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2021/01/02 :: 川の様子 雪から雨
朝は雪が降り、昨日より積雪が増えていましたが、午後からは雨となり、雪も少しずつ溶けてきました。

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河原は、雪が一面に積もっていますが、ダットサントラックでなんとか入っていけました。

15時、射水市広上地先の河川水温は、5.4℃、発眼卵放流場所は、7.1℃となっています。

!!$img3!!

河川は、増減が激しいですが、発眼卵放流場所は、大きな影響を受けておらず、浮上時期が楽しみです。

2日15時0分の庄川河川放流量は、毎秒約70トンです。
15時から約70トン、19時から約30トンの予定です。
3日は0時から毎秒約30トン、10時から約70トン、
19時から約40トンの予定です。
2021/01/02 :: 川の様子 雪から雨
朝は雪が降り、昨日より積雪が増えていましたが、午後からは雨となり、雪も少しずつ溶けてきました。

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河原は、雪が一面に積もっていますが、ダットサントラックでなんとか入っていけました。

15時、射水市広上地先の河川水温は、5.4℃、発眼卵放流場所は、7.1℃となっています。

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河川は、増減が激しいですが、発眼卵放流場所は、大きな影響を受けておらず、浮上時期が楽しみです。

2日15時0分の庄川河川放流量は、毎秒約70トンです。
15時から約70トン、19時から約30トンの予定です。
3日は0時から毎秒約30トン、10時から約70トン、
19時から約40トンの予定です。
2021/01/01 :: 新年明けましておめでとうございます
庄川漁連の初日の出は、午後1時半と遅くなりましたが、思ったよりも雪が積もらなかったことと、日の光を感じられたことで、今年も頑張ろう!と気合が入りました。

また、昨年末には魚津市の釣り人の方から、「コロナでまだまだ大変ですが令和3年も頑張ってください」と、励ましのメールをいただき、とても嬉しく思いました。
あたたかい、お言葉に感謝します。
これからも、皆に愛される庄川の発展に尽力してまいります。

!!$img1!!
庄川漁連の初日の出
雪雲の影響で遅くなりましたが見られて良かったです。

!!$img2!!
サクラマス稚魚池の様子

昨年採卵して、孵化した個体で体長3cmほどです。

!!$img3!!
サケ稚魚池の様子
こちらも昨年、採卵して孵化した個体ですがサクラマスの稚魚よりも、若干大きいです。

これから、庄川漁連の池には稚魚が増え始め、賑やかになっていきます。
より良い魚を庄川へと供給できるよう、今年も努力してまいります。


2021/01/01 :: 新年明けましておめでとうございます
庄川漁連の初日の出は、午後1時半と遅くなりましたが、思ったよりも雪が積もらなかったことと、日の光を感じられたことで、今年も頑張ろう!と気合が入りました。

また、昨年末には魚津市の釣り人の方から、「コロナでまだまだ大変ですが令和3年も頑張ってください」と、励ましのメールをいただき、とても嬉しく思いました。
あたたかい、お言葉に感謝します。
これからも、皆に愛される庄川の発展に尽力してまいります。

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庄川漁連の初日の出
雪雲の影響で遅くなりましたが見られて良かったです。

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サクラマス稚魚池の様子

昨年採卵して、孵化した個体で体長3cmほどです。

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サケ稚魚池の様子
こちらも昨年、採卵して孵化した個体ですがサクラマスの稚魚よりも、若干大きいです。

これから、庄川漁連の池には稚魚が増え始め、賑やかになっていきます。
より良い魚を庄川へと供給できるよう、今年も努力してまいります。


2021/01/01 :: 新年明けましておめでとうございます
庄川漁連の初日の出は、午後1時半と遅くなりましたが、思ったよりも雪が積もらなかったことと、日の光を感じられたことで、今年も頑張ろう!と気合が入りました。

また、昨年末には魚津市の釣り人の方から、「コロナでまだまだ大変ですが令和3年も頑張ってください」と、励ましのメールをいただき、とても嬉しく思いました。
あたたかい、お言葉に感謝します。
これからも、皆に愛される庄川の発展に尽力してまいります。

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庄川漁連の初日の出
雪雲の影響で遅くなりましたが見られて良かったです。

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サクラマス稚魚池の様子

昨年採卵して、孵化した個体で体長3cmほどです。

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サケ稚魚池の様子
こちらも昨年、採卵して孵化した個体ですがサクラマスの稚魚よりも、若干大きいです。

これから、庄川漁連の池には稚魚が増え始め、賑やかになっていきます。
より良い魚を庄川へと供給できるよう、今年も努力してまいります。


2020/12/31 :: ゆく年
本日は、今季初の除雪車が庄川漁連にやってきました。
昼を過ぎてからでしたが、来てくれると、心強いです。
事務所の周りは、職員が手掛けた融雪システムが随時作動しているので、いつでも快適に車が停められます。

!!$img1!!
庄川漁連、事務所周りの様子

天気予報通り、一日中、雪が降っていましたが、水温測定をするために、庄川へと車で向かいました。
川原の積雪は、20cmほどでしたが、用心して河原を歩いて、水温観測地点まで行くことにしました。

!!$img2!!
発眼卵放流地点の様子

一面の銀世界と言えば聞こえは良いですが、歩いてみると、たまったもんじゃないです。
そのうち、雲行きが怪しくなり、吹雪になりました・・・
ホワイトアウトです。

!!$img3!!
まだ晴れている時の河原に停めた車の様子

ずいぶん遠くに停めてきたことを後悔しましたが、5分ほどで晴れてきたので助かりました。

本年も残すところあと僅かとなりました。
コロナ禍で世界的にも大変な年となりましたが、皆様には格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。
来年も皆様にとって良い年になりますよう心よりお祈り申し上げます。

2020/12/31 :: ゆく年
本日は、今季初の除雪車が庄川漁連にやってきました。
昼を過ぎてからでしたが、来てくれると、心強いです。
事務所の周りは、職員が手掛けた融雪システムが随時作動しているので、いつでも快適に車が停められます。

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庄川漁連、事務所周りの様子

天気予報通り、一日中、雪が降っていましたが、水温測定をするために、庄川へと車で向かいました。
川原の積雪は、20cmほどでしたが、用心して河原を歩いて、水温観測地点まで行くことにしました。

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発眼卵放流地点の様子

一面の銀世界と言えば聞こえは良いですが、歩いてみると、たまったもんじゃないです。
そのうち、雲行きが怪しくなり、吹雪になりました・・・
ホワイトアウトです。

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まだ晴れている時の河原に停めた車の様子

ずいぶん遠くに停めてきたことを後悔しましたが、5分ほどで晴れてきたので助かりました。

本年も残すところあと僅かとなりました。
コロナ禍で世界的にも大変な年となりましたが、皆様には格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。
来年も皆様にとって良い年になりますよう心よりお祈り申し上げます。

2020/12/31 :: ゆく年
本日は、今季初の除雪車が庄川漁連にやってきました。
昼を過ぎてからでしたが、来てくれると、心強いです。
事務所の周りは、職員が手掛けた融雪システムが随時作動しているので、いつでも快適に車が停められます。

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庄川漁連、事務所周りの様子

天気予報通り、一日中、雪が降っていましたが、水温測定をするために、庄川へと車で向かいました。
川原の積雪は、20cmほどでしたが、用心して河原を歩いて、水温観測地点まで行くことにしました。

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発眼卵放流地点の様子

一面の銀世界と言えば聞こえは良いですが、歩いてみると、たまったもんじゃないです。
そのうち、雲行きが怪しくなり、吹雪になりました・・・
ホワイトアウトです。

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まだ晴れている時の河原に停めた車の様子

ずいぶん遠くに停めてきたことを後悔しましたが、5分ほどで晴れてきたので助かりました。

本年も残すところあと僅かとなりました。
コロナ禍で世界的にも大変な年となりましたが、皆様には格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。
来年も皆様にとって良い年になりますよう心よりお祈り申し上げます。

2020/12/30 :: ALC、2回目の施標完了
12/30、2回目の施標作業を行なっている無給餌場内流下放流群ですが、無事作業が完了し、浮上槽へ収容しました。

!!$img1!!

!!$img2!!

浮上は2月下旬から3月上旬の予定で、浮上したものから、飼育せずに場内より流下放流となります。
無事、浮上まで生育し、降河してくれること、4年後回帰してくれることを心から願っております。
2020/12/30 :: ALC、2回目の施標完了
12/30、2回目の施標作業を行なっている無給餌場内流下放流群ですが、無事作業が完了し、浮上槽へ収容しました。

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浮上は2月下旬から3月上旬の予定で、浮上したものから、飼育せずに場内より流下放流となります。
無事、浮上まで生育し、降河してくれること、4年後回帰してくれることを心から願っております。
2020/12/30 :: 川の様子
15時、射水市広上地先での気温は、0.8℃。
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河原も真っ白です。

!!$img2!!

河川水温は、5.6℃となっています。
気温が下がり、河川水温も低下しました。

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発眼卵放流場所は、8.9℃、湧水の影響で場所によって水温が異なりますが、本川より高くなっています。

2020/12/30 :: 川の様子
15時、射水市広上地先での気温は、0.8℃。
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河原も真っ白です。

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河川水温は、5.6℃となっています。
気温が下がり、河川水温も低下しました。

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発眼卵放流場所は、8.9℃、湧水の影響で場所によって水温が異なりますが、本川より高くなっています。

2020/12/30 :: 川の様子
15時、射水市広上地先での気温は、0.8℃。
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河原も真っ白です。

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河川水温は、5.6℃となっています。
気温が下がり、河川水温も低下しました。

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発眼卵放流場所は、8.9℃、湧水の影響で場所によって水温が異なりますが、本川より高くなっています。

2020/12/30 :: 消雪
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対策していた井戸水での消雪は、上手く機能してくれたようです。
これから更に積雪が増えてくるので、明日の朝が心配です。
2020/12/30 :: 消雪
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対策していた井戸水での消雪は、上手く機能してくれたようです。
これから更に積雪が増えてくるので、明日の朝が心配です。
2020/12/30 :: 消雪
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対策していた井戸水での消雪は、上手く機能してくれたようです。
これから更に積雪が増えてくるので、明日の朝が心配です。
2020/12/30 :: 午後から大荒れ
午後からは強風と霰で外で作業できないくらい大荒れとなり、あっという間に雪が積もりました。

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注水がゴミで詰まってしまわないよう、対策に追われました。
積雪はなんとかなりますが、強風には敵いません。
大きな災害などにならないことを願うばかりです。
2020/12/30 :: 午後から大荒れ
午後からは強風と霰で外で作業できないくらい大荒れとなり、あっという間に雪が積もりました。

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注水がゴミで詰まってしまわないよう、対策に追われました。
積雪はなんとかなりますが、強風には敵いません。
大きな災害などにならないことを願うばかりです。
2020/12/30 :: 午後から大荒れ
午後からは強風と霰で外で作業できないくらい大荒れとなり、あっという間に雪が積もりました。

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注水がゴミで詰まってしまわないよう、対策に追われました。
積雪はなんとかなりますが、強風には敵いません。
大きな災害などにならないことを願うばかりです。
2020/12/30 :: 雪対策
12/30、午前中は、雨、午後から雪となり、年末年始は大雪の予報となっているので、井戸水をホースで分配して、消雪するため段取りしました。

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雨により、場内に強い濁りが入ってきていますが、積雪で落ち着いて欲しいところです。
2020/12/30 :: 雪対策
12/30、午前中は、雨、午後から雪となり、年末年始は大雪の予報となっているので、井戸水をホースで分配して、消雪するため段取りしました。

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雨により、場内に強い濁りが入ってきていますが、積雪で落ち着いて欲しいところです。
2020/12/30 :: 雪対策
12/30、午前中は、雨、午後から雪となり、年末年始は大雪の予報となっているので、井戸水をホースで分配して、消雪するため段取りしました。

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雨により、場内に強い濁りが入ってきていますが、積雪で落ち着いて欲しいところです。
2020/12/29 :: ALC標識施標2回目-無給餌場内流下放流群
12/29、2回目のサケ無給餌場内流下放流群のためのアリザリンコンプレクソン(ALC)標識を施す作業を行いました。

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通常のサケ稚魚放流では、給餌し、大きくしてから、トラックへ積み込み、本川へ輸送放流しています。
庄川ふ化場の排水はいくつかの支流を経て、庄川へつながっているので、場内から流下放流したものが、庄川、海へ行き、親魚として回帰してくれれば、積み込み、トラック輸送にかかる労力、経費を削減できます。
省コストだけでなく、トラック輸送によるストレスもなくなりますし、回帰親魚が場内まで戻ってきてくれる可能性もあるので、楽しみです。

!!$img2!!
ふ化槽に発眼卵を収容し、200ppmとなるよう調整したALC溶液を流し込みます。
赤紫色でバスクリンのようなイメージです。
ポンプ循環で24時間浸漬させます。

!!$img3!!

ALC溶液による施標では耳石に蛍光顕微鏡で確認できる色のリングができますが、発眼卵放流では1回施標で1つのリング、無給餌場内流下放流群は、間を開けて、2回施標し、2つのリングが確認できるようになるため、識別が可能となります。

浮上し、流下するのは、3月に入ってからなので、それまで、滞りなく生育し、放流できること、4年後の回帰親魚から良い結果が得られることを心より願っています。
2020/12/29 :: ALC標識施標2回目-無給餌場内流下放流群
12/29、2回目のサケ無給餌場内流下放流群のためのアリザリンコンプレクソン(ALC)標識を施す作業を行いました。

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通常のサケ稚魚放流では、給餌し、大きくしてから、トラックへ積み込み、本川へ輸送放流しています。
庄川ふ化場の排水はいくつかの支流を経て、庄川へつながっているので、場内から流下放流したものが、庄川、海へ行き、親魚として回帰してくれれば、積み込み、トラック輸送にかかる労力、経費を削減できます。
省コストだけでなく、トラック輸送によるストレスもなくなりますし、回帰親魚が場内まで戻ってきてくれる可能性もあるので、楽しみです。

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ふ化槽に発眼卵を収容し、200ppmとなるよう調整したALC溶液を流し込みます。
赤紫色でバスクリンのようなイメージです。
ポンプ循環で24時間浸漬させます。

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ALC溶液による施標では耳石に蛍光顕微鏡で確認できる色のリングができますが、発眼卵放流では1回施標で1つのリング、無給餌場内流下放流群は、間を開けて、2回施標し、2つのリングが確認できるようになるため、識別が可能となります。

浮上し、流下するのは、3月に入ってからなので、それまで、滞りなく生育し、放流できること、4年後の回帰親魚から良い結果が得られることを心より願っています。
2020/12/29 :: ALC標識施標2回目-無給餌場内流下放流群
12/29、2回目のサケ無給餌場内流下放流群のためのアリザリンコンプレクソン(ALC)標識を施す作業を行いました。

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通常のサケ稚魚放流では、給餌し、大きくしてから、トラックへ積み込み、本川へ輸送放流しています。
庄川ふ化場の排水はいくつかの支流を経て、庄川へつながっているので、場内から流下放流したものが、庄川、海へ行き、親魚として回帰してくれれば、積み込み、トラック輸送にかかる労力、経費を削減できます。
省コストだけでなく、トラック輸送によるストレスもなくなりますし、回帰親魚が場内まで戻ってきてくれる可能性もあるので、楽しみです。

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ふ化槽に発眼卵を収容し、200ppmとなるよう調整したALC溶液を流し込みます。
赤紫色でバスクリンのようなイメージです。
ポンプ循環で24時間浸漬させます。

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ALC溶液による施標では耳石に蛍光顕微鏡で確認できる色のリングができますが、発眼卵放流では1回施標で1つのリング、無給餌場内流下放流群は、間を開けて、2回施標し、2つのリングが確認できるようになるため、識別が可能となります。

浮上し、流下するのは、3月に入ってからなので、それまで、滞りなく生育し、放流できること、4年後の回帰親魚から良い結果が得られることを心より願っています。
2020/12/29 :: 川の様子
本日は、穏やかな日となりました。

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15時、射水市広上地先での河川水温は、8.6℃となっています。

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発眼卵放流場所は、8.8℃でした。

これから年末年始は、寒波により大雪の予報となっています。
サケの飼育にとっては、雪が降ってくれた方が良いのですが、災害などないよう程々に積雪して欲しいところです。
2020/12/29 :: 川の様子
本日は、穏やかな日となりました。

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15時、射水市広上地先での河川水温は、8.6℃となっています。

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発眼卵放流場所は、8.8℃でした。

これから年末年始は、寒波により大雪の予報となっています。
サケの飼育にとっては、雪が降ってくれた方が良いのですが、災害などないよう程々に積雪して欲しいところです。
2020/12/28 :: 養魚場内、サクラマス移動
今日は、久しぶりに穏やかな晴れ間もあり、
養魚場内で1年飼育したサクラマスの移動を行いました。
池の面積が広くなって、ノビノビと稚魚は泳いでいました。

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養魚場内で放流する様子

4tトラックで4池分、4往復の移動となりました。
放流を終えて幸せな気分でした。
2020/12/27 :: サケ検卵機修理
庄川養魚場のサケ卵管理は終盤戦を迎えており、年内には完了する予定となっています。
しかし、まだまだ検卵作業が残っているところで、良卵と死卵を選別するための検卵機が急に調子が悪くなってしまいました。

!!$img1!!

死卵を弾くベロの動きが不安定で選別ができていない状態となりました。

!!$img2!!
急遽、業者の方に修理をしていただきました。
症状が出たり出なかったりと原因がなかなか掴めないところでしたが、タイミング良く症状が出てくれて、死卵を判断して信号を出している部品に不具合があることが判明しました。
部品交換をしたところ、正常に作動してくれるようになりました。

!!$img3!!
人が手作業で行うと1日はかかってしまう10万粒の検卵を20分〜30分でできるので、1,000万粒の卵を処理する庄川養魚場では、必要不可欠な検卵機です。
庄川養魚場で一番の働き者と言っても、過言ではありませんね

庄川サケふ化放流事業では、毎年、毎年、予期せぬ様々な苦難が押し寄せますが、関係各所の皆様のお陰で、なんとかやっていけています。
今シーズンもこれから仔魚管理、飼育となりますが、気を引き締めて作業し、健康で元気な稚魚を放流できるよう、尽力していきます。
2020/12/27 :: サケ検卵機修理
庄川養魚場のサケ卵管理は終盤戦を迎えており、年内には完了する予定となっています。
しかし、まだまだ検卵作業が残っているところで、良卵と死卵を選別するための検卵機が急に調子が悪くなってしまいました。

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死卵を弾くベロの動きが不安定で選別ができていない状態となりました。

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急遽、業者の方に修理をしていただきました。
症状が出たり出なかったりと原因がなかなか掴めないところでしたが、タイミング良く症状が出てくれて、死卵を判断して信号を出している部品に不具合があることが判明しました。
部品交換をしたところ、正常に作動してくれるようになりました。

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人が手作業で行うと1日はかかってしまう10万粒の検卵を20分〜30分でできるので、1,000万粒の卵を処理する庄川養魚場では、必要不可欠な検卵機です。
庄川養魚場で一番の働き者と言っても、過言ではありませんね

庄川サケふ化放流事業では、毎年、毎年、予期せぬ様々な苦難が押し寄せますが、関係各所の皆様のお陰で、なんとかやっていけています。
今シーズンもこれから仔魚管理、飼育となりますが、気を引き締めて作業し、健康で元気な稚魚を放流できるよう、尽力していきます。
2020/12/27 :: サケ検卵機修理
庄川養魚場のサケ卵管理は終盤戦を迎えており、年内には完了する予定となっています。
しかし、まだまだ検卵作業が残っているところで、良卵と死卵を選別するための検卵機が急に調子が悪くなってしまいました。

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死卵を弾くベロの動きが不安定で選別ができていない状態となりました。

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急遽、業者の方に修理をしていただきました。
症状が出たり出なかったりと原因がなかなか掴めないところでしたが、タイミング良く症状が出てくれて、死卵を判断して信号を出している部品に不具合があることが判明しました。
部品交換をしたところ、正常に作動してくれるようになりました。

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人が手作業で行うと1日はかかってしまう10万粒の検卵を20分〜30分でできるので、1,000万粒の卵を処理する庄川養魚場では、必要不可欠な検卵機です。
庄川養魚場で一番の働き者と言っても、過言ではありませんね

庄川サケふ化放流事業では、毎年、毎年、予期せぬ様々な苦難が押し寄せますが、関係各所の皆様のお陰で、なんとかやっていけています。
今シーズンもこれから仔魚管理、飼育となりますが、気を引き締めて作業し、健康で元気な稚魚を放流できるよう、尽力していきます。
2020/12/26 :: 水量80トン
今日も昨日と同様の天気でしたが、
風はあまり強くなかったので助かりました。
ただ、雨の影響で、庄川には若干の濁りが見られたのと、
水量が増加しております。

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中パ前、庄川右岸の様子

昨日は陸続きで、中州まで車で乗り入れた場所ですが、
流れで寸断されていました。
また、重機で積み上げた土砂の崩落が見られました。

!!$img2!!
発眼卵放流場所の様子

昨日より水位にして30cmほど深くなっています。
土砂が崩れたような形跡は見られません。

午後3時の気温4.4℃
発眼卵放流場所の水温7.4℃

!!$img3!!
南郷大橋上流の様子

昨日よりも水位が高くなっているため水域も広くなっています。
水温は6.4℃でした。
2020/12/26 :: 水量80トン
今日も昨日と同様の天気でしたが、
風はあまり強くなかったので助かりました。
ただ、雨の影響で、庄川には若干の濁りが見られたのと、
水量が増加しております。

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中パ前、庄川右岸の様子

昨日は陸続きで、中州まで車で乗り入れた場所ですが、
流れで寸断されていました。
また、重機で積み上げた土砂の崩落が見られました。

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発眼卵放流場所の様子

昨日より水位にして30cmほど深くなっています。
土砂が崩れたような形跡は見られません。

午後3時の気温4.4℃
発眼卵放流場所の水温7.4℃

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南郷大橋上流の様子

昨日よりも水位が高くなっているため水域も広くなっています。
水温は6.4℃でした。
2020/12/26 :: 水量80トン
今日も昨日と同様の天気でしたが、
風はあまり強くなかったので助かりました。
ただ、雨の影響で、庄川には若干の濁りが見られたのと、
水量が増加しております。

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中パ前、庄川右岸の様子

昨日は陸続きで、中州まで車で乗り入れた場所ですが、
流れで寸断されていました。
また、重機で積み上げた土砂の崩落が見られました。

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発眼卵放流場所の様子

昨日より水位にして30cmほど深くなっています。
土砂が崩れたような形跡は見られません。

午後3時の気温4.4℃
発眼卵放流場所の水温7.4℃

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南郷大橋上流の様子

昨日よりも水位が高くなっているため水域も広くなっています。
水温は6.4℃でした。
2020/12/25 :: 曇り時々、雨、時々突風
今日は、目まぐるしく天気が変化する一日でした。
晴れ間を見て、稚魚を収容する池を作り、
雨が降れば、検卵作業をしていました。

雪が降れば、場内の水温も下がり、濁りも落ち着くのですが、
今日は一日、雨の影響で近所の田んぼから断続的に濁りが入ってきました。
また、突風で落ち葉や枯れ草が飛ばされ、
水門が詰まっていました。

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発眼卵放流場所の様子

午後3時
気温4.8℃
発眼卵放流場所の水温8.8℃

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南郷大橋上流の様子

濁り無し
水温6.8℃
2020/12/25 :: 曇り時々、雨、時々突風
今日は、目まぐるしく天気が変化する一日でした。
晴れ間を見て、稚魚を収容する池を作り、
雨が降れば、検卵作業をしていました。

雪が降れば、場内の水温も下がり、濁りも落ち着くのですが、
今日は一日、雨の影響で近所の田んぼから断続的に濁りが入ってきました。
また、突風で落ち葉や枯れ草が飛ばされ、
水門が詰まっていました。

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発眼卵放流場所の様子

午後3時
気温4.8℃
発眼卵放流場所の水温8.8℃

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南郷大橋上流の様子

濁り無し
水温6.8℃
2020/12/24 :: 川の様子
12/24、本日は、穏やかな日となりました。
平地では、雪がなくなりましたが、年末年始は、雪の予報が出ています。

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河川放流量は、増減がありますが、発眼卵埋設場所には大きな影響もなく、ホッとしています。

15時、射水市広上地先の河川水温は、7.7℃となっています。
2020/12/24 :: 川の様子
12/24、本日は、穏やかな日となりました。
平地では、雪がなくなりましたが、年末年始は、雪の予報が出ています。

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河川放流量は、増減がありますが、発眼卵埋設場所には大きな影響もなく、ホッとしています。

15時、射水市広上地先の河川水温は、7.7℃となっています。
2020/12/23 :: サケ捕獲のためのヤナ、原状回復検査
12/23、10時より、サケ捕獲のためのヤナの原状回復検査を国土交通省大門出張所の方々にしていただきました。

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朝から天気良く、気持ちの良い日となりました。
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15時、射水市広上地先の河川水温は、7.6℃、発眼卵放流地点は、8.1℃となっています。

23日15時30分の庄川河川放流量は、毎秒約70トンです。
16時から約70トン、19時から約30トンの予定です。
24日は0時から毎秒約30トン、10時から約70トン、
19時から約30トンの予定です。
2020/12/23 :: サケ捕獲のためのヤナ、原状回復検査
12/23、10時より、サケ捕獲のためのヤナの原状回復検査を国土交通省大門出張所の方々にしていただきました。

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朝から天気良く、気持ちの良い日となりました。
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!!$img3!!

15時、射水市広上地先の河川水温は、7.6℃、発眼卵放流地点は、8.1℃となっています。

23日15時30分の庄川河川放流量は、毎秒約70トンです。
16時から約70トン、19時から約30トンの予定です。
24日は0時から毎秒約30トン、10時から約70トン、
19時から約30トンの予定です。
2020/12/23 :: サケ捕獲のためのヤナ、原状回復検査
12/23、10時より、サケ捕獲のためのヤナの原状回復検査を国土交通省大門出張所の方々にしていただきました。

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朝から天気良く、気持ちの良い日となりました。
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15時、射水市広上地先の河川水温は、7.6℃、発眼卵放流地点は、8.1℃となっています。

23日15時30分の庄川河川放流量は、毎秒約70トンです。
16時から約70トン、19時から約30トンの予定です。
24日は0時から毎秒約30トン、10時から約70トン、
19時から約30トンの予定です。
2020/12/22 :: 無給餌流下放流ALC施標
12/22、先日の発眼卵放流に引き続き、サケ無給餌場内流下放流群のためのアリザリンコンプレクソン(ALC)標識を施す作業を行いました。

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通常のサケ稚魚放流では、給餌し、大きくしてから、トラックへ積み込み、輸送放流しています。
庄川ふ化場の排水はいくつかの支流を経て、庄川へつながっているので、場内から流下放流したものが、庄川、海へ行き、親魚として回帰してくれれば、トラック輸送、飼育にかかる経費を削減できます。省コストだけでなく、トラック輸送によるストレスもなくなりますし、回帰親魚が場内まで戻ってきてくれる可能性もあるので、期待しています。

200ppmとなるよう調整したALC溶液を流し込みます。
赤紫色でバスクリンのようなイメージです。
ポンプ循環で24時間浸漬させます。

ALC溶液による施標では耳石に蛍光顕微鏡で確認できる色のリングができますが、発眼卵放流では1回施標で1つのリング、今回は、年末にもう一度施標して、2つのリングが確認できるようにするため、識別が可能となります。

浮上し、流下するのは、2月下旬頃なので、それまで、滞りなく生育し、放流できること、4年後の回帰親魚から良い結果が得られることを心より願っています。

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15時、射水市広上地先での河川水温は、7.4℃、発眼卵放流地点は、8.1℃となっています。
2020/12/22 :: 無給餌流下放流ALC施標
12/22、先日の発眼卵放流に引き続き、サケ無給餌場内流下放流群のためのアリザリンコンプレクソン(ALC)標識を施す作業を行いました。

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通常のサケ稚魚放流では、給餌し、大きくしてから、トラックへ積み込み、輸送放流しています。
庄川ふ化場の排水はいくつかの支流を経て、庄川へつながっているので、場内から流下放流したものが、庄川、海へ行き、親魚として回帰してくれれば、トラック輸送、飼育にかかる経費を削減できます。省コストだけでなく、トラック輸送によるストレスもなくなりますし、回帰親魚が場内まで戻ってきてくれる可能性もあるので、期待しています。

200ppmとなるよう調整したALC溶液を流し込みます。
赤紫色でバスクリンのようなイメージです。
ポンプ循環で24時間浸漬させます。

ALC溶液による施標では耳石に蛍光顕微鏡で確認できる色のリングができますが、発眼卵放流では1回施標で1つのリング、今回は、年末にもう一度施標して、2つのリングが確認できるようにするため、識別が可能となります。

浮上し、流下するのは、2月下旬頃なので、それまで、滞りなく生育し、放流できること、4年後の回帰親魚から良い結果が得られることを心より願っています。

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15時、射水市広上地先での河川水温は、7.4℃、発眼卵放流地点は、8.1℃となっています。
2020/12/22 :: 無給餌流下放流ALC施標
12/22、先日の発眼卵放流に引き続き、サケ無給餌場内流下放流群のためのアリザリンコンプレクソン(ALC)標識を施す作業を行いました。

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通常のサケ稚魚放流では、給餌し、大きくしてから、トラックへ積み込み、輸送放流しています。
庄川ふ化場の排水はいくつかの支流を経て、庄川へつながっているので、場内から流下放流したものが、庄川、海へ行き、親魚として回帰してくれれば、トラック輸送、飼育にかかる経費を削減できます。省コストだけでなく、トラック輸送によるストレスもなくなりますし、回帰親魚が場内まで戻ってきてくれる可能性もあるので、期待しています。

200ppmとなるよう調整したALC溶液を流し込みます。
赤紫色でバスクリンのようなイメージです。
ポンプ循環で24時間浸漬させます。

ALC溶液による施標では耳石に蛍光顕微鏡で確認できる色のリングができますが、発眼卵放流では1回施標で1つのリング、今回は、年末にもう一度施標して、2つのリングが確認できるようにするため、識別が可能となります。

浮上し、流下するのは、2月下旬頃なので、それまで、滞りなく生育し、放流できること、4年後の回帰親魚から良い結果が得られることを心より願っています。

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15時、射水市広上地先での河川水温は、7.4℃、発眼卵放流地点は、8.1℃となっています。
2020/12/21 :: 発眼卵放流B
12/21、冬至は、1年のうちで最も日が短く、夜が長い日です。
久しぶりに天気良く、雪も随分と溶けました。

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本日は、3日目の発眼卵放流を行いました。
旧日本海区水産研究所の皆さんも一緒に行っていただき、作業も早く、順調に埋設することができました。

!!$img2!!

正確な発眼卵放流の内訳は、
親司川
無標識10千粒
本川
無標識30千粒
造成場所
施標卵540千粒、無標識784千粒、合計1324千粒
総合計1364千粒となりました。

!!$img3!!
浮上時期が楽しみです。
2020/12/21 :: 発眼卵放流B
12/21、冬至は、1年のうちで最も日が短く、夜が長い日です。
久しぶりに天気良く、雪も随分と溶けました。

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本日は、3日目の発眼卵放流を行いました。
旧日本海区水産研究所の皆さんも一緒に行っていただき、作業も早く、順調に埋設することができました。

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正確な発眼卵放流の内訳は、
親司川
無標識10千粒
本川
無標識30千粒
造成場所
施標卵540千粒、無標識784千粒、合計1324千粒
総合計1364千粒となりました。

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浮上時期が楽しみです。
2020/12/21 :: 発眼卵放流B
12/21、冬至は、1年のうちで最も日が短く、夜が長い日です。
久しぶりに天気良く、雪も随分と溶けました。

!!$img1!!

本日は、3日目の発眼卵放流を行いました。
旧日本海区水産研究所の皆さんも一緒に行っていただき、作業も早く、順調に埋設することができました。

!!$img2!!

正確な発眼卵放流の内訳は、
親司川
無標識10千粒
本川
無標識30千粒
造成場所
施標卵540千粒、無標識784千粒、合計1324千粒
総合計1364千粒となりました。

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浮上時期が楽しみです。
2020/12/21 :: アユ仔魚

!!$img1!!
生後50日の仔魚
(泳ぐ力が強くなり、群れとなって元気に泳いでいます。)

!!$img2!!
生後90日の稚魚
(鱗が生え揃いコケをハミ始めています。)
2020/12/21 :: アユ仔魚

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生後50日の仔魚
(泳ぐ力が強くなり、群れとなって元気に泳いでいます。)

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生後90日の稚魚
(鱗が生え揃いコケをハミ始めています。)
2020/12/20 :: 発眼卵放流A
12/20、朝から雪が降る中、昨日に引き続き、発眼卵放流を行いました。

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昨日同様、河川放流量は、午前中のみ毎秒約20トンで作業ができました。

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昨日と今日で、約900千粒の発眼卵の埋設が完了しました。

明日、予定している全ての発眼卵を埋設した場合、施標卵540千粒、無標識824千粒で合計1364千粒となります。

明日は、残り400千粒前後の埋設を行う予定となっています。
明日も安全に作業できればと思います。

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20日15時30分の庄川河川放流量は、毎秒約60トンです。
15時から約60トン、20時から約20トンの予定です。
21日は0時から毎秒約20トン、10時から約60トン、
19時から約20トンの予定です。
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