// all images //


2020/01/05 :: サケふ化仔魚
今シーズンは雪の降らない正月で、場内の飼育水温が思うほど低くならず心配していますが、収容したほとんどの発眼卵がふ化し、早い採卵群(10月下旬)のものは、浮上し、随時、飼育が開始しています。

!!$img1!!

!!$img2!!

!!$img3!!

庄川養魚場では、いくつかの異なる飼育水と発眼卵放流群において、浮上稚魚の試験を行なっております。
浮上直後の稚魚を比較して、魚体や健苗性に明確な違いが出るかどうか、楽しみにしています。
2020/01/05 :: サケふ化仔魚
今シーズンは雪の降らない正月で、場内の飼育水温が思うほど低くならず心配していますが、収容したほとんどの発眼卵がふ化し、早い採卵群(10月下旬)のものは、浮上し、随時、飼育が開始しています。

!!$img1!!

!!$img2!!

!!$img3!!

庄川養魚場では、いくつかの異なる飼育水と発眼卵放流群において、浮上稚魚の試験を行なっております。
浮上直後の稚魚を比較して、魚体や健苗性に明確な違いが出るかどうか、楽しみにしています。
2020/01/04 :: 施標完了、浮上槽へ収容
昨日から施標作業を行なっている無給餌場内流下放流群ですが、無事作業が完了し、浮上槽へ収容しました。

!!$img1!!

!!$img2!!

!!$img3!!

浮上は3月上旬の予定で、浮上したものから、飼育せずに場内より流下放流となります。
無事、浮上まで生育し、降河してくれること、4年後回帰してくれることを心から願っております。
2020/01/04 :: 施標完了、浮上槽へ収容
昨日から施標作業を行なっている無給餌場内流下放流群ですが、無事作業が完了し、浮上槽へ収容しました。

!!$img1!!

!!$img2!!

!!$img3!!

浮上は3月上旬の予定で、浮上したものから、飼育せずに場内より流下放流となります。
無事、浮上まで生育し、降河してくれること、4年後回帰してくれることを心から願っております。
2020/01/04 :: 施標完了、浮上槽へ収容
昨日から施標作業を行なっている無給餌場内流下放流群ですが、無事作業が完了し、浮上槽へ収容しました。

!!$img1!!

!!$img2!!

!!$img3!!

浮上は3月上旬の予定で、浮上したものから、飼育せずに場内より流下放流となります。
無事、浮上まで生育し、降河してくれること、4年後回帰してくれることを心から願っております。
2020/01/03 :: ALC標識施標2回目-無給餌場内流下放流群
本日は、2回目のサケ無給餌場内流下放流群のためのアリザリンコンプレクソン(ALC)標識を施す作業を行いました。

通常のサケ稚魚放流では、給餌し、大きくしてから、トラックへ積み込み、輸送放流しています。
庄川ふ化場の排水はいくつかの支流を経て、庄川へつながっているので、場内から流下放流したものが、庄川、海へ行き、親魚として回帰してくれれば、トラック輸送、飼育にかかる経費を削減できます。省コストだけでなく、トラック輸送によるストレスもなくなりますし、回帰親魚が場内まで戻ってきてくれる可能性もあるので、楽しみです。

!!$img1!!
ふ化槽に発眼卵を収容

200ppmとなるよう調整したALC溶液を流し込みます。
赤紫色でバスクリンのようなイメージです。

!!$img2!!

ポンプ循環で24時間浸漬させます。

ALC溶液による施標では耳石に蛍光顕微鏡で確認できる色のリングができますが、発眼卵放流では1回施標で1つのリング、無給餌場内流下放流群は、年末と今回の施標で、2つのリングが確認できるようになるため、識別が可能となります。

浮上し、流下するのは、3月に入ってからなので、それまで、滞りなく生育し、放流できること、4年後の回帰親魚から良い結果が得られることを心より願っています。

2020/01/03 :: ALC標識施標2回目-無給餌場内流下放流群
本日は、2回目のサケ無給餌場内流下放流群のためのアリザリンコンプレクソン(ALC)標識を施す作業を行いました。

通常のサケ稚魚放流では、給餌し、大きくしてから、トラックへ積み込み、輸送放流しています。
庄川ふ化場の排水はいくつかの支流を経て、庄川へつながっているので、場内から流下放流したものが、庄川、海へ行き、親魚として回帰してくれれば、トラック輸送、飼育にかかる経費を削減できます。省コストだけでなく、トラック輸送によるストレスもなくなりますし、回帰親魚が場内まで戻ってきてくれる可能性もあるので、楽しみです。

!!$img1!!
ふ化槽に発眼卵を収容

200ppmとなるよう調整したALC溶液を流し込みます。
赤紫色でバスクリンのようなイメージです。

!!$img2!!

ポンプ循環で24時間浸漬させます。

ALC溶液による施標では耳石に蛍光顕微鏡で確認できる色のリングができますが、発眼卵放流では1回施標で1つのリング、無給餌場内流下放流群は、年末と今回の施標で、2つのリングが確認できるようになるため、識別が可能となります。

浮上し、流下するのは、3月に入ってからなので、それまで、滞りなく生育し、放流できること、4年後の回帰親魚から良い結果が得られることを心より願っています。

2020/01/03 :: ALC標識施標2回目-無給餌場内流下放流群
本日は、2回目のサケ無給餌場内流下放流群のためのアリザリンコンプレクソン(ALC)標識を施す作業を行いました。

通常のサケ稚魚放流では、給餌し、大きくしてから、トラックへ積み込み、輸送放流しています。
庄川ふ化場の排水はいくつかの支流を経て、庄川へつながっているので、場内から流下放流したものが、庄川、海へ行き、親魚として回帰してくれれば、トラック輸送、飼育にかかる経費を削減できます。省コストだけでなく、トラック輸送によるストレスもなくなりますし、回帰親魚が場内まで戻ってきてくれる可能性もあるので、楽しみです。

!!$img1!!
ふ化槽に発眼卵を収容

200ppmとなるよう調整したALC溶液を流し込みます。
赤紫色でバスクリンのようなイメージです。

!!$img2!!

ポンプ循環で24時間浸漬させます。

ALC溶液による施標では耳石に蛍光顕微鏡で確認できる色のリングができますが、発眼卵放流では1回施標で1つのリング、無給餌場内流下放流群は、年末と今回の施標で、2つのリングが確認できるようになるため、識別が可能となります。

浮上し、流下するのは、3月に入ってからなので、それまで、滞りなく生育し、放流できること、4年後の回帰親魚から良い結果が得られることを心より願っています。

2020/01/02 :: 人工産卵床の形
今日は、時折小雨が降ったものの、午後3時ごろには日差しもあって、川原を散歩したくなりました。

昨年の12月24日にサケの発眼卵放流をした場所に行ってみると、放流した時に比べ水位が下がっていました。
岸近くでは、人工産卵床の一部が水面から出ている場所も見られました。

!!$img1!!
通常の産卵床
円形に石が積み上げられたものが点在しています。

!!$img2!!
列状の産卵床

点在しているはずの産卵床を、石を並べることでダムのように繋げた形です。
川岸近くの流れが緩やかな場所では、効率良く水流を卵に供給できているような、感じを受けます。
どちらの、産卵床も若干、砂の流入は見られるものの、原型をしっかりと維持していました。

!!$img3!!
南郷大橋を上流から
本日午後3時、南郷大橋周辺の水温は9.2℃でした。



2020/01/02 :: 人工産卵床の形
今日は、時折小雨が降ったものの、午後3時ごろには日差しもあって、川原を散歩したくなりました。

昨年の12月24日にサケの発眼卵放流をした場所に行ってみると、放流した時に比べ水位が下がっていました。
岸近くでは、人工産卵床の一部が水面から出ている場所も見られました。

!!$img1!!
通常の産卵床
円形に石が積み上げられたものが点在しています。

!!$img2!!
列状の産卵床

点在しているはずの産卵床を、石を並べることでダムのように繋げた形です。
川岸近くの流れが緩やかな場所では、効率良く水流を卵に供給できているような、感じを受けます。
どちらの、産卵床も若干、砂の流入は見られるものの、原型をしっかりと維持していました。

!!$img3!!
南郷大橋を上流から
本日午後3時、南郷大橋周辺の水温は9.2℃でした。



2020/01/02 :: 人工産卵床の形
今日は、時折小雨が降ったものの、午後3時ごろには日差しもあって、川原を散歩したくなりました。

昨年の12月24日にサケの発眼卵放流をした場所に行ってみると、放流した時に比べ水位が下がっていました。
岸近くでは、人工産卵床の一部が水面から出ている場所も見られました。

!!$img1!!
通常の産卵床
円形に石が積み上げられたものが点在しています。

!!$img2!!
列状の産卵床

点在しているはずの産卵床を、石を並べることでダムのように繋げた形です。
川岸近くの流れが緩やかな場所では、効率良く水流を卵に供給できているような、感じを受けます。
どちらの、産卵床も若干、砂の流入は見られるものの、原型をしっかりと維持していました。

!!$img3!!
南郷大橋を上流から
本日午後3時、南郷大橋周辺の水温は9.2℃でした。



2020/01/01 :: 謹賀新年
明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。
皆様の御健勝と御多幸を心よりお祈りしています。

!!$img1!!

2020年となった、朝、射水市広上では、屋根に薄っすら雪が積もり、冷え込みの激しい中での新年の始まりとなりました。
庄川は穏やかに流れています。

魚に休みは関係なく、場内では、掃除や餌やりなど、年末年始も変わらず、魚の飼育管理に追われています。

!!$img3!!
アユ棟の餌やりの様子


!!$img2!!
11/25採卵群、発眼卵放流と同じ採卵群のサケ仔魚のふ化がほぼ完了しています。
庄川養魚場では、飼育水に湧水と河川水の混合流入水に井戸水を混合して使用しています。
井戸水のみや混合水でサケ仔魚の浮上試験を行なっています。
河川水温は、ここ数日、8℃〜9℃となっており、場内飼育水温(12℃〜13℃)と比較して低いので、発眼卵放流したものは、ふ化し始めた頃でしょうか

河川においても、場内においても、魚が元気に生育してくれること、2020年が豊漁であることを心から願うばかりです。
2020/01/01 :: 謹賀新年
明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。
皆様の御健勝と御多幸を心よりお祈りしています。

!!$img1!!

2020年となった、朝、射水市広上では、屋根に薄っすら雪が積もり、冷え込みの激しい中での新年の始まりとなりました。
庄川は穏やかに流れています。

魚に休みは関係なく、場内では、掃除や餌やりなど、年末年始も変わらず、魚の飼育管理に追われています。

!!$img3!!
アユ棟の餌やりの様子


!!$img2!!
11/25採卵群、発眼卵放流と同じ採卵群のサケ仔魚のふ化がほぼ完了しています。
庄川養魚場では、飼育水に湧水と河川水の混合流入水に井戸水を混合して使用しています。
井戸水のみや混合水でサケ仔魚の浮上試験を行なっています。
河川水温は、ここ数日、8℃〜9℃となっており、場内飼育水温(12℃〜13℃)と比較して低いので、発眼卵放流したものは、ふ化し始めた頃でしょうか

河川においても、場内においても、魚が元気に生育してくれること、2020年が豊漁であることを心から願うばかりです。
2020/01/01 :: 謹賀新年
明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。
皆様の御健勝と御多幸を心よりお祈りしています。

!!$img1!!

2020年となった、朝、射水市広上では、屋根に薄っすら雪が積もり、冷え込みの激しい中での新年の始まりとなりました。
庄川は穏やかに流れています。

魚に休みは関係なく、場内では、掃除や餌やりなど、年末年始も変わらず、魚の飼育管理に追われています。

!!$img3!!
アユ棟の餌やりの様子


!!$img2!!
11/25採卵群、発眼卵放流と同じ採卵群のサケ仔魚のふ化がほぼ完了しています。
庄川養魚場では、飼育水に湧水と河川水の混合流入水に井戸水を混合して使用しています。
井戸水のみや混合水でサケ仔魚の浮上試験を行なっています。
河川水温は、ここ数日、8℃〜9℃となっており、場内飼育水温(12℃〜13℃)と比較して低いので、発眼卵放流したものは、ふ化し始めた頃でしょうか

河川においても、場内においても、魚が元気に生育してくれること、2020年が豊漁であることを心から願うばかりです。
2019/12/31 :: 川の様子.ゆく年
今日は午前10時に、漁連場内で観測した気温が7℃であったのに、午後3時には、3.5℃まで下がりました。

南郷大橋周辺の河川水温は午後3時で8.6℃でした。

場内で、魚に餌をやっていると、今日が大晦日という実感は、全然、わきませんが、今年も多くの人に支えられ、仕事が出来たということに対して、感謝の気持ちがわいてきます。

来年が、庄川にとっても皆さんにとっても良い年となりますように。

!!$img1!!
中パ前のようす

!!$img2!!
南郷大橋を上流から

!!$img3!!
濁り具合
2019/12/31 :: 川の様子.ゆく年
今日は午前10時に、漁連場内で観測した気温が7℃であったのに、午後3時には、3.5℃まで下がりました。

南郷大橋周辺の河川水温は午後3時で8.6℃でした。

場内で、魚に餌をやっていると、今日が大晦日という実感は、全然、わきませんが、今年も多くの人に支えられ、仕事が出来たということに対して、感謝の気持ちがわいてきます。

来年が、庄川にとっても皆さんにとっても良い年となりますように。

!!$img1!!
中パ前のようす

!!$img2!!
南郷大橋を上流から

!!$img3!!
濁り具合
2019/12/31 :: 川の様子.ゆく年
今日は午前10時に、漁連場内で観測した気温が7℃であったのに、午後3時には、3.5℃まで下がりました。

南郷大橋周辺の河川水温は午後3時で8.6℃でした。

場内で、魚に餌をやっていると、今日が大晦日という実感は、全然、わきませんが、今年も多くの人に支えられ、仕事が出来たということに対して、感謝の気持ちがわいてきます。

来年が、庄川にとっても皆さんにとっても良い年となりますように。

!!$img1!!
中パ前のようす

!!$img2!!
南郷大橋を上流から

!!$img3!!
濁り具合
2019/12/30 :: サケ浮上、飼育開始
2019年、令和元年も残すところ、明日1日となりました。
年末年始、長期休暇の方も多いかと思いますが、庄川養魚場では、サケ、サクラマス、ニジマスが随時、ふ化、浮上してきており、飼育が始まっているものもあるので、年末年始は関係なく、飼育作業に追われています。

!!$img1!!
10月21日採卵群、積算温度924℃で飼育開始

水温が高い井戸水のみで飼育しているサケ稚魚は、さいのうの吸収が終わり、12月30日に浮上となりました。

!!$img2!!
浮上時の尾叉長は、3.5cm〜3.8cm、平均体重は、0.38g、元気良く泳いで餌をすぐに食べ始めてくれました。

!!$img3!!

庄川のサケは、来年、2020年、令和2年の1月下旬頃から放流となります。
それまで、大きく健康なサケ稚魚となるよう、大切に飼育していきたいと思います。
2019/12/30 :: サケ浮上、飼育開始
2019年、令和元年も残すところ、明日1日となりました。
年末年始、長期休暇の方も多いかと思いますが、庄川養魚場では、サケ、サクラマス、ニジマスが随時、ふ化、浮上してきており、飼育が始まっているものもあるので、年末年始は関係なく、飼育作業に追われています。

!!$img1!!
10月21日採卵群、積算温度924℃で飼育開始

水温が高い井戸水のみで飼育しているサケ稚魚は、さいのうの吸収が終わり、12月30日に浮上となりました。

!!$img2!!
浮上時の尾叉長は、3.5cm〜3.8cm、平均体重は、0.38g、元気良く泳いで餌をすぐに食べ始めてくれました。

!!$img3!!

庄川のサケは、来年、2020年、令和2年の1月下旬頃から放流となります。
それまで、大きく健康なサケ稚魚となるよう、大切に飼育していきたいと思います。
2019/12/30 :: サケ浮上、飼育開始
2019年、令和元年も残すところ、明日1日となりました。
年末年始、長期休暇の方も多いかと思いますが、庄川養魚場では、サケ、サクラマス、ニジマスが随時、ふ化、浮上してきており、飼育が始まっているものもあるので、年末年始は関係なく、飼育作業に追われています。

!!$img1!!
10月21日採卵群、積算温度924℃で飼育開始

水温が高い井戸水のみで飼育しているサケ稚魚は、さいのうの吸収が終わり、12月30日に浮上となりました。

!!$img2!!
浮上時の尾叉長は、3.5cm〜3.8cm、平均体重は、0.38g、元気良く泳いで餌をすぐに食べ始めてくれました。

!!$img3!!

庄川のサケは、来年、2020年、令和2年の1月下旬頃から放流となります。
それまで、大きく健康なサケ稚魚となるよう、大切に飼育していきたいと思います。
2019/12/29 :: 川の様子 
本日、射水広上での天気は晴れ、気持ちの良い日となりました。

!!$img1!!
南郷大橋上流域
発眼卵放流場所付近の様子

15時の河川水温は、気温が高かったためか9.5℃と高めでした。

!!$img2!!

河川放流量は毎秒15トンと平水となり、庄川は穏やかに流れています。

!!$img3!!
富山テレビのカメラマンさんに撮っていただいた発眼卵放流の際の集合写真が届きました。
富山テレビでは、庄川サケの不漁、小型化についてや発眼卵放流について、色々と取り上げていただいています。

下記にリンクを記載しましたので、時間のある時に見ていただければと思います。

富山テレビ発眼卵放流の様子12/25放送
https://news.bbt.co.jp/topics_detail.phtml?Record_ID=78c6c20c92f5a47d494a51e26886bc0a
2019/12/29 :: 川の様子 
本日、射水広上での天気は晴れ、気持ちの良い日となりました。

!!$img1!!
南郷大橋上流域
発眼卵放流場所付近の様子

15時の河川水温は、気温が高かったためか9.5℃と高めでした。

!!$img2!!

河川放流量は毎秒15トンと平水となり、庄川は穏やかに流れています。

!!$img3!!
富山テレビのカメラマンさんに撮っていただいた発眼卵放流の際の集合写真が届きました。
富山テレビでは、庄川サケの不漁、小型化についてや発眼卵放流について、色々と取り上げていただいています。

下記にリンクを記載しましたので、時間のある時に見ていただければと思います。

富山テレビ発眼卵放流の様子12/25放送
https://news.bbt.co.jp/topics_detail.phtml?Record_ID=78c6c20c92f5a47d494a51e26886bc0a
2019/12/29 :: 川の様子 
本日、射水広上での天気は晴れ、気持ちの良い日となりました。

!!$img1!!
南郷大橋上流域
発眼卵放流場所付近の様子

15時の河川水温は、気温が高かったためか9.5℃と高めでした。

!!$img2!!

河川放流量は毎秒15トンと平水となり、庄川は穏やかに流れています。

!!$img3!!
富山テレビのカメラマンさんに撮っていただいた発眼卵放流の際の集合写真が届きました。
富山テレビでは、庄川サケの不漁、小型化についてや発眼卵放流について、色々と取り上げていただいています。

下記にリンクを記載しましたので、時間のある時に見ていただければと思います。

富山テレビ発眼卵放流の様子12/25放送
https://news.bbt.co.jp/topics_detail.phtml?Record_ID=78c6c20c92f5a47d494a51e26886bc0a
2019/12/28 :: 人工産卵床の様子
!!$img1!!
南郷大橋を上流から

!!$img2!!
24日に発眼卵放流をした場所の全景

!!$img3!!
放流場所拡大

河川の水量が90トンまで上がったので、心配になり発眼卵の放流場所まで行ってきました。
水量は多かったものの、産卵床は砂で目詰まりすることもなく、状態を保っていました。
産卵床付近の水温は9.1℃でした。
2019/12/28 :: 人工産卵床の様子
!!$img1!!
南郷大橋を上流から

!!$img2!!
24日に発眼卵放流をした場所の全景

!!$img3!!
放流場所拡大

河川の水量が90トンまで上がったので、心配になり発眼卵の放流場所まで行ってきました。
水量は多かったものの、産卵床は砂で目詰まりすることもなく、状態を保っていました。
産卵床付近の水温は9.1℃でした。
2019/12/28 :: 人工産卵床の様子
!!$img1!!
南郷大橋を上流から

!!$img2!!
24日に発眼卵放流をした場所の全景

!!$img3!!
放流場所拡大

河川の水量が90トンまで上がったので、心配になり発眼卵の放流場所まで行ってきました。
水量は多かったものの、産卵床は砂で目詰まりすることもなく、状態を保っていました。
産卵床付近の水温は9.1℃でした。
2019/12/27 :: ALC標識施標-無給餌場内流下放流群
本日は、先日の発眼卵放流に引き続き、サケ無給餌場内流下放流群のためのアリザリンコンプレクソン(ALC)標識を施す作業を行いました。

通常のサケ稚魚放流では、給餌し、大きくしてから、トラックへ積み込み、輸送放流しています。
庄川ふ化場の排水はいくつかの支流を経て、庄川へつながっているので、場内から流下放流したものが、庄川、海へ行き、親魚として回帰してくれれば、トラック輸送、飼育にかかる経費を削減できます。省コストだけでなく、トラック輸送によるストレスもなくなりますし、回帰親魚が場内まで戻ってきてくれる可能性もあるので、楽しみです。

!!$img1!!
ふ化槽に発眼卵を収容

200ppmとなるよう調整したALC溶液を流し込みます。
赤紫色でバスクリンのようなイメージです。

!!$img2!!

ポンプ循環で24時間浸漬させます。

ALC溶液による施標では耳石に蛍光顕微鏡で確認できる色のリングができますが、発眼卵放流では1回施標で1つのリング、今回は、年明けにももう一度施標して、2つのリングが確認できるようにするため、識別が可能となります。

浮上し、流下するのは、3月に入ってからなので、それまで、滞りなく生育し、放流できること、4年後の回帰親魚から良い結果が得られることを心より願っています。
2019/12/27 :: ALC標識施標-無給餌場内流下放流群
本日は、先日の発眼卵放流に引き続き、サケ無給餌場内流下放流群のためのアリザリンコンプレクソン(ALC)標識を施す作業を行いました。

通常のサケ稚魚放流では、給餌し、大きくしてから、トラックへ積み込み、輸送放流しています。
庄川ふ化場の排水はいくつかの支流を経て、庄川へつながっているので、場内から流下放流したものが、庄川、海へ行き、親魚として回帰してくれれば、トラック輸送、飼育にかかる経費を削減できます。省コストだけでなく、トラック輸送によるストレスもなくなりますし、回帰親魚が場内まで戻ってきてくれる可能性もあるので、楽しみです。

!!$img1!!
ふ化槽に発眼卵を収容

200ppmとなるよう調整したALC溶液を流し込みます。
赤紫色でバスクリンのようなイメージです。

!!$img2!!

ポンプ循環で24時間浸漬させます。

ALC溶液による施標では耳石に蛍光顕微鏡で確認できる色のリングができますが、発眼卵放流では1回施標で1つのリング、今回は、年明けにももう一度施標して、2つのリングが確認できるようにするため、識別が可能となります。

浮上し、流下するのは、3月に入ってからなので、それまで、滞りなく生育し、放流できること、4年後の回帰親魚から良い結果が得られることを心より願っています。
2019/12/26 :: 発眼卵放流、作業効率
12月24日、25日に行われた発眼卵放流の作業効率が推定されました。

!!$img1!!
1チーム60分で14.16千粒ということで、非常に高い作業効率でした。
(2016,2017は三面川での作業)

!!$img2!!

これも学生さんたちの頑張りのおかげかと思います。

また、この取り組みを富山テレビさんに取り上げていただきました。
リンク先
https://news.bbt.co.jp/topics_detail.phtml?Record_ID=78c6c20c92f5a47d494a51e26886bc0a
2019/12/26 :: 発眼卵放流、作業効率
12月24日、25日に行われた発眼卵放流の作業効率が推定されました。

!!$img1!!
1チーム60分で14.16千粒ということで、非常に高い作業効率でした。
(2016,2017は三面川での作業)

!!$img2!!

これも学生さんたちの頑張りのおかげかと思います。

また、この取り組みを富山テレビさんに取り上げていただきました。
リンク先
https://news.bbt.co.jp/topics_detail.phtml?Record_ID=78c6c20c92f5a47d494a51e26886bc0a
2019/12/25 :: サケ発眼卵放流 2日目
サケ発眼卵放流-2日目
長野大学、東北大学、新潟大学の学生さん、日本海区水産研究所、富山県水産研究所の皆さんと共にサケ発眼卵の塩ビパイプ使用による直まき放流を行いました。

!!$img1!!
南郷大橋下流域
発眼卵放流の様子

朝から天気良く、快晴で、雨が降っていた昨日より、作業のしやすく、冷え込みは、激しかったですが、気持ちの良い中での作業となりました。

!!$img2!!
作業風景

2日間で、20万粒の発眼卵を667箇所(1箇所300粒)へ埋設できました。
学生さん達も川原を掘るのにも慣れて元気よく作業をされており、総作業時間は3時間と非常に効率的に作業が完了しました。

!!$img3!!

庄川のサケのために、皆さんで協力して行った作業が良い思い出になれば幸いです。

今回の発眼卵放流は放流して終わりではなく、発眼卵放流の際に合わせて発眼卵が入った虫カゴのような容器も各ポイント12箇所で埋設しています。
3月頃に回収し、生残率を確認する予定となっています。
また今回の発眼卵放流群にはALC溶液により、耳石に標識をつけていますので、発眼卵放流されたサケがふ化、浮上して海に降り、大きくなって庄川に回帰する際に、例年行なっているサンプリング調査で回帰率の推定も行う予定です。
サケは主に4年で回帰しますので、結果が分かるまで長い年月がかかりますが、楽しみです。
2019/12/25 :: サケ発眼卵放流 2日目
サケ発眼卵放流-2日目
長野大学、東北大学、新潟大学の学生さん、日本海区水産研究所、富山県水産研究所の皆さんと共にサケ発眼卵の塩ビパイプ使用による直まき放流を行いました。

!!$img1!!
南郷大橋下流域
発眼卵放流の様子

朝から天気良く、快晴で、雨が降っていた昨日より、作業のしやすく、冷え込みは、激しかったですが、気持ちの良い中での作業となりました。

!!$img2!!
作業風景

2日間で、20万粒の発眼卵を667箇所(1箇所300粒)へ埋設できました。
学生さん達も川原を掘るのにも慣れて元気よく作業をされており、総作業時間は3時間と非常に効率的に作業が完了しました。

!!$img3!!

庄川のサケのために、皆さんで協力して行った作業が良い思い出になれば幸いです。

今回の発眼卵放流は放流して終わりではなく、発眼卵放流の際に合わせて発眼卵が入った虫カゴのような容器も各ポイント12箇所で埋設しています。
3月頃に回収し、生残率を確認する予定となっています。
また今回の発眼卵放流群にはALC溶液により、耳石に標識をつけていますので、発眼卵放流されたサケがふ化、浮上して海に降り、大きくなって庄川に回帰する際に、例年行なっているサンプリング調査で回帰率の推定も行う予定です。
サケは主に4年で回帰しますので、結果が分かるまで長い年月がかかりますが、楽しみです。
2019/12/25 :: サケ発眼卵放流 2日目
サケ発眼卵放流-2日目
長野大学、東北大学、新潟大学の学生さん、日本海区水産研究所、富山県水産研究所の皆さんと共にサケ発眼卵の塩ビパイプ使用による直まき放流を行いました。

!!$img1!!
南郷大橋下流域
発眼卵放流の様子

朝から天気良く、快晴で、雨が降っていた昨日より、作業のしやすく、冷え込みは、激しかったですが、気持ちの良い中での作業となりました。

!!$img2!!
作業風景

2日間で、20万粒の発眼卵を667箇所(1箇所300粒)へ埋設できました。
学生さん達も川原を掘るのにも慣れて元気よく作業をされており、総作業時間は3時間と非常に効率的に作業が完了しました。

!!$img3!!

庄川のサケのために、皆さんで協力して行った作業が良い思い出になれば幸いです。

今回の発眼卵放流は放流して終わりではなく、発眼卵放流の際に合わせて発眼卵が入った虫カゴのような容器も各ポイント12箇所で埋設しています。
3月頃に回収し、生残率を確認する予定となっています。
また今回の発眼卵放流群にはALC溶液により、耳石に標識をつけていますので、発眼卵放流されたサケがふ化、浮上して海に降り、大きくなって庄川に回帰する際に、例年行なっているサンプリング調査で回帰率の推定も行う予定です。
サケは主に4年で回帰しますので、結果が分かるまで長い年月がかかりますが、楽しみです。
2019/12/24 :: サケ発眼卵放流
本日は、長野大学、東北大学、新潟大学の学生さん、日本海区水産研究所、富山県水産研究所の皆さんと共にサケ発眼卵の塩ビパイプ使用による直まき放流を行いました。

!!$img2!!
朝から、雨が降り、気温も低い、厳しい状況下でしたが、元気な学生さん達のおかげで作業もスムーズに進みました。

!!$img1!!
発眼卵放流の様子
20cmほど穴を掘り塩ビパイプを指します。
1箇所300粒の卵を流し込み、そっと塩ビパイプを抜き、放流完了となります。

できる限り砂の少ない場所、程々の流速のある場所、塩ビパイプを抜くときに発眼卵が出てこないようにそーっと砂利をかぶせながら固めるなど注意点はありますが、少しやると慣れてきます。

!!$img3!!

放流場所は石の大きさ、ほぐれ具合などが良く、比較的掘りやすいことと、昨年参加された方が、今年も参加していただいたこともあり、午前中の作業だけで、約13万粒の放流が完了しました。
放流された発眼卵は、1〜2週間でふ化するかと思います。
少しでも多く生残し、稚魚となって生育してくれること、もちろん、4年後に大きくなって帰ってきてくれることを願うばかりです。

今日、明日で20万粒の発眼卵を放流する予定となっていますが、皆さん力強く効率良く作業されており、順調にいきそうです。
2019/12/24 :: サケ発眼卵放流
本日は、長野大学、東北大学、新潟大学の学生さん、日本海区水産研究所、富山県水産研究所の皆さんと共にサケ発眼卵の塩ビパイプ使用による直まき放流を行いました。

!!$img2!!
朝から、雨が降り、気温も低い、厳しい状況下でしたが、元気な学生さん達のおかげで作業もスムーズに進みました。

!!$img1!!
発眼卵放流の様子
20cmほど穴を掘り塩ビパイプを指します。
1箇所300粒の卵を流し込み、そっと塩ビパイプを抜き、放流完了となります。

できる限り砂の少ない場所、程々の流速のある場所、塩ビパイプを抜くときに発眼卵が出てこないようにそーっと砂利をかぶせながら固めるなど注意点はありますが、少しやると慣れてきます。

!!$img3!!

放流場所は石の大きさ、ほぐれ具合などが良く、比較的掘りやすいことと、昨年参加された方が、今年も参加していただいたこともあり、午前中の作業だけで、約13万粒の放流が完了しました。
放流された発眼卵は、1〜2週間でふ化するかと思います。
少しでも多く生残し、稚魚となって生育してくれること、もちろん、4年後に大きくなって帰ってきてくれることを願うばかりです。

今日、明日で20万粒の発眼卵を放流する予定となっていますが、皆さん力強く効率良く作業されており、順調にいきそうです。
2019/12/24 :: サケ発眼卵放流
本日は、長野大学、東北大学、新潟大学の学生さん、日本海区水産研究所、富山県水産研究所の皆さんと共にサケ発眼卵の塩ビパイプ使用による直まき放流を行いました。

!!$img2!!
朝から、雨が降り、気温も低い、厳しい状況下でしたが、元気な学生さん達のおかげで作業もスムーズに進みました。

!!$img1!!
発眼卵放流の様子
20cmほど穴を掘り塩ビパイプを指します。
1箇所300粒の卵を流し込み、そっと塩ビパイプを抜き、放流完了となります。

できる限り砂の少ない場所、程々の流速のある場所、塩ビパイプを抜くときに発眼卵が出てこないようにそーっと砂利をかぶせながら固めるなど注意点はありますが、少しやると慣れてきます。

!!$img3!!

放流場所は石の大きさ、ほぐれ具合などが良く、比較的掘りやすいことと、昨年参加された方が、今年も参加していただいたこともあり、午前中の作業だけで、約13万粒の放流が完了しました。
放流された発眼卵は、1〜2週間でふ化するかと思います。
少しでも多く生残し、稚魚となって生育してくれること、もちろん、4年後に大きくなって帰ってきてくれることを願うばかりです。

今日、明日で20万粒の発眼卵を放流する予定となっていますが、皆さん力強く効率良く作業されており、順調にいきそうです。
2019/12/23 :: 明日、サケの発眼卵放流
ALC溶液にて施標したサケ発眼卵の塩ビ管使用による直まき放流を明日、行う予定となっており、本日は、作業をされる皆さんへ発眼卵放流に関する説明と使用する道具の準備や卵の計数を行いました。

!!$img1!!

日本海区水産研究所の方々、長野大学、東北大学、新潟大学の学生さん達に来所していただきました。
年の瀬のこの忙しい、青春時代の貴重なクリスマスイヴとクリスマスを庄川のサケのためにお集まりいただき、感謝しても仕切れません。

!!$img2!!
明日、放流される発眼卵

!!$img3!!
餌やり体験の様子

明日は、朝早くから発眼卵放流作業ですが、水量は30トン前後、10時から65トンと増水する予定となっています。
作業をする南郷大橋周辺では、午後より増水となりますので、午前中いっぱい作業を行います。
安全第一、健康第一で作業ができればと思います。
学生さん達には、青春の1ページの良い思い出に庄川サケの発眼卵放流を刻んでいただければ幸いです。
2019/12/23 :: 明日、サケの発眼卵放流
ALC溶液にて施標したサケ発眼卵の塩ビ管使用による直まき放流を明日、行う予定となっており、本日は、作業をされる皆さんへ発眼卵放流に関する説明と使用する道具の準備や卵の計数を行いました。

!!$img1!!

日本海区水産研究所の方々、長野大学、東北大学、新潟大学の学生さん達に来所していただきました。
年の瀬のこの忙しい、青春時代の貴重なクリスマスイヴとクリスマスを庄川のサケのためにお集まりいただき、感謝しても仕切れません。

!!$img2!!
明日、放流される発眼卵

!!$img3!!
餌やり体験の様子

明日は、朝早くから発眼卵放流作業ですが、水量は30トン前後、10時から65トンと増水する予定となっています。
作業をする南郷大橋周辺では、午後より増水となりますので、午前中いっぱい作業を行います。
安全第一、健康第一で作業ができればと思います。
学生さん達には、青春の1ページの良い思い出に庄川サケの発眼卵放流を刻んでいただければ幸いです。
2019/12/23 :: 明日、サケの発眼卵放流
ALC溶液にて施標したサケ発眼卵の塩ビ管使用による直まき放流を明日、行う予定となっており、本日は、作業をされる皆さんへ発眼卵放流に関する説明と使用する道具の準備や卵の計数を行いました。

!!$img1!!

日本海区水産研究所の方々、長野大学、東北大学、新潟大学の学生さん達に来所していただきました。
年の瀬のこの忙しい、青春時代の貴重なクリスマスイヴとクリスマスを庄川のサケのためにお集まりいただき、感謝しても仕切れません。

!!$img2!!
明日、放流される発眼卵

!!$img3!!
餌やり体験の様子

明日は、朝早くから発眼卵放流作業ですが、水量は30トン前後、10時から65トンと増水する予定となっています。
作業をする南郷大橋周辺では、午後より増水となりますので、午前中いっぱい作業を行います。
安全第一、健康第一で作業ができればと思います。
学生さん達には、青春の1ページの良い思い出に庄川サケの発眼卵放流を刻んでいただければ幸いです。
2019/12/22 :: 川の様子、水量70トン
ダムの放流により、庄川の水位が高くなっています。
そのため明後日から予定されている、発眼卵放流が心配されます。
今日、放流予定場所を見た感じでは、
流れも速く、放流には厳しい条件でした。
!!$img1!!
中パ前の様子
!!$img2!!
南郷大橋を上流から
!!$img3!!
濁り具合
濁りは出ていませんが、水位の減少を考慮すると、
流速の速い場所で放流することになりそうです。
24日の天気は雨となっていますが、水量が増えないことを願います。
本日南郷大橋周辺の水温は8.5℃でした。
2019/12/22 :: 川の様子、水量70トン
ダムの放流により、庄川の水位が高くなっています。
そのため明後日から予定されている、発眼卵放流が心配されます。
今日、放流予定場所を見た感じでは、
流れも速く、放流には厳しい条件でした。
!!$img1!!
中パ前の様子
!!$img2!!
南郷大橋を上流から
!!$img3!!
濁り具合
濁りは出ていませんが、水位の減少を考慮すると、
流速の速い場所で放流することになりそうです。
24日の天気は雨となっていますが、水量が増えないことを願います。
本日南郷大橋周辺の水温は8.5℃でした。
2019/12/22 :: 川の様子、水量70トン
ダムの放流により、庄川の水位が高くなっています。
そのため明後日から予定されている、発眼卵放流が心配されます。
今日、放流予定場所を見た感じでは、
流れも速く、放流には厳しい条件でした。
!!$img1!!
中パ前の様子
!!$img2!!
南郷大橋を上流から
!!$img3!!
濁り具合
濁りは出ていませんが、水位の減少を考慮すると、
流速の速い場所で放流することになりそうです。
24日の天気は雨となっていますが、水量が増えないことを願います。
本日南郷大橋周辺の水温は8.5℃でした。
2019/12/21 :: 養魚池によるサケ仔魚の管理
ここ最近は、随分と暗くなるのが早くなってきましたね。

明日、12月22日は、冬至、1日の日照時間が最も短い日となります。

さて、サケの飼育ですが、採卵した卵の管理、ふ化した仔魚の管理、耳石標識の施標作業、発眼卵放流など、多くの作業を随時こなしています。

庄川のサケは、場内の井戸水と河川水、湧水を混合したものを飼育水としています。

!!$img1!!
養魚池での浮上の様子

ふ化してから、お腹のさいのうを吸収して浮上するまでは、浮上槽というボックスに収容するもの、養魚池にふた板をかけて収容するものとがあります。
飼育水の水温は雪がないのも影響し、高めで、11℃〜12℃で変動しています。
もう少し、水温が下がってほしいところです。

!!$img3!!
養魚池への収容時の様子

養魚池のサケ仔魚の積算温度(受精から1日の平均水温を累積したもの)は、700℃を越えて、魚らしくなってきました。

!!$img2!!

積算温度、950℃前後になり、さいのうの吸収が確認されれば、飼育開始となります。
放流まで大切に育てていきます。
2019/12/21 :: 養魚池によるサケ仔魚の管理
ここ最近は、随分と暗くなるのが早くなってきましたね。

明日、12月22日は、冬至、1日の日照時間が最も短い日となります。

さて、サケの飼育ですが、採卵した卵の管理、ふ化した仔魚の管理、耳石標識の施標作業、発眼卵放流など、多くの作業を随時こなしています。

庄川のサケは、場内の井戸水と河川水、湧水を混合したものを飼育水としています。

!!$img1!!
養魚池での浮上の様子

ふ化してから、お腹のさいのうを吸収して浮上するまでは、浮上槽というボックスに収容するもの、養魚池にふた板をかけて収容するものとがあります。
飼育水の水温は雪がないのも影響し、高めで、11℃〜12℃で変動しています。
もう少し、水温が下がってほしいところです。

!!$img3!!
養魚池への収容時の様子

養魚池のサケ仔魚の積算温度(受精から1日の平均水温を累積したもの)は、700℃を越えて、魚らしくなってきました。

!!$img2!!

積算温度、950℃前後になり、さいのうの吸収が確認されれば、飼育開始となります。
放流まで大切に育てていきます。
2019/12/21 :: 養魚池によるサケ仔魚の管理
ここ最近は、随分と暗くなるのが早くなってきましたね。

明日、12月22日は、冬至、1日の日照時間が最も短い日となります。

さて、サケの飼育ですが、採卵した卵の管理、ふ化した仔魚の管理、耳石標識の施標作業、発眼卵放流など、多くの作業を随時こなしています。

庄川のサケは、場内の井戸水と河川水、湧水を混合したものを飼育水としています。

!!$img1!!
養魚池での浮上の様子

ふ化してから、お腹のさいのうを吸収して浮上するまでは、浮上槽というボックスに収容するもの、養魚池にふた板をかけて収容するものとがあります。
飼育水の水温は雪がないのも影響し、高めで、11℃〜12℃で変動しています。
もう少し、水温が下がってほしいところです。

!!$img3!!
養魚池への収容時の様子

養魚池のサケ仔魚の積算温度(受精から1日の平均水温を累積したもの)は、700℃を越えて、魚らしくなってきました。

!!$img2!!

積算温度、950℃前後になり、さいのうの吸収が確認されれば、飼育開始となります。
放流まで大切に育てていきます。
2019/12/20 :: サケ捕獲のためのヤナ施設、原状回復検査
高岡市石瀬に設置しておりましたサケ捕獲のためのヤナ施設の撤去、鮭まつり会場の撤去が完了し、原状回復検査をしていただきました。

!!$img1!!

!!$img2!!

検査の様子

!!$img3!!
撤去前のヤナの様子

原状回復検査も終わり、これからは、本格的な冬、サケにとってはふ化して、随時浮上してくる稚魚の飼育へと入っていきます。
2019/12/20 :: サケ捕獲のためのヤナ施設、原状回復検査
高岡市石瀬に設置しておりましたサケ捕獲のためのヤナ施設の撤去、鮭まつり会場の撤去が完了し、原状回復検査をしていただきました。

!!$img1!!

!!$img2!!

検査の様子

!!$img3!!
撤去前のヤナの様子

原状回復検査も終わり、これからは、本格的な冬、サケにとってはふ化して、随時浮上してくる稚魚の飼育へと入っていきます。
2019/12/20 :: サケ捕獲のためのヤナ施設、原状回復検査
高岡市石瀬に設置しておりましたサケ捕獲のためのヤナ施設の撤去、鮭まつり会場の撤去が完了し、原状回復検査をしていただきました。

!!$img1!!

!!$img2!!

検査の様子

!!$img3!!
撤去前のヤナの様子

原状回復検査も終わり、これからは、本格的な冬、サケにとってはふ化して、随時浮上してくる稚魚の飼育へと入っていきます。
2019/12/19 :: ALC溶液での施標完了
昨日から行なっていたサケ発眼卵へのALC溶液での施標が完了しました。

!!$img1!!
左:ALC溶液での施標卵 右:通常卵
24時間浸漬させたので、しっかり色がついています。

山葡萄のように赤紫色になりました。

表面の色は抜けていきますが、耳石にはしっかり色が残るようです。

天候や増水が心配ですが、12/24,25に予定している発眼卵放流が楽しみです。

年の瀬の忙しい盛り、クリスマスイヴとクリスマスにご協力いただく皆様には、大変感謝しております。
2019/12/18 :: さけ・ますふ化放流抜本対策事業
昨年度より庄川では、さけ・ます資源回復推進事業のさけ・ますふ化放流抜本対策事業として、サケ卵の発眼卵放流を行っており、本年度も続けて、発眼卵放流を行います。

本日は、発眼卵放流の回帰率を推定するためのアリザリンコンプレクソン(ALC)標識を施す作業を行いました。

!!$img1!!
ふ化槽に20万粒の発眼卵を収容

!!$img2!!
200ppmとなるよう調整したALC溶液を流し込みます。
赤紫色でバスクリンのようなイメージです。
ポンプ循環で24時間浸漬させます。

庄川では平成23年度(2011年度)より耳石にバーコード状の温度標識を施標して稚魚放流を行っていますが、ALC溶液による施標では耳石に蛍光顕微鏡で確認できる色のリングができるようです。

施標した発眼卵は、日本海区水産研究所、富山県水産研究所、大学生の皆様の協力のもと、12月24日、25日に塩ビパイプを用いた直まき放流を行う予定となっております。
増水なく、天候にも恵まれ、作業が滞りなく進むことを願っています。

!!$img3!!
インタビューに答える日本海区水産研究所、飯田真也主任研究員

富山テレビ放送の夕方のニュースにも庄川サケの発眼卵放流について取り上げていただきました。
↓↓リンク先↓↓
https://news.bbt.co.jp/topics_detail.phtml?Record_ID=151f3e6963ecdceb92369298c4a37020
back next


+ pplog 3.35 +