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2020/12/02 :: アユ仔魚
育成中のアユの様子

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生後35日目の仔魚
大きさは20mm程

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生後70日目のシラスアユ
大きさは45mm程
2020/12/02 :: アユ仔魚
育成中のアユの様子

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生後35日目の仔魚
大きさは20mm程

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生後70日目のシラスアユ
大きさは45mm程
2020/12/01 :: 川の様子.北風
今日は、午後になってから北風が強まり、
3時半からは、小雨が降りました。

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中パ前の様子

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南郷大橋方面を上流から見た様子

雨が降る前だったので、薄らと虹も見られました。

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水面の様子

午後3時の水温は、12.8℃でした。
2020/12/01 :: 川の様子.北風
今日は、午後になってから北風が強まり、
3時半からは、小雨が降りました。

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中パ前の様子

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南郷大橋方面を上流から見た様子

雨が降る前だったので、薄らと虹も見られました。

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水面の様子

午後3時の水温は、12.8℃でした。
2020/12/01 :: 川の様子.北風
今日は、午後になってから北風が強まり、
3時半からは、小雨が降りました。

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中パ前の様子

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南郷大橋方面を上流から見た様子

雨が降る前だったので、薄らと虹も見られました。

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水面の様子

午後3時の水温は、12.8℃でした。
2020/11/30 :: アユ漁期終了のお知らせ
本日は、朝から気温が低く、雨が降り、池に入ってのサケの採卵は大変でした。

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!!$img2!!

!!$img3!!

15時、射水市広上地先での河川水温は、12.0℃、気温が低くなってきているので、河川水温も下がってきました。

11/30でアユの漁期は終了となります。
お間違えなきよう、宜しくお願い致します。
2020/11/30 :: アユ漁期終了のお知らせ
本日は、朝から気温が低く、雨が降り、池に入ってのサケの採卵は大変でした。

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15時、射水市広上地先での河川水温は、12.0℃、気温が低くなってきているので、河川水温も下がってきました。

11/30でアユの漁期は終了となります。
お間違えなきよう、宜しくお願い致します。
2020/11/30 :: アユ漁期終了のお知らせ
本日は、朝から気温が低く、雨が降り、池に入ってのサケの採卵は大変でした。

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15時、射水市広上地先での河川水温は、12.0℃、気温が低くなってきているので、河川水温も下がってきました。

11/30でアユの漁期は終了となります。
お間違えなきよう、宜しくお願い致します。
2020/11/29 :: 鮎調理情報、漁期終了のお知らせ
鮎調理情報をいただきました。

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!!$img3!!

塩漬けしていた鮎で、熟鮨の本漬けをされたそうです。
お正月には、美味しい熟鮨になってくれそうですね

アユ漁期終了のお知らせ
アユ漁は、11月30日までとなります。
お間違えなきよう、宜しくお願い致します。
2020/11/29 :: 鮎調理情報、漁期終了のお知らせ
鮎調理情報をいただきました。

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塩漬けしていた鮎で、熟鮨の本漬けをされたそうです。
お正月には、美味しい熟鮨になってくれそうですね

アユ漁期終了のお知らせ
アユ漁は、11月30日までとなります。
お間違えなきよう、宜しくお願い致します。
2020/11/29 :: 鮎調理情報、漁期終了のお知らせ
鮎調理情報をいただきました。

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塩漬けしていた鮎で、熟鮨の本漬けをされたそうです。
お正月には、美味しい熟鮨になってくれそうですね

アユ漁期終了のお知らせ
アユ漁は、11月30日までとなります。
お間違えなきよう、宜しくお願い致します。
2020/11/28 :: サケ発眼卵への耳石温度標識
11/27,28とサケ卵の発眼卵と死卵を選別する検卵作業を行いました。
この発眼卵には、耳石温度標識の施標を行います。

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収容の様子

庄川では、サケ稚魚の頭の脳の裏側にある、バランス器官である耳石という器官に標識を施した稚魚を放流しています。
耳石は日周輪を形成する器官で、刺激により、黒色化するという耳石の特性を利用し、卵期に温度変化による刺激を与えることで、耳石にバーコードの様な標識を施したものが、耳石温度標識です。

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温度変化のプログラム

庄川においては、サケ稚魚の飼育密度が回帰に与える影響を調査するため、高密度区に2.4nHの耳石温度標識、低密度区に2.6nHの耳石温度標識と異なる標識を施標して放流します。
更に、今年度から、放流時期による回帰率の影響も調査するため、後期群では、高密度区に2.8nHの耳石温度標識、低密度区に2.10nHの耳石温度標識を施標します。

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顕微鏡で確認される耳石温度標識(写真は2,1,2H)

主に4年で回帰するサケ親魚の耳石をサンプリングし回析することで、より良い増殖手法を探ろうという取り組みです。

また、昨年度から取り組んでいる場内からの流下放流についても、放流尾数を増やし、標識を施した稚魚を放流することで、その効果も調査できればと、放流計画にて、検討中です。

先は長いですが、4年後に多くのサケ親魚が帰ってきて、調査結果より、庄川のサケにとってより良い増殖手法の選定に繋がればと尽力しています。
2020/11/28 :: サケ発眼卵への耳石温度標識
11/27,28とサケ卵の発眼卵と死卵を選別する検卵作業を行いました。
この発眼卵には、耳石温度標識の施標を行います。

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収容の様子

庄川では、サケ稚魚の頭の脳の裏側にある、バランス器官である耳石という器官に標識を施した稚魚を放流しています。
耳石は日周輪を形成する器官で、刺激により、黒色化するという耳石の特性を利用し、卵期に温度変化による刺激を与えることで、耳石にバーコードの様な標識を施したものが、耳石温度標識です。

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温度変化のプログラム

庄川においては、サケ稚魚の飼育密度が回帰に与える影響を調査するため、高密度区に2.4nHの耳石温度標識、低密度区に2.6nHの耳石温度標識と異なる標識を施標して放流します。
更に、今年度から、放流時期による回帰率の影響も調査するため、後期群では、高密度区に2.8nHの耳石温度標識、低密度区に2.10nHの耳石温度標識を施標します。

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顕微鏡で確認される耳石温度標識(写真は2,1,2H)

主に4年で回帰するサケ親魚の耳石をサンプリングし回析することで、より良い増殖手法を探ろうという取り組みです。

また、昨年度から取り組んでいる場内からの流下放流についても、放流尾数を増やし、標識を施した稚魚を放流することで、その効果も調査できればと、放流計画にて、検討中です。

先は長いですが、4年後に多くのサケ親魚が帰ってきて、調査結果より、庄川のサケにとってより良い増殖手法の選定に繋がればと尽力しています。
2020/11/28 :: サケ発眼卵への耳石温度標識
11/27,28とサケ卵の発眼卵と死卵を選別する検卵作業を行いました。
この発眼卵には、耳石温度標識の施標を行います。

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収容の様子

庄川では、サケ稚魚の頭の脳の裏側にある、バランス器官である耳石という器官に標識を施した稚魚を放流しています。
耳石は日周輪を形成する器官で、刺激により、黒色化するという耳石の特性を利用し、卵期に温度変化による刺激を与えることで、耳石にバーコードの様な標識を施したものが、耳石温度標識です。

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温度変化のプログラム

庄川においては、サケ稚魚の飼育密度が回帰に与える影響を調査するため、高密度区に2.4nHの耳石温度標識、低密度区に2.6nHの耳石温度標識と異なる標識を施標して放流します。
更に、今年度から、放流時期による回帰率の影響も調査するため、後期群では、高密度区に2.8nHの耳石温度標識、低密度区に2.10nHの耳石温度標識を施標します。

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顕微鏡で確認される耳石温度標識(写真は2,1,2H)

主に4年で回帰するサケ親魚の耳石をサンプリングし回析することで、より良い増殖手法を探ろうという取り組みです。

また、昨年度から取り組んでいる場内からの流下放流についても、放流尾数を増やし、標識を施した稚魚を放流することで、その効果も調査できればと、放流計画にて、検討中です。

先は長いですが、4年後に多くのサケ親魚が帰ってきて、調査結果より、庄川のサケにとってより良い増殖手法の選定に繋がればと尽力しています。
2020/11/27 :: 養魚場内に濁り
庄川には濁りは無いのですが、
養魚場内には、断続的に濁りが入ってきています。
砺波周辺の、田んぼにて代掻きが行われているのが原因のようですが、
魚への影響が心配されます。

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場内水路、池の様子

井戸水だけで、場内の水量を賄うには限界があるので、
もどかしい限りです。
庄川の、午後3時の水温は13.5℃でした。
2020/11/27 :: 養魚場内に濁り
庄川には濁りは無いのですが、
養魚場内には、断続的に濁りが入ってきています。
砺波周辺の、田んぼにて代掻きが行われているのが原因のようですが、
魚への影響が心配されます。

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場内水路、池の様子

井戸水だけで、場内の水量を賄うには限界があるので、
もどかしい限りです。
庄川の、午後3時の水温は13.5℃でした。
2020/11/26 :: サケ採卵状況
11/26、この日の採卵で、サケの採卵目標である900万粒を確保することができました。

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サケの捕獲は、終盤に差し掛かかり、尾数は減ってきていますが、大きな個体が目立ち、卵も初期からみると大きくなっています。
庄川では、捕獲シーズン終盤になると大型化、メスの割合が多くなる傾向です。

12月上旬には採卵は終了し、12月中旬には、水量調整し、ヤナの撤去となります。

これからは、卵管理、飼育となりますが、放流に向けて尽力していきます。



2020/11/26 :: サケ採卵状況
11/26、この日の採卵で、サケの採卵目標である900万粒を確保することができました。

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サケの捕獲は、終盤に差し掛かかり、尾数は減ってきていますが、大きな個体が目立ち、卵も初期からみると大きくなっています。
庄川では、捕獲シーズン終盤になると大型化、メスの割合が多くなる傾向です。

12月上旬には採卵は終了し、12月中旬には、水量調整し、ヤナの撤去となります。

これからは、卵管理、飼育となりますが、放流に向けて尽力していきます。



2020/11/25 :: サケ採卵終盤
11月も終わりに近づき、サケの捕獲、採卵も終盤に差し掛かって来ています。

!!$img1!!
受精卵、消毒の様子

最終的なサケ捕獲尾数としては、8,000尾前後となりそうで、平年からみると少ない捕獲尾数ですが、採卵目標である900万粒はなんとか達成できそうです。

!!$img2!!
発眼卵の様子

10月下旬から採卵してきたものが、発眼し、検卵作業、収容作業に追われています。
これから採卵した分が波のように押し寄せてきますが、丁寧に確実な作業を心がけてやっていきます。

!!$img3!!
ふ化したサケ仔魚の様子

収容した発眼卵も順番にふ化してきており、早いものでは、年内に飼育が始まりますので、大切に育てて、健康で元気なサケ稚魚を放流できるよう尽力していきます。
2020/11/25 :: サケ採卵終盤
11月も終わりに近づき、サケの捕獲、採卵も終盤に差し掛かって来ています。

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受精卵、消毒の様子

最終的なサケ捕獲尾数としては、8,000尾前後となりそうで、平年からみると少ない捕獲尾数ですが、採卵目標である900万粒はなんとか達成できそうです。

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発眼卵の様子

10月下旬から採卵してきたものが、発眼し、検卵作業、収容作業に追われています。
これから採卵した分が波のように押し寄せてきますが、丁寧に確実な作業を心がけてやっていきます。

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ふ化したサケ仔魚の様子

収容した発眼卵も順番にふ化してきており、早いものでは、年内に飼育が始まりますので、大切に育てて、健康で元気なサケ稚魚を放流できるよう尽力していきます。
2020/11/25 :: サケ採卵終盤
11月も終わりに近づき、サケの捕獲、採卵も終盤に差し掛かって来ています。

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受精卵、消毒の様子

最終的なサケ捕獲尾数としては、8,000尾前後となりそうで、平年からみると少ない捕獲尾数ですが、採卵目標である900万粒はなんとか達成できそうです。

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発眼卵の様子

10月下旬から採卵してきたものが、発眼し、検卵作業、収容作業に追われています。
これから採卵した分が波のように押し寄せてきますが、丁寧に確実な作業を心がけてやっていきます。

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ふ化したサケ仔魚の様子

収容した発眼卵も順番にふ化してきており、早いものでは、年内に飼育が始まりますので、大切に育てて、健康で元気なサケ稚魚を放流できるよう尽力していきます。
2020/11/24 :: 川の様子
今日は、朝の気温が低かったため、
午後からの水温も、幾分低くなりました。
週末の天気予報には雪マークも見られ、
これからの飼育条件に必須な水温低下が期待されるところです。

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中パ前の様子

!!$img3!!
水の様子

午後3時の水温は13.8℃でした。
2020/11/24 :: 川の様子
今日は、朝の気温が低かったため、
午後からの水温も、幾分低くなりました。
週末の天気予報には雪マークも見られ、
これからの飼育条件に必須な水温低下が期待されるところです。

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中パ前の様子

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水の様子

午後3時の水温は13.8℃でした。
2020/11/24 :: 川の様子
今日は、朝の気温が低かったため、
午後からの水温も、幾分低くなりました。
週末の天気予報には雪マークも見られ、
これからの飼育条件に必須な水温低下が期待されるところです。

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中パ前の様子

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水の様子

午後3時の水温は13.8℃でした。
2020/11/23 :: 川の様子
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15時、射水市広上での河川水温は、14.0℃となっています。

先日は、夏のような暑い日だったので、水温も上昇していましまが、気温の低下し、水温も下がってきました。
サケにとっては、水温は低い方が良いので、サケを思うと初冬らしく、寒くなって欲しいところです。
2020/11/23 :: 川の様子
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15時、射水市広上での河川水温は、14.0℃となっています。

先日は、夏のような暑い日だったので、水温も上昇していましまが、気温の低下し、水温も下がってきました。
サケにとっては、水温は低い方が良いので、サケを思うと初冬らしく、寒くなって欲しいところです。
2020/11/22 :: 川の様子.午後から強風
今日は朝から、日差しもなく肌寒い日となりましたが、サケの採卵作業をするには雨も降らず丁度良い日となりました。
ただ、サケの遡上量が昨日あたりから減少傾向にあるので、もう少し頑張って上がってほしいです。

!!$img1!!!!$img2!!
中パ前の様子

!!$img3!!
川面の様子

午後から風が強まり水面も小波が見られる状況です。
午後3時の水温は15.6℃でした。
2020/11/22 :: 川の様子.午後から強風
今日は朝から、日差しもなく肌寒い日となりましたが、サケの採卵作業をするには雨も降らず丁度良い日となりました。
ただ、サケの遡上量が昨日あたりから減少傾向にあるので、もう少し頑張って上がってほしいです。

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中パ前の様子

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川面の様子

午後から風が強まり水面も小波が見られる状況です。
午後3時の水温は15.6℃でした。
2020/11/22 :: 川の様子.午後から強風
今日は朝から、日差しもなく肌寒い日となりましたが、サケの採卵作業をするには雨も降らず丁度良い日となりました。
ただ、サケの遡上量が昨日あたりから減少傾向にあるので、もう少し頑張って上がってほしいです。

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中パ前の様子

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川面の様子

午後から風が強まり水面も小波が見られる状況です。
午後3時の水温は15.6℃でした。
2020/11/21 :: アユ仔魚
現在のアユ仔魚の様子

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生後20日付近

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生後50日付近

大きさは、早生まれの群が25-35mm
遅生まれの群が10-15mm程度です。

すくすくと育っています。

2020/11/21 :: アユ仔魚
現在のアユ仔魚の様子

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生後20日付近

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生後50日付近

大きさは、早生まれの群が25-35mm
遅生まれの群が10-15mm程度です。

すくすくと育っています。

2020/11/20 :: 11月中旬、サケ遡上ピーク
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庄川では、11月中旬がサケの遡上のピークであり、例年からみるとまだまだ少ないですが、昨年よりは、多くのサケが捕獲できており、ヤナの下流部にもサケの姿が確認できます。

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目標である900万粒の採卵は、難しく、必要最低限の採卵数が確保できるかどうかギリギリのラインですが、これからの遡上に期待して、出来る限り採卵していきます。

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2020/11/20 :: 11月中旬、サケ遡上ピーク
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庄川では、11月中旬がサケの遡上のピークであり、例年からみるとまだまだ少ないですが、昨年よりは、多くのサケが捕獲できており、ヤナの下流部にもサケの姿が確認できます。

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目標である900万粒の採卵は、難しく、必要最低限の採卵数が確保できるかどうかギリギリのラインですが、これからの遡上に期待して、出来る限り採卵していきます。

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2020/11/20 :: 11月中旬、サケ遡上ピーク
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庄川では、11月中旬がサケの遡上のピークであり、例年からみるとまだまだ少ないですが、昨年よりは、多くのサケが捕獲できており、ヤナの下流部にもサケの姿が確認できます。

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目標である900万粒の採卵は、難しく、必要最低限の採卵数が確保できるかどうかギリギリのラインですが、これからの遡上に期待して、出来る限り採卵していきます。

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2020/11/19 :: 富山テレビさんのニュース
富山テレビさんに、サケの繁殖形質調査の様子をニュースにしていただきました。

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選別、採卵の様子たけでなく、魚体測定、鱗採取、耳石採取と普段なかなか見ることができない作業の様子を上手くまとめていただき、感謝です。

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富山テレビ ニュースオンライン
https://news.bbt.co.jp/topics_detail.phtml?Record_ID=6f0bf141e415bd5aba355b3bb5854041

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2020/11/19 :: 富山テレビさんのニュース
富山テレビさんに、サケの繁殖形質調査の様子をニュースにしていただきました。

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選別、採卵の様子たけでなく、魚体測定、鱗採取、耳石採取と普段なかなか見ることができない作業の様子を上手くまとめていただき、感謝です。

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富山テレビ ニュースオンライン
https://news.bbt.co.jp/topics_detail.phtml?Record_ID=6f0bf141e415bd5aba355b3bb5854041

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2020/11/19 :: 富山テレビさんのニュース
富山テレビさんに、サケの繁殖形質調査の様子をニュースにしていただきました。

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選別、採卵の様子たけでなく、魚体測定、鱗採取、耳石採取と普段なかなか見ることができない作業の様子を上手くまとめていただき、感謝です。

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富山テレビ ニュースオンライン
https://news.bbt.co.jp/topics_detail.phtml?Record_ID=6f0bf141e415bd5aba355b3bb5854041

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2020/11/18 :: サケ繁殖形質調査
例年、庄川では、10月下旬から12月上旬の5旬において、旬毎に、回帰したサケ、雌50尾、雄50尾をサンプリングし、尾叉長 、体重計測、鱗、耳石採集を行なっています。

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尾叉長 、体重計測、鱗採取の様子

また、繁殖形質としてメス親魚の卵径および孕卵数が日本各地の水系で調査されています。
庄川においても、例年、遡上のピークである11月中旬に繁殖形質調査を行なっています。
繁殖形質調査では,メス1尾毎に卵の全重量が1g単位で計測され、卵重、孕卵数などを調査します。

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本日は、富山テレビさんにちょうど繁殖形質調査の様子を取材していただき、本日の18時のニュースで放送していただけるようです。
時間がある方は、ご覧いただけると幸いです。
2020/11/18 :: サケ繁殖形質調査
例年、庄川では、10月下旬から12月上旬の5旬において、旬毎に、回帰したサケ、雌50尾、雄50尾をサンプリングし、尾叉長 、体重計測、鱗、耳石採集を行なっています。

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尾叉長 、体重計測、鱗採取の様子

また、繁殖形質としてメス親魚の卵径および孕卵数が日本各地の水系で調査されています。
庄川においても、例年、遡上のピークである11月中旬に繁殖形質調査を行なっています。
繁殖形質調査では,メス1尾毎に卵の全重量が1g単位で計測され、卵重、孕卵数などを調査します。

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本日は、富山テレビさんにちょうど繁殖形質調査の様子を取材していただき、本日の18時のニュースで放送していただけるようです。
時間がある方は、ご覧いただけると幸いです。
2020/11/18 :: サケ繁殖形質調査
例年、庄川では、10月下旬から12月上旬の5旬において、旬毎に、回帰したサケ、雌50尾、雄50尾をサンプリングし、尾叉長 、体重計測、鱗、耳石採集を行なっています。

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尾叉長 、体重計測、鱗採取の様子

また、繁殖形質としてメス親魚の卵径および孕卵数が日本各地の水系で調査されています。
庄川においても、例年、遡上のピークである11月中旬に繁殖形質調査を行なっています。
繁殖形質調査では,メス1尾毎に卵の全重量が1g単位で計測され、卵重、孕卵数などを調査します。

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本日は、富山テレビさんにちょうど繁殖形質調査の様子を取材していただき、本日の18時のニュースで放送していただけるようです。
時間がある方は、ご覧いただけると幸いです。
2020/11/17 :: サケ自然産卵後の斃死魚
11/17、庄川支流鴨川、河口より5.4km地点にあるヤナを乗り越え、産卵した後のサケ親魚♀が、確認されました。

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庄川では、本川、支流、共にヤナを乗り越え、上流域で産卵した親魚の調査を行なっております。

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尾叉長 62.0cm、体重2.03kg、♀

今回確認された個体は、比較的新しく、斃死後5日前後と思われます。
産卵のため、川底を掘り、尾鰭がボロボロで白くなっています。
鴨川は、水草や藻が多く、川底も砂や泥が溜まっており、産卵には厳しい状況ですが、例年、サケも産卵床も確認されますので、無事産卵できていることを願うばかりです。

〜注意〜
内水面(河川、湖沼、用水等)におけるサケの採捕は、水産資源保護法及び富山県内水面漁業調整規則により、通年禁止されています。このため、採捕許可を受けていない者が、これらの区域でサケ及びサクラマスを採捕すると罰せられます。
斃死した個体においても同様ですので、特別採捕許可を得て、捕獲を行っています。

参考URL
富山県> 組織別案内 > 農林水産部 水産漁港課 > サケ及びサクラマス採捕の禁止について
http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1615/kj00005838.html

◯内水面(河川、湖沼、用水等)におけるサケの採捕は、水産資源保護法及び富山県内水面漁業調整規則により、通年禁止されています。
 また、サクラマスの採捕は、富山県内水面漁業調整規則により、8月1日から12月31日まで禁止されています。

○ 河口付近の海面(別図に示す区域)におけるサケの採捕は、富山県漁業調整規則により、10月1日から12月31日まで禁止されています。

○ このため、採捕許可を受けていない者が、この期間にこれらの区域でサケ及びサクラマスを採捕すると罰せられます。
(増殖事業実施機関とその従事者以外には採捕を認めていません。)

罰則

○ 内水面におけるサケの採捕禁止規定に違反した者は、水産資源保護法第37条により罰せられます。
(1年以下の懲役、50万円以下の罰金、拘留又は科料)
○ 内水面におけるサクラマスの採捕制限規定に違反した者は、富山県内水面漁業調整規則第40条により罰せられます。
(6月以下の懲役若しくは10万円以下の罰金、又は併科)
○ 河口付近の海面におけるサケの採捕制限規定に違反した者は、富山県漁業調整規則第55条により罰せられます。
(6月以下の懲役若しくは10万円以下の罰金、又は併科)
2020/11/17 :: サケ自然産卵後の斃死魚
11/17、庄川支流鴨川、河口より5.4km地点にあるヤナを乗り越え、産卵した後のサケ親魚♀が、確認されました。

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庄川では、本川、支流、共にヤナを乗り越え、上流域で産卵した親魚の調査を行なっております。

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尾叉長 62.0cm、体重2.03kg、♀

今回確認された個体は、比較的新しく、斃死後5日前後と思われます。
産卵のため、川底を掘り、尾鰭がボロボロで白くなっています。
鴨川は、水草や藻が多く、川底も砂や泥が溜まっており、産卵には厳しい状況ですが、例年、サケも産卵床も確認されますので、無事産卵できていることを願うばかりです。

〜注意〜
内水面(河川、湖沼、用水等)におけるサケの採捕は、水産資源保護法及び富山県内水面漁業調整規則により、通年禁止されています。このため、採捕許可を受けていない者が、これらの区域でサケ及びサクラマスを採捕すると罰せられます。
斃死した個体においても同様ですので、特別採捕許可を得て、捕獲を行っています。

参考URL
富山県> 組織別案内 > 農林水産部 水産漁港課 > サケ及びサクラマス採捕の禁止について
http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1615/kj00005838.html

◯内水面(河川、湖沼、用水等)におけるサケの採捕は、水産資源保護法及び富山県内水面漁業調整規則により、通年禁止されています。
 また、サクラマスの採捕は、富山県内水面漁業調整規則により、8月1日から12月31日まで禁止されています。

○ 河口付近の海面(別図に示す区域)におけるサケの採捕は、富山県漁業調整規則により、10月1日から12月31日まで禁止されています。

○ このため、採捕許可を受けていない者が、この期間にこれらの区域でサケ及びサクラマスを採捕すると罰せられます。
(増殖事業実施機関とその従事者以外には採捕を認めていません。)

罰則

○ 内水面におけるサケの採捕禁止規定に違反した者は、水産資源保護法第37条により罰せられます。
(1年以下の懲役、50万円以下の罰金、拘留又は科料)
○ 内水面におけるサクラマスの採捕制限規定に違反した者は、富山県内水面漁業調整規則第40条により罰せられます。
(6月以下の懲役若しくは10万円以下の罰金、又は併科)
○ 河口付近の海面におけるサケの採捕制限規定に違反した者は、富山県漁業調整規則第55条により罰せられます。
(6月以下の懲役若しくは10万円以下の罰金、又は併科)
2020/11/16 :: 川の様子
今日は朝方、雨が降りましたが、
その後、気温も上がり穏やかな日となりました。
川も別段変化が無く、平和な一日でした。

!!$img1!!!!$img2!!
中パ前の様子

午後3時の水温は、15.1℃でした。
2020/11/16 :: 川の様子
今日は朝方、雨が降りましたが、
その後、気温も上がり穏やかな日となりました。
川も別段変化が無く、平和な一日でした。

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中パ前の様子

午後3時の水温は、15.1℃でした。
2020/11/15 :: サケ採卵ピーク
サケの捕獲尾数は、例年と比較すると少ないものの、庄川養魚場では、サケ採卵のピークを、迎えています。

!!$img1!!

11/15、314尾の♀サケより865千粒を採卵しました。

!!$img2!!

!!$img3!!

ふ化槽は半分くらい埋まってきていますが、目標までは、まだまだなので、これからの遡上に期待して、少しでも多くの採卵ができるように尽力していきます。
2020/11/15 :: サケ採卵ピーク
サケの捕獲尾数は、例年と比較すると少ないものの、庄川養魚場では、サケ採卵のピークを、迎えています。

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11/15、314尾の♀サケより865千粒を採卵しました。

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ふ化槽は半分くらい埋まってきていますが、目標までは、まだまだなので、これからの遡上に期待して、少しでも多くの採卵ができるように尽力していきます。
2020/11/15 :: サケ採卵ピーク
サケの捕獲尾数は、例年と比較すると少ないものの、庄川養魚場では、サケ採卵のピークを、迎えています。

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11/15、314尾の♀サケより865千粒を採卵しました。

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ふ化槽は半分くらい埋まってきていますが、目標までは、まだまだなので、これからの遡上に期待して、少しでも多くの採卵ができるように尽力していきます。
2020/11/14 :: 支流和田川、サケ産卵
庄川の支流和田川は、発電放水の関係で、常時、毎秒約30トン前後の放水量があります。
通年、水深があり、流速も早い状況です。

!!$img1!!

今シーズンは、工事の関係か、放流量が毎秒約5トン前後で安定しており、例年より多くのサケの産卵が確認されています。
新幹線下から約200m上流部までに、産卵床5つ、サケ20尾前後が確認できました。

!!$img2!!

和田川の堤防は、サイクリングロードとなっており、地域住民の皆さんの散歩コースになっています。
皆さん、足を止め、自然の営みを観察し、こんなに沢山のサケの産卵を和田川で初めて見た、サケは大きいなぁと感動しておられました。

!!$img3!!

水量が少なくなり、確認しやすくなったこともあるかと思いますが、水深、流速も産卵に適した条件になっているように感じます。

ふと川を覗くとサケの産卵を見ることができるというのは、地域の財産でもあると思いますので、守っていけるよう尽力していきます。
2020/11/14 :: 支流和田川、サケ産卵
庄川の支流和田川は、発電放水の関係で、常時、毎秒約30トン前後の放水量があります。
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今シーズンは、工事の関係か、放流量が毎秒約5トン前後で安定しており、例年より多くのサケの産卵が確認されています。
新幹線下から約200m上流部までに、産卵床5つ、サケ20尾前後が確認できました。

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和田川の堤防は、サイクリングロードとなっており、地域住民の皆さんの散歩コースになっています。
皆さん、足を止め、自然の営みを観察し、こんなに沢山のサケの産卵を和田川で初めて見た、サケは大きいなぁと感動しておられました。

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水量が少なくなり、確認しやすくなったこともあるかと思いますが、水深、流速も産卵に適した条件になっているように感じます。

ふと川を覗くとサケの産卵を見ることができるというのは、地域の財産でもあると思いますので、守っていけるよう尽力していきます。
2020/11/14 :: 支流和田川、サケ産卵
庄川の支流和田川は、発電放水の関係で、常時、毎秒約30トン前後の放水量があります。
通年、水深があり、流速も早い状況です。

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今シーズンは、工事の関係か、放流量が毎秒約5トン前後で安定しており、例年より多くのサケの産卵が確認されています。
新幹線下から約200m上流部までに、産卵床5つ、サケ20尾前後が確認できました。

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和田川の堤防は、サイクリングロードとなっており、地域住民の皆さんの散歩コースになっています。
皆さん、足を止め、自然の営みを観察し、こんなに沢山のサケの産卵を和田川で初めて見た、サケは大きいなぁと感動しておられました。

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水量が少なくなり、確認しやすくなったこともあるかと思いますが、水深、流速も産卵に適した条件になっているように感じます。

ふと川を覗くとサケの産卵を見ることができるというのは、地域の財産でもあると思いますので、守っていけるよう尽力していきます。
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