戸橋周辺の様子

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庄川峡の様子

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南郷大橋上流域の様子

美しい庄川を守っていきたいですね
2019/02/01 :: 本日より2月
2月に入りました。
朝は気温がぐっと下がり、凍結し、山間部に近づくと積雪も増えていきます。
日中は、天気良く庄川はそれぞれの場所毎に美しい表情を見せています。

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舟戸橋周辺の様子

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庄川峡の様子

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南郷大橋上流域の様子

美しい庄川を守っていきたいですね
2019/02/01 :: 本日より2月
2月に入りました。
朝は気温がぐっと下がり、凍結し、山間部に近づくと積雪も増えていきます。
日中は、天気良く庄川はそれぞれの場所毎に美しい表情を見せています。

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舟戸橋周辺の様子

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庄川峡の様子

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南郷大橋上流域の様子

美しい庄川を守っていきたいですね
2019/01/30 :: 川の様子
本日は、快晴で青空が広がり、朝は放射冷却の影響で凍結していましたが、日中は射水市広上で9.5℃と気持ちの良い陽気となりました。

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大門大橋下流域の様子

河川は毎秒15トン前後の放流量と水量が少ない状況が続いています。
緩みには、先日放流したと思われるサケ稚魚が元気良く泳いでいるのが確認できました。
順調に海へ向かって降下しているようです。
川においても海に出てからも厳しい生存競争が待ち構えていますが、1尾でも多く庄川へ帰ってきてほしいと願うばかりです。

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緩みで元気良く泳ぐサケ稚魚
2019/01/30 :: 川の様子
本日は、快晴で青空が広がり、朝は放射冷却の影響で凍結していましたが、日中は射水市広上で9.5℃と気持ちの良い陽気となりました。

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大門大橋下流域の様子

河川は毎秒15トン前後の放流量と水量が少ない状況が続いています。
緩みには、先日放流したと思われるサケ稚魚が元気良く泳いでいるのが確認できました。
順調に海へ向かって降下しているようです。
川においても海に出てからも厳しい生存競争が待ち構えていますが、1尾でも多く庄川へ帰ってきてほしいと願うばかりです。

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緩みで元気良く泳ぐサケ稚魚
2019/01/29 :: 耳石温度標識を施したサケ稚魚の放流
1月29日、耳石標識コード2,1,2を施標したサケ稚魚の放流を行いました。

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サケ稚魚計測の様子

庄川では、サケ稚魚の頭の脳の裏側にある、バランス器官である耳石という器官に標識を施した稚魚を放流しています。

耳石は日周輪を形成する器官で、刺激により、黒色化するという耳石の特性を利用し、卵期に温度変化による刺激を与えることで、耳石にバーコードの様な標識を施します。

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放流の様子

朝は凍結などありましたが、日中は大きな天候の崩れもなく放流日和でした。
今後の耳石標識魚放流は2月12日に2,4nH群、2月22日に2,6nH群を放流予定です。

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耳石に施標された標識


庄川においては、異なる標識を施標したサケ稚魚を同サイズで時期をずらして放流し、主に4年で回帰するサケ親魚の耳石をサンプリングし解析することで、放流適期を探ろうと取り組んでいます。
4年後には、元気に大きくなってたくさん帰ってきてほしいです。
2019/01/29 :: 耳石温度標識を施したサケ稚魚の放流
1月29日、耳石標識コード2,1,2を施標したサケ稚魚の放流を行いました。

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サケ稚魚計測の様子

庄川では、サケ稚魚の頭の脳の裏側にある、バランス器官である耳石という器官に標識を施した稚魚を放流しています。

耳石は日周輪を形成する器官で、刺激により、黒色化するという耳石の特性を利用し、卵期に温度変化による刺激を与えることで、耳石にバーコードの様な標識を施します。

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放流の様子

朝は凍結などありましたが、日中は大きな天候の崩れもなく放流日和でした。
今後の耳石標識魚放流は2月12日に2,4nH群、2月22日に2,6nH群を放流予定です。

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耳石に施標された標識


庄川においては、異なる標識を施標したサケ稚魚を同サイズで時期をずらして放流し、主に4年で回帰するサケ親魚の耳石をサンプリングし解析することで、放流適期を探ろうと取り組んでいます。
4年後には、元気に大きくなってたくさん帰ってきてほしいです。
2019/01/29 :: 耳石温度標識を施したサケ稚魚の放流
1月29日、耳石標識コード2,1,2を施標したサケ稚魚の放流を行いました。

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サケ稚魚計測の様子

庄川では、サケ稚魚の頭の脳の裏側にある、バランス器官である耳石という器官に標識を施した稚魚を放流しています。

耳石は日周輪を形成する器官で、刺激により、黒色化するという耳石の特性を利用し、卵期に温度変化による刺激を与えることで、耳石にバーコードの様な標識を施します。

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放流の様子

朝は凍結などありましたが、日中は大きな天候の崩れもなく放流日和でした。
今後の耳石標識魚放流は2月12日に2,4nH群、2月22日に2,6nH群を放流予定です。

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耳石に施標された標識


庄川においては、異なる標識を施標したサケ稚魚を同サイズで時期をずらして放流し、主に4年で回帰するサケ親魚の耳石をサンプリングし解析することで、放流適期を探ろうと取り組んでいます。
4年後には、元気に大きくなってたくさん帰ってきてほしいです。
2019/01/26 :: サケ稚魚放流(新聞記事)
本日、朝から雪が降り、場内の気温も0.5℃と厳しい冬を思わせる日となりました。
積雪の心配をしていましたが、射水市広上では、10cm程度の積雪でした。
午後からは晴れ間もありましたが、これから大雪となる予報も出ていますので、積雪など注意したいと思います。

今朝の北日本新聞、富山新聞に昨日のサケ稚魚放流の記事が掲載されていました。

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北日本新聞の記事

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富山新聞の記事

庄川ふ化場においては、これから本格的なサケの飼育期間に入ります。
記事にもあるように、1尾でも多くのサケが庄川に帰ってきてくれるよう、元気なサケを放流すべく、大切に育てていきたいと思います。

Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190125-00120034-kitanihon-l16
2019/01/26 :: サケ稚魚放流(新聞記事)
本日、朝から雪が降り、場内の気温も0.5℃と厳しい冬を思わせる日となりました。
積雪の心配をしていましたが、射水市広上では、10cm程度の積雪でした。
午後からは晴れ間もありましたが、これから大雪となる予報も出ていますので、積雪など注意したいと思います。

今朝の北日本新聞、富山新聞に昨日のサケ稚魚放流の記事が掲載されていました。

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北日本新聞の記事

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富山新聞の記事

庄川ふ化場においては、これから本格的なサケの飼育期間に入ります。
記事にもあるように、1尾でも多くのサケが庄川に帰ってきてくれるよう、元気なサケを放流すべく、大切に育てていきたいと思います。

Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190125-00120034-kitanihon-l16
2019/01/25 :: 平成30年度サケ稚魚初放流
本日、朝は靄が立ち込め、気温が低い状況でしたが、午後からは日差しもあり絶好の放流日和となりました。

体重0.4g〜0.8g、尾叉長 3.8〜4.5cmに生育したサケの稚魚をトラックの生簀に積み込み、庄川右岸射水市西広上地先にて放流を行いました。

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サケ稚魚放流、計量風景

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放流の様子

本日は、河原に雪もなく、無事、放流することができ、サケ稚魚達は元気良く泳いでいきました。
放流されたサケ稚魚は、主に4年後に産まれた庄川へ帰ってきます。
今シーズンは、600万尾〜700万尾のサケ稚魚の放流を予定していますので、大きくなって帰ってきてくれるよう大切に育てて放流していきたいと思います。
2019/01/25 :: 平成30年度サケ稚魚初放流
本日、朝は靄が立ち込め、気温が低い状況でしたが、午後からは日差しもあり絶好の放流日和となりました。

体重0.4g〜0.8g、尾叉長 3.8〜4.5cmに生育したサケの稚魚をトラックの生簀に積み込み、庄川右岸射水市西広上地先にて放流を行いました。

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サケ稚魚放流、計量風景

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放流の様子

本日は、河原に雪もなく、無事、放流することができ、サケ稚魚達は元気良く泳いでいきました。
放流されたサケ稚魚は、主に4年後に産まれた庄川へ帰ってきます。
今シーズンは、600万尾〜700万尾のサケ稚魚の放流を予定していますので、大きくなって帰ってきてくれるよう大切に育てて放流していきたいと思います。
2019/01/25 :: 平成30年度サケ稚魚初放流
本日、朝は靄が立ち込め、気温が低い状況でしたが、午後からは日差しもあり絶好の放流日和となりました。

体重0.4g〜0.8g、尾叉長 3.8〜4.5cmに生育したサケの稚魚をトラックの生簀に積み込み、庄川右岸射水市西広上地先にて放流を行いました。

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サケ稚魚放流、計量風景

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放流の様子

本日は、河原に雪もなく、無事、放流することができ、サケ稚魚達は元気良く泳いでいきました。
放流されたサケ稚魚は、主に4年後に産まれた庄川へ帰ってきます。
今シーズンは、600万尾〜700万尾のサケ稚魚の放流を予定していますので、大きくなって帰ってきてくれるよう大切に育てて放流していきたいと思います。
2019/01/24 :: 明日、サケ稚魚初放流
本日、射水市広上での天気は、曇り、朝は雪の降っている時間帯もありました。
気温は低いですが、積雪のない状況が続いています。

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0.74gまで生育したサケ稚魚

明日、1月25日の午後よりサケ稚魚の初放流を予定しています。
稚魚サイズ0.4g〜0.8gのサケ稚魚を約50万尾放流する予定となっています。
放流されたサケ稚魚は、主に4年後に産まれた庄川へ帰ってきます。
今シーズンは、600万尾〜700万尾のサケ稚魚の放流を予定していますので、大きくなって帰ってきてくれるよう大切に育てて放流していきたいと思います。

2019/01/21 :: アユ仔魚成育状況
こんにちは!

今日は午前中、雪でしたね。
今、広上は曇空です。
この先一週間は雪の予想です。
余り雪が積もらない事を祈りたいです。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

アユ仔魚成育状況についての話題に触れてみようと思います。

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アユ仔魚写真@

!!$img2!!
アユ仔魚写真A

写真で見て、もしかすると分かるかも知れませんが、沢山のコペポーダ・配合飼料を摂餌し、のびのび遊泳している姿が見てとれます。

現在、アユ仔魚体長は平均25.0o程度です。

アユ仔魚には聞こえないと思いますが、
私は自分の子供の様に声を掛けながらアユ仔魚を育てています。
少なからずアユ仔魚に想いは伝わっていると信じて、私なりに沢山の愛情を注いでいるつもりでいます。

放流時期になると自然界に行くので、心苦しい部分が私にはあります。
しかしながら、天然アユに負けない位、庄川で活き活きと大きく羽ばたいてもらいたいです。
2019/01/21 :: アユ仔魚成育状況
こんにちは!

今日は午前中、雪でしたね。
今、広上は曇空です。
この先一週間は雪の予想です。
余り雪が積もらない事を祈りたいです。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

アユ仔魚成育状況についての話題に触れてみようと思います。

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アユ仔魚写真@

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アユ仔魚写真A

写真で見て、もしかすると分かるかも知れませんが、沢山のコペポーダ・配合飼料を摂餌し、のびのび遊泳している姿が見てとれます。

現在、アユ仔魚体長は平均25.0o程度です。

アユ仔魚には聞こえないと思いますが、
私は自分の子供の様に声を掛けながらアユ仔魚を育てています。
少なからずアユ仔魚に想いは伝わっていると信じて、私なりに沢山の愛情を注いでいるつもりでいます。

放流時期になると自然界に行くので、心苦しい部分が私にはあります。
しかしながら、天然アユに負けない位、庄川で活き活きと大きく羽ばたいてもらいたいです。
2019/01/19 :: 快晴
本日は、天気良く青空の広がる気持ちの良い日となりました。

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昨年10月に開通した利賀大橋

平野部には雪は積もっていませんが、小牧ダムより上流部では積雪が増えてきます。
今年は積雪が少ないですが、昨年の今頃は大雪で大変であったことが思い出されます。

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合口ダムの様子

河川は水量が少ない状況が続いています。
雪も少ないため、漁期が始まってからの水量も心配されます。

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合口ダム下流域の様子


2019/01/19 :: 快晴
本日は、天気良く青空の広がる気持ちの良い日となりました。

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昨年10月に開通した利賀大橋

平野部には雪は積もっていませんが、小牧ダムより上流部では積雪が増えてきます。
今年は積雪が少ないですが、昨年の今頃は大雪で大変であったことが思い出されます。

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合口ダムの様子

河川は水量が少ない状況が続いています。
雪も少ないため、漁期が始まってからの水量も心配されます。

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合口ダム下流域の様子


2019/01/19 :: 快晴
本日は、天気良く青空の広がる気持ちの良い日となりました。

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昨年10月に開通した利賀大橋

平野部には雪は積もっていませんが、小牧ダムより上流部では積雪が増えてきます。
今年は積雪が少ないですが、昨年の今頃は大雪で大変であったことが思い出されます。

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合口ダムの様子

河川は水量が少ない状況が続いています。
雪も少ないため、漁期が始まってからの水量も心配されます。

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合口ダム下流域の様子


2019/01/17 :: サケ稚魚生育状況
1月下旬に予定している初放流に向けてサケ稚魚が順調に生育しています。

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サケ稚魚の様子
昨年の10月24日、27日に採卵し、今年1月7日に0.35gで浮上した稚魚が10日飼育で0.57gまで生育しました。
餌食い、忌避行動も良好ですので、放流まで、できるだけ大きくなるよう大切に育てたいと思います。

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中田橋下流域の様子

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中田橋下流域の様子A

雪のない状況が続いていますが、来週にかけて雪となる予報も出ていますので、飼育、放流に影響が出ないことを祈るばかりです。
2019/01/17 :: サケ稚魚生育状況
1月下旬に予定している初放流に向けてサケ稚魚が順調に生育しています。

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サケ稚魚の様子
昨年の10月24日、27日に採卵し、今年1月7日に0.35gで浮上した稚魚が10日飼育で0.57gまで生育しました。
餌食い、忌避行動も良好ですので、放流まで、できるだけ大きくなるよう大切に育てたいと思います。

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中田橋下流域の様子

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中田橋下流域の様子A

雪のない状況が続いていますが、来週にかけて雪となる予報も出ていますので、飼育、放流に影響が出ないことを祈るばかりです。
2019/01/17 :: サケ稚魚生育状況
1月下旬に予定している初放流に向けてサケ稚魚が順調に生育しています。

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サケ稚魚の様子
昨年の10月24日、27日に採卵し、今年1月7日に0.35gで浮上した稚魚が10日飼育で0.57gまで生育しました。
餌食い、忌避行動も良好ですので、放流まで、できるだけ大きくなるよう大切に育てたいと思います。

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中田橋下流域の様子

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中田橋下流域の様子A

雪のない状況が続いていますが、来週にかけて雪となる予報も出ていますので、飼育、放流に影響が出ないことを祈るばかりです。
2019/01/14 :: サケ稚魚、順次浮上中
本日は、天気良く朝、夕は冷え込みますが、気持ちの良い日となりました。

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南郷大橋上流域の様子
今年に入って、1月10日には毎秒60トンと増水している時間帯がありましたが、ここ最近は、水量の少ない状況が続いています。

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浮上したサケ稚魚の様子

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活発に動き回ります。

年明けから順次、サケ稚魚も浮上し、元気良く餌を食べています。
これから飼育が本格化しますが、少しでも大きく健康に放流できるよう大切に育てていきます。
サケ稚魚の放流は1月下旬から3月中旬を予定しており、600万尾〜700万尾の放流を予定しています。
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