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2019/12/18 :: さけ・ますふ化放流抜本対策事業
昨年度より庄川では、さけ・ます資源回復推進事業のさけ・ますふ化放流抜本対策事業として、サケ卵の発眼卵放流を行っており、本年度も続けて、発眼卵放流を行います。

本日は、発眼卵放流の回帰率を推定するためのアリザリンコンプレクソン(ALC)標識を施す作業を行いました。

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ふ化槽に20万粒の発眼卵を収容

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200ppmとなるよう調整したALC溶液を流し込みます。
赤紫色でバスクリンのようなイメージです。
ポンプ循環で24時間浸漬させます。

庄川では平成23年度(2011年度)より耳石にバーコード状の温度標識を施標して稚魚放流を行っていますが、ALC溶液による施標では耳石に蛍光顕微鏡で確認できる色のリングができるようです。

施標した発眼卵は、日本海区水産研究所、富山県水産研究所、大学生の皆様の協力のもと、12月24日、25日に塩ビパイプを用いた直まき放流を行う予定となっております。
増水なく、天候にも恵まれ、作業が滞りなく進むことを願っています。

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インタビューに答える日本海区水産研究所、飯田真也主任研究員

富山テレビ放送の夕方のニュースにも庄川サケの発眼卵放流について取り上げていただきました。
↓↓リンク先↓↓
https://news.bbt.co.jp/topics_detail.phtml?Record_ID=151f3e6963ecdceb92369298c4a37020
2019/12/18 :: さけ・ますふ化放流抜本対策事業
昨年度より庄川では、さけ・ます資源回復推進事業のさけ・ますふ化放流抜本対策事業として、サケ卵の発眼卵放流を行っており、本年度も続けて、発眼卵放流を行います。

本日は、発眼卵放流の回帰率を推定するためのアリザリンコンプレクソン(ALC)標識を施す作業を行いました。

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ふ化槽に20万粒の発眼卵を収容

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200ppmとなるよう調整したALC溶液を流し込みます。
赤紫色でバスクリンのようなイメージです。
ポンプ循環で24時間浸漬させます。

庄川では平成23年度(2011年度)より耳石にバーコード状の温度標識を施標して稚魚放流を行っていますが、ALC溶液による施標では耳石に蛍光顕微鏡で確認できる色のリングができるようです。

施標した発眼卵は、日本海区水産研究所、富山県水産研究所、大学生の皆様の協力のもと、12月24日、25日に塩ビパイプを用いた直まき放流を行う予定となっております。
増水なく、天候にも恵まれ、作業が滞りなく進むことを願っています。

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インタビューに答える日本海区水産研究所、飯田真也主任研究員

富山テレビ放送の夕方のニュースにも庄川サケの発眼卵放流について取り上げていただきました。
↓↓リンク先↓↓
https://news.bbt.co.jp/topics_detail.phtml?Record_ID=151f3e6963ecdceb92369298c4a37020
2019/12/17 :: 庄川サケ発眼卵放流
昨年度より庄川では、さけ・ます資源回復推進事業のさけ・ますふ化放流抜本対策事業として、サケの発眼卵放流を行っております。

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今年度も12月24日、25日に、日本海区水産研究所、富山県水産研究所、大学生の皆様の協力のもと、塩ビパイプを用いた直まき発眼卵放流を行う予定となっております。
放流場所は、南郷大橋上下流域となっており、水量の少ないうちに、下見をしてきました。
10月に増水があったこともあり、掘りやすそうな河床でした。

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参加される方々には、年の瀬の忙しい時期、大切なクリスマスイヴとクリスマスを庄川のサケ発眼卵放流のために、捧げていただき、感謝してもしきれません。

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当日は、増水なく、天候にも恵まれ、作業が滞りなく進むことを願っています。
2019/12/17 :: 庄川サケ発眼卵放流
昨年度より庄川では、さけ・ます資源回復推進事業のさけ・ますふ化放流抜本対策事業として、サケの発眼卵放流を行っております。

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今年度も12月24日、25日に、日本海区水産研究所、富山県水産研究所、大学生の皆様の協力のもと、塩ビパイプを用いた直まき発眼卵放流を行う予定となっております。
放流場所は、南郷大橋上下流域となっており、水量の少ないうちに、下見をしてきました。
10月に増水があったこともあり、掘りやすそうな河床でした。

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参加される方々には、年の瀬の忙しい時期、大切なクリスマスイヴとクリスマスを庄川のサケ発眼卵放流のために、捧げていただき、感謝してもしきれません。

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当日は、増水なく、天候にも恵まれ、作業が滞りなく進むことを願っています。
2019/12/17 :: 庄川サケ発眼卵放流
昨年度より庄川では、さけ・ます資源回復推進事業のさけ・ますふ化放流抜本対策事業として、サケの発眼卵放流を行っております。

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今年度も12月24日、25日に、日本海区水産研究所、富山県水産研究所、大学生の皆様の協力のもと、塩ビパイプを用いた直まき発眼卵放流を行う予定となっております。
放流場所は、南郷大橋上下流域となっており、水量の少ないうちに、下見をしてきました。
10月に増水があったこともあり、掘りやすそうな河床でした。

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参加される方々には、年の瀬の忙しい時期、大切なクリスマスイヴとクリスマスを庄川のサケ発眼卵放流のために、捧げていただき、感謝してもしきれません。

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当日は、増水なく、天候にも恵まれ、作業が滞りなく進むことを願っています。
2019/12/16 :: サケにホッコリ
散歩していると、ペアの鮭を見つけました。
川底には砂が目立つなか、一部砂利で覆われた産卵床が確認できました。
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雌を追いかける雄
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並んで泳ぐサケ
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産卵床脇を泳ぐサケ
小さな川に、のんびりと泳ぐサケを見ていると、ホッコリします。
2019/12/16 :: サケにホッコリ
散歩していると、ペアの鮭を見つけました。
川底には砂が目立つなか、一部砂利で覆われた産卵床が確認できました。
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雌を追いかける雄
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並んで泳ぐサケ
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産卵床脇を泳ぐサケ
小さな川に、のんびりと泳ぐサケを見ていると、ホッコリします。
2019/12/16 :: サケにホッコリ
散歩していると、ペアの鮭を見つけました。
川底には砂が目立つなか、一部砂利で覆われた産卵床が確認できました。
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雌を追いかける雄
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並んで泳ぐサケ
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産卵床脇を泳ぐサケ
小さな川に、のんびりと泳ぐサケを見ていると、ホッコリします。
2019/12/15 :: 産卵床を守るサケ

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高岡市石瀬にあるヤナ施設より下流部に合流点のあるとある川では、多くの産卵床と斃死した産卵後のサケが確認されます。
写真のサケは、産卵が終わり、産卵床を守ってるのか、長い時間、じっとその場に留まっていました。
2019/12/15 :: サケ捕獲のためのヤナ撤去
12月15日、サケ捕獲のためのヤナ施設の撤去作業が行われました。

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サケマス協議会さんによるヤナ撤去作業は、朝から気温の低い中の厳しい作業となりました。

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ヤナ撤去後の様子

今シーズンのサケ漁は、過去に例のないほどの不漁で、最終捕獲尾数は、5,423尾とヤナ漁が行われてから過去最低と非常に厳しい数字でしたが、サケマス協議会さんの尽力のおかげもあり、5,420千粒の採卵を行うことができました。
4年後のためにも、大切な卵を1尾でも多く、健康に大きく稚魚として放流できるよう尽力していきます。
2019/12/15 :: サケ捕獲のためのヤナ撤去
12月15日、サケ捕獲のためのヤナ施設の撤去作業が行われました。

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サケマス協議会さんによるヤナ撤去作業は、朝から気温の低い中の厳しい作業となりました。

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ヤナ撤去後の様子

今シーズンのサケ漁は、過去に例のないほどの不漁で、最終捕獲尾数は、5,423尾とヤナ漁が行われてから過去最低と非常に厳しい数字でしたが、サケマス協議会さんの尽力のおかげもあり、5,420千粒の採卵を行うことができました。
4年後のためにも、大切な卵を1尾でも多く、健康に大きく稚魚として放流できるよう尽力していきます。
2019/12/15 :: サケ捕獲のためのヤナ撤去
12月15日、サケ捕獲のためのヤナ施設の撤去作業が行われました。

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サケマス協議会さんによるヤナ撤去作業は、朝から気温の低い中の厳しい作業となりました。

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ヤナ撤去後の様子

今シーズンのサケ漁は、過去に例のないほどの不漁で、最終捕獲尾数は、5,423尾とヤナ漁が行われてから過去最低と非常に厳しい数字でしたが、サケマス協議会さんの尽力のおかげもあり、5,420千粒の採卵を行うことができました。
4年後のためにも、大切な卵を1尾でも多く、健康に大きく稚魚として放流できるよう尽力していきます。
2019/12/14 :: 明日、ヤナ撤去
高岡市石瀬に設置されているサケ捕獲のためのヤナですが、明日で撤去となります。

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今朝のヤナの様子

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瀬替え作業を終え、鏡のような水面に空が映り込んでいました。

過去に例のない不漁となった今シーズンですが、捕獲、採卵を終え、役目を終えたヤナを見ていると感慨深い思いが込み上げます。
2019/12/14 :: 明日、ヤナ撤去
高岡市石瀬に設置されているサケ捕獲のためのヤナですが、明日で撤去となります。

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今朝のヤナの様子

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瀬替え作業を終え、鏡のような水面に空が映り込んでいました。

過去に例のない不漁となった今シーズンですが、捕獲、採卵を終え、役目を終えたヤナを見ていると感慨深い思いが込み上げます。
2019/12/14 :: 神通川支流井田川、サクラマス発眼卵放流
12月13日は、快晴で、立山、五箇山が綺麗に見える富山に生まれて良かったなと思える気持ちの良い一日となりました。

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神通川支流井田川で行われた、サクラマスの発眼卵放流に同行させていただきました。

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浅瀬に鋤簾や三俣鍬で穴を掘り、塩ビ管を立てて、サクラマスの発眼卵を流し込み埋設します。
閉塞していたり、大きな石があるとなかなか掘るのが大変な作業です。

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4人、4チームで、178箇所に1箇所約500粒、10万粒前後の発眼卵を埋設しました。
仮に発眼卵放流でのサクラマスの回帰率が0.01%だった場合、10万粒から100尾程のサクラマスになるかと思われます。

庄川でも、クリスマス付近に、サケの発眼卵放流を予定していますが、1尾でも多く生育してくれることを願うばかりです。


2019/12/14 :: 神通川支流井田川、サクラマス発眼卵放流
12月13日は、快晴で、立山、五箇山が綺麗に見える富山に生まれて良かったなと思える気持ちの良い一日となりました。

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神通川支流井田川で行われた、サクラマスの発眼卵放流に同行させていただきました。

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浅瀬に鋤簾や三俣鍬で穴を掘り、塩ビ管を立てて、サクラマスの発眼卵を流し込み埋設します。
閉塞していたり、大きな石があるとなかなか掘るのが大変な作業です。

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4人、4チームで、178箇所に1箇所約500粒、10万粒前後の発眼卵を埋設しました。
仮に発眼卵放流でのサクラマスの回帰率が0.01%だった場合、10万粒から100尾程のサクラマスになるかと思われます。

庄川でも、クリスマス付近に、サケの発眼卵放流を予定していますが、1尾でも多く生育してくれることを願うばかりです。


2019/12/14 :: 神通川支流井田川、サクラマス発眼卵放流
12月13日は、快晴で、立山、五箇山が綺麗に見える富山に生まれて良かったなと思える気持ちの良い一日となりました。

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神通川支流井田川で行われた、サクラマスの発眼卵放流に同行させていただきました。

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浅瀬に鋤簾や三俣鍬で穴を掘り、塩ビ管を立てて、サクラマスの発眼卵を流し込み埋設します。
閉塞していたり、大きな石があるとなかなか掘るのが大変な作業です。

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4人、4チームで、178箇所に1箇所約500粒、10万粒前後の発眼卵を埋設しました。
仮に発眼卵放流でのサクラマスの回帰率が0.01%だった場合、10万粒から100尾程のサクラマスになるかと思われます。

庄川でも、クリスマス付近に、サケの発眼卵放流を予定していますが、1尾でも多く生育してくれることを願うばかりです。


2019/12/13 :: 川の様子
川の様子

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庄川は穏やかに流れています。
15時、射水市広上地先での河川水温は、10.5℃となっています。


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サケの亡骸
2019/12/13 :: 川の様子
川の様子

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庄川は穏やかに流れています。
15時、射水市広上地先での河川水温は、10.5℃となっています。


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サケの亡骸
2019/12/13 :: 川の様子
川の様子

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庄川は穏やかに流れています。
15時、射水市広上地先での河川水温は、10.5℃となっています。


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サケの亡骸
2019/12/12 :: サケ捕獲、採卵最終日
本日は、庄川サケ、捕獲、採卵の最終日となりました。
タイミング良く、富山テレビ放送さんに、庄川サケの不漁と小型サケについて取り上げていただきました。

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捕獲の様子

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採卵の様子

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小型サケ、計測の様子

最終捕獲尾数は、5,423尾、採卵数は、5,420千粒となりました。

大変厳しい数字となっておりますが、1尾でも多く、大きく健康なサケ稚魚を放流できるよう、今後は、卵管理、仔魚管理、飼育に尽力していきます。

↓↓富山テレビ放送、庄川サケ不漁についてのリンク↓↓
https://news.bbt.co.jp/topics_detail.phtml?Record_ID=d2a02af090c43b326105e5e381eec5fa
2019/12/12 :: サケ捕獲、採卵最終日
本日は、庄川サケ、捕獲、採卵の最終日となりました。
タイミング良く、富山テレビ放送さんに、庄川サケの不漁と小型サケについて取り上げていただきました。

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捕獲の様子

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採卵の様子

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小型サケ、計測の様子

最終捕獲尾数は、5,423尾、採卵数は、5,420千粒となりました。

大変厳しい数字となっておりますが、1尾でも多く、大きく健康なサケ稚魚を放流できるよう、今後は、卵管理、仔魚管理、飼育に尽力していきます。

↓↓富山テレビ放送、庄川サケ不漁についてのリンク↓↓
https://news.bbt.co.jp/topics_detail.phtml?Record_ID=d2a02af090c43b326105e5e381eec5fa
2019/12/12 :: サケ捕獲、採卵最終日
本日は、庄川サケ、捕獲、採卵の最終日となりました。
タイミング良く、富山テレビ放送さんに、庄川サケの不漁と小型サケについて取り上げていただきました。

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捕獲の様子

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採卵の様子

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小型サケ、計測の様子

最終捕獲尾数は、5,423尾、採卵数は、5,420千粒となりました。

大変厳しい数字となっておりますが、1尾でも多く、大きく健康なサケ稚魚を放流できるよう、今後は、卵管理、仔魚管理、飼育に尽力していきます。

↓↓富山テレビ放送、庄川サケ不漁についてのリンク↓↓
https://news.bbt.co.jp/topics_detail.phtml?Record_ID=d2a02af090c43b326105e5e381eec5fa
2019/12/11 :: 産卵後のサケ
ヤナで捕獲されたサケ親魚は、庄川養魚場に運搬し蓄養され、成熟したものから採卵を行います。

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採卵をしていると、写真にあるように、尻尾で産卵床を掘り、ボロボロになった個体、卵がほとんど産んでなくなっているもの(ガラ)が1割程出ます。

今シーズンは、10月に台風による大きな増水があったものの、シーズンを通して、毎秒約15トンと平水の日が多く、遡上できずに、ヤナの下流で産卵した個体も多かったように感じます。

生存競争の厳しい自然界ですが、自然産卵で生まれる稚魚達も大きく育ってくれることを願うばかりです。
2019/12/10 :: サクラマス採卵
サクラマスがまたヤナで捕獲されました。
この時期の捕獲、採卵は、過去に例がないです。

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左から採卵されたメスのサクラマス、庄川養魚場地産系パーマークオス(2歳魚)、オスのサクラマス、小型サケとなっています。

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採卵された卵
ヤナで捕獲された段階で、産んでいたようで、155粒しか卵がありませんでした。
地産系2年魚のオスで受精させましたので、経過観察していきます。

小型サケは、尾叉長 49cm、体重1kgほどと採卵したメスのサクラマス(尾叉長 59cm)より小さいです。
2019/12/10 :: サクラマス採卵
サクラマスがまたヤナで捕獲されました。
この時期の捕獲、採卵は、過去に例がないです。

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左から採卵されたメスのサクラマス、庄川養魚場地産系パーマークオス(2歳魚)、オスのサクラマス、小型サケとなっています。

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採卵された卵
ヤナで捕獲された段階で、産んでいたようで、155粒しか卵がありませんでした。
地産系2年魚のオスで受精させましたので、経過観察していきます。

小型サケは、尾叉長 49cm、体重1kgほどと採卵したメスのサクラマス(尾叉長 59cm)より小さいです。
2019/12/09 :: 川の様子
朝は、放射冷却で冷え込んでいましたが、日中は、陽が出て、気持ちの良い日となりました。

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南郷大橋上流域の様子

広がる青空、心が洗われます。
2019/12/08 :: 川の様子、産卵後サケ親魚

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庄川は穏やかに流れています。
15時、射水市広上地先での河川水温は10.3℃となっています。

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大門大橋上流域に産卵後のサケ親魚、産卵床が多く確認されました。

その亡骸に、稚魚から海へ出て、長い旅を経て、役目を終えたサケの儚さを感じます。
2019/12/08 :: 川の様子、産卵後サケ親魚

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庄川は穏やかに流れています。
15時、射水市広上地先での河川水温は10.3℃となっています。

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大門大橋上流域に産卵後のサケ親魚、産卵床が多く確認されました。

その亡骸に、稚魚から海へ出て、長い旅を経て、役目を終えたサケの儚さを感じます。
2019/12/07 :: 庄川養魚場、流入水
冬季の場内の飼育水は井戸水と親司川を流れる河川水と湧水の混合水を混合して使用しています。

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河川水と湧水が流れる親司川の様子(庄川養魚場源水)

砺波から流入している河川水温は9.1℃と低いですが、湧水が14.8℃あり、混合水では、12.5℃となっています。
この12.5℃の流入水と場内13.5℃の井戸水の混合水で13℃前後の飼育水温となっています。

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河川水温、9.1℃

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湧水、14.8℃

サケの浮上にとっては、10℃前後まで水温が下がってほしいところなので、気温が低くなることと雪を切望しております。
2019/12/07 :: 庄川養魚場、流入水
冬季の場内の飼育水は井戸水と親司川を流れる河川水と湧水の混合水を混合して使用しています。

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河川水と湧水が流れる親司川の様子(庄川養魚場源水)

砺波から流入している河川水温は9.1℃と低いですが、湧水が14.8℃あり、混合水では、12.5℃となっています。
この12.5℃の流入水と場内13.5℃の井戸水の混合水で13℃前後の飼育水温となっています。

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河川水温、9.1℃

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湧水、14.8℃

サケの浮上にとっては、10℃前後まで水温が下がってほしいところなので、気温が低くなることと雪を切望しております。
2019/12/07 :: 庄川養魚場、流入水
冬季の場内の飼育水は井戸水と親司川を流れる河川水と湧水の混合水を混合して使用しています。

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河川水と湧水が流れる親司川の様子(庄川養魚場源水)

砺波から流入している河川水温は9.1℃と低いですが、湧水が14.8℃あり、混合水では、12.5℃となっています。
この12.5℃の流入水と場内13.5℃の井戸水の混合水で13℃前後の飼育水温となっています。

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河川水温、9.1℃

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湧水、14.8℃

サケの浮上にとっては、10℃前後まで水温が下がってほしいところなので、気温が低くなることと雪を切望しております。
2019/12/06 :: サケ1万粒採卵、川の様子
本日、射水市広上での天気は雨、富山市では朝、平野部でも少し積雪があったようです。

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南郷大橋上流域の様子

午前中の気温は3℃と低く、15時、射水市広上地先の河川水温は、9.6℃と10℃を切りました。

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朝のサケ水揚げは、メス5尾、オス4尾と少なく、4尾のメスから10千粒の採卵を行いました。
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2019/12/06 :: サケ1万粒採卵、川の様子
本日、射水市広上での天気は雨、富山市では朝、平野部でも少し積雪があったようです。

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南郷大橋上流域の様子

午前中の気温は3℃と低く、15時、射水市広上地先の河川水温は、9.6℃と10℃を切りました。

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朝のサケ水揚げは、メス5尾、オス4尾と少なく、4尾のメスから10千粒の採卵を行いました。
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2019/12/06 :: サケ1万粒採卵、川の様子
本日、射水市広上での天気は雨、富山市では朝、平野部でも少し積雪があったようです。

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南郷大橋上流域の様子

午前中の気温は3℃と低く、15時、射水市広上地先の河川水温は、9.6℃と10℃を切りました。

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朝のサケ水揚げは、メス5尾、オス4尾と少なく、4尾のメスから10千粒の採卵を行いました。
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2019/12/05 :: サケ採卵終盤
12月4日、5日とサケの採卵を行いました。
過去に例のない程の不漁の今シーズン、12月に入ってからも捕獲が伸びず、一桁の日も多くなってきました。

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サケの受精卵、ふ化槽収容後

12月5日までの採卵数は、約530万粒と計画の900万粒に対して、約60%となっており、非常に厳しい状況です。

ヤナの撤去は14日、15日を予定しており、瀬替え作業の関係で、12日までが捕獲となります。
残り僅かですが、出来る限り、採卵し、来年、健康で大きなサケ稚魚を放流できるよう尽力します。


2019/12/05 :: サケ採卵終盤
12月4日、5日とサケの採卵を行いました。
過去に例のない程の不漁の今シーズン、12月に入ってからも捕獲が伸びず、一桁の日も多くなってきました。

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サケの受精卵、ふ化槽収容後

12月5日までの採卵数は、約530万粒と計画の900万粒に対して、約60%となっており、非常に厳しい状況です。

ヤナの撤去は14日、15日を予定しており、瀬替え作業の関係で、12日までが捕獲となります。
残り僅かですが、出来る限り、採卵し、来年、健康で大きなサケ稚魚を放流できるよう尽力します。


2019/12/04 :: 親魚用サクラマス 選別作業
庄川養魚場で飼育しているサクラマスの採卵が終わり、空いた池に、来年、採卵する2017年採卵群(2歳魚)のスモルト選別、移動を行いました。

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スモルトとパーマーク

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庄川では、河川で捕獲されたサクラマスから採卵した群(遡上系)、池で継代飼育した群(地産系)を分けて飼育しています。
今シーズンの選別では、尾叉長 20cm〜25cm、遡上系では、平均体重192g、スモルト率85%、地産系では、100g〜130g(飼育池が複数ありバラツキあり)、スモルト率80%という結果でした。

サクラマスにおいては、スモルト放流尾数の増加、放流地点の最適化など、資源増大のため、様々な取り組みを行なっていますが、遡上生態の解明、産卵場の特定や遡上可能流域の拡大、環境改善など、川に目を向けた取り組みも推進して参ります。
2019/12/04 :: 親魚用サクラマス 選別作業
庄川養魚場で飼育しているサクラマスの採卵が終わり、空いた池に、来年、採卵する2017年採卵群(2歳魚)のスモルト選別、移動を行いました。

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スモルトとパーマーク

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庄川では、河川で捕獲されたサクラマスから採卵した群(遡上系)、池で継代飼育した群(地産系)を分けて飼育しています。
今シーズンの選別では、尾叉長 20cm〜25cm、遡上系では、平均体重192g、スモルト率85%、地産系では、100g〜130g(飼育池が複数ありバラツキあり)、スモルト率80%という結果でした。

サクラマスにおいては、スモルト放流尾数の増加、放流地点の最適化など、資源増大のため、様々な取り組みを行なっていますが、遡上生態の解明、産卵場の特定や遡上可能流域の拡大、環境改善など、川に目を向けた取り組みも推進して参ります。
2019/12/03 :: 遡上系サクラマス採卵
12月1日、簗で捕獲された遡上系サクラマスの採卵を行いました。

この時期での捕獲、採卵は非常に珍しいです。

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捕獲されたサクラマス
2019/12/02 :: 雨が降り、流入水濁り
本日、雨が降り、一時雨風も強い状態となりました。

場内の飼育水に使用している流入水が濁り、心配です。

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2019/12/02 :: 雨が降り、流入水濁り
本日、雨が降り、一時雨風も強い状態となりました。

場内の飼育水に使用している流入水が濁り、心配です。

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2019/12/01 :: 12月になりました。
早いもので、12月に入り、令和元年も残り1ヶ月を切りました。
本日は、天気良く、気持ちの良い日でしたが、来週より天気が崩れ、雪の予報も出ています。

川の様子
!!$img1!!

!!$img2!!

!!$img3!!

災害クラスの大雪は、勘弁ですが、サケの飼育にとっては、気温、水温がある程度低くなってもらえたほうが良いので、雪の予報が嬉しいのは職業病でしょうか

漁期終了のお知らせ
アユ漁は11月30日で漁期終了となりました。
お間違えのないようにお願いします。
2019/12/01 :: 12月になりました。
早いもので、12月に入り、令和元年も残り1ヶ月を切りました。
本日は、天気良く、気持ちの良い日でしたが、来週より天気が崩れ、雪の予報も出ています。

川の様子
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災害クラスの大雪は、勘弁ですが、サケの飼育にとっては、気温、水温がある程度低くなってもらえたほうが良いので、雪の予報が嬉しいのは職業病でしょうか

漁期終了のお知らせ
アユ漁は11月30日で漁期終了となりました。
お間違えのないようにお願いします。
2019/12/01 :: 12月になりました。
早いもので、12月に入り、令和元年も残り1ヶ月を切りました。
本日は、天気良く、気持ちの良い日でしたが、来週より天気が崩れ、雪の予報も出ています。

川の様子
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災害クラスの大雪は、勘弁ですが、サケの飼育にとっては、気温、水温がある程度低くなってもらえたほうが良いので、雪の予報が嬉しいのは職業病でしょうか

漁期終了のお知らせ
アユ漁は11月30日で漁期終了となりました。
お間違えのないようにお願いします。
2019/11/30 :: 庄川鮭まつり最終日
ここ数日は、朝の冷え込みが激しく、気温が低い日が続いています。
本日、日中は、天気良く、肌寒いですが、気持ちの良い日となりました。

!!$img3!!

高岡市石瀬のサケ捕獲施設、簗場で開催されている庄川鮭まつりですが、本日が最終日となりました。
天気も良く、多くの方が訪れて、鮭掴みどりやサケ汁を堪能されていました。

!!$img1!!
子供達や女性も楽しめる鮭の掴みどりの様子
左手が素手なのが粋ですね

今シーズンは、鮭が過去に例のない程の大不漁で鮭まつり、採卵においても厳しいシーズンとなりました。
多くの人が、楽しめ、鮭や庄川に興味を持ってもらえる良い機会になるので、鮭資源の減少が心配されますが、このような祭りを後世に残していけるよう尽力していきます。

!!$img2!!
2019/11/30 :: 庄川鮭まつり最終日
ここ数日は、朝の冷え込みが激しく、気温が低い日が続いています。
本日、日中は、天気良く、肌寒いですが、気持ちの良い日となりました。

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高岡市石瀬のサケ捕獲施設、簗場で開催されている庄川鮭まつりですが、本日が最終日となりました。
天気も良く、多くの方が訪れて、鮭掴みどりやサケ汁を堪能されていました。

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子供達や女性も楽しめる鮭の掴みどりの様子
左手が素手なのが粋ですね

今シーズンは、鮭が過去に例のない程の大不漁で鮭まつり、採卵においても厳しいシーズンとなりました。
多くの人が、楽しめ、鮭や庄川に興味を持ってもらえる良い機会になるので、鮭資源の減少が心配されますが、このような祭りを後世に残していけるよう尽力していきます。

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2019/11/30 :: 庄川鮭まつり最終日
ここ数日は、朝の冷え込みが激しく、気温が低い日が続いています。
本日、日中は、天気良く、肌寒いですが、気持ちの良い日となりました。

!!$img3!!

高岡市石瀬のサケ捕獲施設、簗場で開催されている庄川鮭まつりですが、本日が最終日となりました。
天気も良く、多くの方が訪れて、鮭掴みどりやサケ汁を堪能されていました。

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子供達や女性も楽しめる鮭の掴みどりの様子
左手が素手なのが粋ですね

今シーズンは、鮭が過去に例のない程の大不漁で鮭まつり、採卵においても厳しいシーズンとなりました。
多くの人が、楽しめ、鮭や庄川に興味を持ってもらえる良い機会になるので、鮭資源の減少が心配されますが、このような祭りを後世に残していけるよう尽力していきます。

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2019/11/29 :: サクラマス発眼卵移設
サクラマスの発眼卵を利賀村の養魚場に
移設収容しました

!!$img1!!


!!$img2!!
サクラマス発眼卵

!!$img3!!
卵収容した浮上槽


利賀村は、積雪があり、百瀬川の伏流水からひいている飼育水温は、7.8℃と射水市の庄川ふ化場の飼育水温14℃前後に比べて、低く濁りもありません。
2019/11/29 :: サクラマス発眼卵移設
サクラマスの発眼卵を利賀村の養魚場に
移設収容しました

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サクラマス発眼卵

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卵収容した浮上槽


利賀村は、積雪があり、百瀬川の伏流水からひいている飼育水温は、7.8℃と射水市の庄川ふ化場の飼育水温14℃前後に比べて、低く濁りもありません。
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