// all images //


2021/02/05 :: 川の様子.寒暖差
今日の朝は、氷見方面で10cm近くの積雪があり寒かったのですが、午後からは快晴で白銀の立山連峰が見られました。

!!$img1!!
庄川の様子

水量70トンとありますが、かなり水量が低かったです。

!!$img2!!
発眼卵放流場所の様子

水位低下で小川状態でした。

!!$img3!!
発眼卵放流場所の拡大

サケではありませんが小さな魚の群れが、多数確認されました。
本川の水温が6.8℃に対し、発眼卵放流場所が5.4℃でした。
2021/02/04 :: サケ稚魚放流
今日は暴風の中、庄川本川での2回目のサケ稚魚の放流が、
行われました。
浮上槽からの無給餌の放流と、
池で飼育した個体をトラックに積み込み本川にて放流しました。

!!$img1!!
浮上槽から稚魚を出す様子

!!$img2!!
飼育池から、稚魚を上げる様子

!!$img3!!
本川での放流の様子

初放流の時よりも本川の水温が1度ほど低い4.4℃でした。


2021/02/04 :: サケ稚魚放流
今日は暴風の中、庄川本川での2回目のサケ稚魚の放流が、
行われました。
浮上槽からの無給餌の放流と、
池で飼育した個体をトラックに積み込み本川にて放流しました。

!!$img1!!
浮上槽から稚魚を出す様子

!!$img2!!
飼育池から、稚魚を上げる様子

!!$img3!!
本川での放流の様子

初放流の時よりも本川の水温が1度ほど低い4.4℃でした。


2021/02/04 :: サケ稚魚放流
今日は暴風の中、庄川本川での2回目のサケ稚魚の放流が、
行われました。
浮上槽からの無給餌の放流と、
池で飼育した個体をトラックに積み込み本川にて放流しました。

!!$img1!!
浮上槽から稚魚を出す様子

!!$img2!!
飼育池から、稚魚を上げる様子

!!$img3!!
本川での放流の様子

初放流の時よりも本川の水温が1度ほど低い4.4℃でした。


2021/02/03 :: 川の様子.水量60トン
予定では庄川の水量が60トンのはずなのですが、
川に行くと思いのほか多く感じました。

!!$img1!!
中州までの移動場所

本来なら車で渡れる場所が水没していて渡るのを諦めました。

!!$img2!!
中パ前の様子

!!$img3!!
南郷大橋方面の様子

河川水温は5.2℃でした。
2021/02/03 :: 川の様子.水量60トン
予定では庄川の水量が60トンのはずなのですが、
川に行くと思いのほか多く感じました。

!!$img1!!
中州までの移動場所

本来なら車で渡れる場所が水没していて渡るのを諦めました。

!!$img2!!
中パ前の様子

!!$img3!!
南郷大橋方面の様子

河川水温は5.2℃でした。
2021/02/03 :: 川の様子.水量60トン
予定では庄川の水量が60トンのはずなのですが、
川に行くと思いのほか多く感じました。

!!$img1!!
中州までの移動場所

本来なら車で渡れる場所が水没していて渡るのを諦めました。

!!$img2!!
中パ前の様子

!!$img3!!
南郷大橋方面の様子

河川水温は5.2℃でした。
2021/02/02 :: 流下放流の流程
2/1、場内よりサケ稚魚の流下放流を行ったので、流程の確認に行ってきました。

!!$img1!!
地元用水管理者の方に、ゲートを調整していただいたので、スムーズに流下できていそうです。

!!$img3!!
迷入防止の堰板を設置した箇所より下流を歩き、目視確認しました。
少し濁りがあったこともありますが、この時は、サケ稚魚は確認出来なかったので、迷入防止堰板のおかげかもしれません。

!!$img2!!
迷入防止堰板設置地点付近より下流の鴨川の緩みにサケ稚魚の群れが確認できたので、スムーズに降下できているようでホッとしました。

これから流下放流尾数も増加しますので、可能な限り各チェックポイントをチェックしていきます。
2021/02/02 :: 流下放流の流程
2/1、場内よりサケ稚魚の流下放流を行ったので、流程の確認に行ってきました。

!!$img1!!
地元用水管理者の方に、ゲートを調整していただいたので、スムーズに流下できていそうです。

!!$img3!!
迷入防止の堰板を設置した箇所より下流を歩き、目視確認しました。
少し濁りがあったこともありますが、この時は、サケ稚魚は確認出来なかったので、迷入防止堰板のおかげかもしれません。

!!$img2!!
迷入防止堰板設置地点付近より下流の鴨川の緩みにサケ稚魚の群れが確認できたので、スムーズに降下できているようでホッとしました。

これから流下放流尾数も増加しますので、可能な限り各チェックポイントをチェックしていきます。
2021/02/02 :: 流下放流の流程
2/1、場内よりサケ稚魚の流下放流を行ったので、流程の確認に行ってきました。

!!$img1!!
地元用水管理者の方に、ゲートを調整していただいたので、スムーズに流下できていそうです。

!!$img3!!
迷入防止の堰板を設置した箇所より下流を歩き、目視確認しました。
少し濁りがあったこともありますが、この時は、サケ稚魚は確認出来なかったので、迷入防止堰板のおかげかもしれません。

!!$img2!!
迷入防止堰板設置地点付近より下流の鴨川の緩みにサケ稚魚の群れが確認できたので、スムーズに降下できているようでホッとしました。

これから流下放流尾数も増加しますので、可能な限り各チェックポイントをチェックしていきます。
2021/02/02 :: 川の様子
!!$img1!!

午後からは雪となりました。

!!$img2!!

河川放流量は、毎秒110トンと多い状況です。

!!$img3!!

15時、射水市広上地先での河川水温は、5.1℃、発眼卵放流場所は5.3℃となっています。
2021/02/02 :: 川の様子
!!$img1!!

午後からは雪となりました。

!!$img2!!

河川放流量は、毎秒110トンと多い状況です。

!!$img3!!

15時、射水市広上地先での河川水温は、5.1℃、発眼卵放流場所は5.3℃となっています。
2021/02/02 :: 川の様子
!!$img1!!

午後からは雪となりました。

!!$img2!!

河川放流量は、毎秒110トンと多い状況です。

!!$img3!!

15時、射水市広上地先での河川水温は、5.1℃、発眼卵放流場所は5.3℃となっています。
2021/02/02 :: 今朝の場内サケ稚魚
昨日、場内から流下放流したサケ稚魚、大部分は降下したようですが、一部はまだ場内に残っています。

!!$img1!!

残ったサケ稚魚も少しずつ降下してくれると思うので、無事、海まて行ってくれることを願っています。

!!$img2!!
2021/02/02 :: 今朝の場内サケ稚魚
昨日、場内から流下放流したサケ稚魚、大部分は降下したようですが、一部はまだ場内に残っています。

!!$img1!!

残ったサケ稚魚も少しずつ降下してくれると思うので、無事、海まて行ってくれることを願っています。

!!$img2!!
2021/02/01 :: アユ稚魚の様子

本日の鮎です。

!!$img1!!
生後およそ100日の稚魚

!!$img2!!
生後およそ130日若魚

まだまだ、寒い日が続きますが
元気に育っています。
2021/02/01 :: アユ稚魚の様子

本日の鮎です。

!!$img1!!
生後およそ100日の稚魚

!!$img2!!
生後およそ130日若魚

まだまだ、寒い日が続きますが
元気に育っています。
2021/02/01 :: サケ稚魚、耳石温度標識魚、場内流下放流
本日は、穏やかな天気の中、養魚場内の飼育池から、耳石温度を施標したサケ稚魚の流下放流を行いました。

!!$img1!!
稚魚の捕獲風景

池からすくい上げた稚魚は、素早く計量した後、すぐに排水路へと放流されます。
場内から親司川、鴨川を抜けて、和田川、庄川本川を経て、海へ降下します。

!!$img2!!
稚魚の移動

通常の放流では、トラックに積み込み、庄川本川へ、輸送放流するところですが、流下放流では、積み込み、輸送によるサケ稚魚への負担が軽減され、作業も少なくて済みます。

!!$img3!!
排水路に放流した稚魚の様子

放流後は、群れてなかなか降下しない個体もいますが、夜のうちに降ってくれると思うので、明日の朝に状況を確認したいと思います。

富山県、庄川のサケ資源は減少傾向ですので、少しでもサケ稚魚の負担を軽減して、多く回帰してくれるよう、放流手法を改善するなど、尽力していきます。
2021/02/01 :: サケ稚魚、耳石温度標識魚、場内流下放流
本日は、穏やかな天気の中、養魚場内の飼育池から、耳石温度を施標したサケ稚魚の流下放流を行いました。

!!$img1!!
稚魚の捕獲風景

池からすくい上げた稚魚は、素早く計量した後、すぐに排水路へと放流されます。
場内から親司川、鴨川を抜けて、和田川、庄川本川を経て、海へ降下します。

!!$img2!!
稚魚の移動

通常の放流では、トラックに積み込み、庄川本川へ、輸送放流するところですが、流下放流では、積み込み、輸送によるサケ稚魚への負担が軽減され、作業も少なくて済みます。

!!$img3!!
排水路に放流した稚魚の様子

放流後は、群れてなかなか降下しない個体もいますが、夜のうちに降ってくれると思うので、明日の朝に状況を確認したいと思います。

富山県、庄川のサケ資源は減少傾向ですので、少しでもサケ稚魚の負担を軽減して、多く回帰してくれるよう、放流手法を改善するなど、尽力していきます。
2021/02/01 :: サケ稚魚、耳石温度標識魚、場内流下放流
本日は、穏やかな天気の中、養魚場内の飼育池から、耳石温度を施標したサケ稚魚の流下放流を行いました。

!!$img1!!
稚魚の捕獲風景

池からすくい上げた稚魚は、素早く計量した後、すぐに排水路へと放流されます。
場内から親司川、鴨川を抜けて、和田川、庄川本川を経て、海へ降下します。

!!$img2!!
稚魚の移動

通常の放流では、トラックに積み込み、庄川本川へ、輸送放流するところですが、流下放流では、積み込み、輸送によるサケ稚魚への負担が軽減され、作業も少なくて済みます。

!!$img3!!
排水路に放流した稚魚の様子

放流後は、群れてなかなか降下しない個体もいますが、夜のうちに降ってくれると思うので、明日の朝に状況を確認したいと思います。

富山県、庄川のサケ資源は減少傾向ですので、少しでもサケ稚魚の負担を軽減して、多く回帰してくれるよう、放流手法を改善するなど、尽力していきます。
2021/01/31 :: 川の様子
南郷大橋上流
!!$img1!!

!!$img2!!

発眼卵放流場所
!!$img3!!

2021/01/31 :: 川の様子
南郷大橋上流
!!$img1!!

!!$img2!!

発眼卵放流場所
!!$img3!!

2021/01/31 :: 川の様子
南郷大橋上流
!!$img1!!

!!$img2!!

発眼卵放流場所
!!$img3!!

2021/01/31 :: 浮上稚魚、平均体重
浮上直後のサケ稚魚の計測を行いました。
!!$img1!!

!!$img2!!

60尾で19.4gと平均体重は、0.32g前後でした。
例年、浮上稚魚は0.4g前後です。

!!$img3!!
受精卵全体の平均卵重が今シーズンは、0.236gと過去5年間の平均卵重0.259gと比較して小さいので、浮上稚魚も小さくなっていると推測されます。

飼育水温は、大雪の影響もあり、6℃〜8℃前後で推移しており、餌を与えても思ったより、成長してくれません。

浮上前の仔魚にとっては、水温が高すぎるのは良くないですが、飼育の始まった稚魚には、ある程度高い水温の方が成育が良いので、難しいところです。

来年度は、浮上仔魚には、井戸水(水温が高く、浮上に適さない)の影響を受けないようにしつつ、飼育池へ井戸水を分配できるように調整していきたいと考えています。
2021/01/31 :: 浮上稚魚、平均体重
浮上直後のサケ稚魚の計測を行いました。
!!$img1!!

!!$img2!!

60尾で19.4gと平均体重は、0.32g前後でした。
例年、浮上稚魚は0.4g前後です。

!!$img3!!
受精卵全体の平均卵重が今シーズンは、0.236gと過去5年間の平均卵重0.259gと比較して小さいので、浮上稚魚も小さくなっていると推測されます。

飼育水温は、大雪の影響もあり、6℃〜8℃前後で推移しており、餌を与えても思ったより、成長してくれません。

浮上前の仔魚にとっては、水温が高すぎるのは良くないですが、飼育の始まった稚魚には、ある程度高い水温の方が成育が良いので、難しいところです。

来年度は、浮上仔魚には、井戸水(水温が高く、浮上に適さない)の影響を受けないようにしつつ、飼育池へ井戸水を分配できるように調整していきたいと考えています。
2021/01/31 :: 浮上稚魚、平均体重
浮上直後のサケ稚魚の計測を行いました。
!!$img1!!

!!$img2!!

60尾で19.4gと平均体重は、0.32g前後でした。
例年、浮上稚魚は0.4g前後です。

!!$img3!!
受精卵全体の平均卵重が今シーズンは、0.236gと過去5年間の平均卵重0.259gと比較して小さいので、浮上稚魚も小さくなっていると推測されます。

飼育水温は、大雪の影響もあり、6℃〜8℃前後で推移しており、餌を与えても思ったより、成長してくれません。

浮上前の仔魚にとっては、水温が高すぎるのは良くないですが、飼育の始まった稚魚には、ある程度高い水温の方が成育が良いので、難しいところです。

来年度は、浮上仔魚には、井戸水(水温が高く、浮上に適さない)の影響を受けないようにしつつ、飼育池へ井戸水を分配できるように調整していきたいと考えています。
2021/01/31 :: サケ初放流、新聞記事、ニュース
1/29の新聞に庄川サケ初放流について掲載していただきました。

!!$img2!!
富山新聞

!!$img1!!
北日本新聞

1/28の夕方に富山テレビでもニュースにしていただいたようで、リンクを貼っておきます。
https://news.bbt.co.jp/topics_detail.phtml?Record_ID=5aebc4aed47da5db32194d47be8e819a
2021/01/31 :: サケ初放流、新聞記事、ニュース
1/29の新聞に庄川サケ初放流について掲載していただきました。

!!$img2!!
富山新聞

!!$img1!!
北日本新聞

1/28の夕方に富山テレビでもニュースにしていただいたようで、リンクを貼っておきます。
https://news.bbt.co.jp/topics_detail.phtml?Record_ID=5aebc4aed47da5db32194d47be8e819a
2021/01/31 :: うまさ一番富山のさかなキャンペーン
!!$img1!!

富山県水産漁港課のHP、富山が誇るきときと漁師、料理人の鮎において、神通川の鮎漁師として金田さん、庄川の鮎料理人として山田さんが紹介されています。

釣って楽しい、食べて美味しい富山県の鮎をもっと広めていきたいですね

富山県水産漁港課HPリンク
https://www.toyama-sakana.jp/umaku/index.html?fbclid=IwAR3O__6nvVZYzn92Bhy4WdrF4zRpUpZ1DmbqfqexXJ-7g2V50xKMf5jPAy4
2021/01/30 :: 川の様子
本日は、雪の予報となっておりましたが、積雪はそこまでなく、陽の射す時間帯もありました。

!!$img1!!

昨日は毎秒90トンあった水量も60トンまで減水し、明日は15トンになる予定です。

!!$img2!!

15時、射水市広上地先の河川水温は、6.1℃、発眼卵放流場所は、5.7℃なっています。

!!$img3!!

発眼卵放流場所は、伏流水が湧き、場所によって温度は異なりますが、雪解けが入って表層の水温が低くなっていたように思います。
2021/01/30 :: 川の様子
本日は、雪の予報となっておりましたが、積雪はそこまでなく、陽の射す時間帯もありました。

!!$img1!!

昨日は毎秒90トンあった水量も60トンまで減水し、明日は15トンになる予定です。

!!$img2!!

15時、射水市広上地先の河川水温は、6.1℃、発眼卵放流場所は、5.7℃なっています。

!!$img3!!

発眼卵放流場所は、伏流水が湧き、場所によって温度は異なりますが、雪解けが入って表層の水温が低くなっていたように思います。
2021/01/30 :: 川の様子
本日は、雪の予報となっておりましたが、積雪はそこまでなく、陽の射す時間帯もありました。

!!$img1!!

昨日は毎秒90トンあった水量も60トンまで減水し、明日は15トンになる予定です。

!!$img2!!

15時、射水市広上地先の河川水温は、6.1℃、発眼卵放流場所は、5.7℃なっています。

!!$img3!!

発眼卵放流場所は、伏流水が湧き、場所によって温度は異なりますが、雪解けが入って表層の水温が低くなっていたように思います。
2021/01/29 :: サケ稚魚場内流下放流準備
サケ稚魚場内流下放流に向けて、飼育池から親司川へ抜ける流程(排水路)の清掃、雑魚の移動を行いました。

!!$img1!!

!!$img2!!

!!$img3!!
コイは温かい水が出てくるところに溜まっています。

少しでもサケ稚魚の負担を軽減し、スムーズに降下してくれることを願うばかりです。


2021/01/29 :: サケ稚魚場内流下放流準備
サケ稚魚場内流下放流に向けて、飼育池から親司川へ抜ける流程(排水路)の清掃、雑魚の移動を行いました。

!!$img1!!

!!$img2!!

!!$img3!!
コイは温かい水が出てくるところに溜まっています。

少しでもサケ稚魚の負担を軽減し、スムーズに降下してくれることを願うばかりです。


2021/01/29 :: サケ稚魚場内流下放流準備
サケ稚魚場内流下放流に向けて、飼育池から親司川へ抜ける流程(排水路)の清掃、雑魚の移動を行いました。

!!$img1!!

!!$img2!!

!!$img3!!
コイは温かい水が出てくるところに溜まっています。

少しでもサケ稚魚の負担を軽減し、スムーズに降下してくれることを願うばかりです。


2021/01/29 :: 川の様子
風が強い日で、雪が降ったり止んだりしていましたが、積雪はそこまでなかったため、河原に入っていくことができました。

!!$img1!!

!!$img2!!

!!$img3!!

15時、射水市広上地先の河川水温は、4.7℃、発眼卵放流場所は、5.1℃となっています。
河川の水量が多い状況でした。
2021/01/29 :: 川の様子
風が強い日で、雪が降ったり止んだりしていましたが、積雪はそこまでなかったため、河原に入っていくことができました。

!!$img1!!

!!$img2!!

!!$img3!!

15時、射水市広上地先の河川水温は、4.7℃、発眼卵放流場所は、5.1℃となっています。
河川の水量が多い状況でした。
2021/01/29 :: 川の様子
風が強い日で、雪が降ったり止んだりしていましたが、積雪はそこまでなかったため、河原に入っていくことができました。

!!$img1!!

!!$img2!!

!!$img3!!

15時、射水市広上地先の河川水温は、4.7℃、発眼卵放流場所は、5.1℃となっています。
河川の水量が多い状況でした。
2021/01/29 :: 暴風雪警報
昨晩から暴風雪警報が発令され、本日も強風が吹き荒れ、時折、ホワイトアウトのような状態になっています。

!!$img1!!

今朝は、蓋板がいくつか飛んでいましたが、大きな被害はありませんでした。
これから積雪も増える予報なので、心配です。
2021/01/28 :: サケ稚魚初放流
本日は、今季初のサケ稚魚の放流を行いました。

!!$img1!!
稚魚の池揚げの様子

!!$img2!!
計量の様子

初放流ということで、マスコミの方々に取材に来ていただきました。

!!$img3!!
放流の様子

養魚場内の水温が8.4〜9.4℃なのに対して、放流場所の水温が5.8℃と低いので、放流後サケ稚魚の泳ぎが心配されましたが、しっかりと元気に泳いでいきました。

体重0.6g、体長5.0cm前後のサケ稚魚を212.5千尾放流することが出来ました。
3月中旬までに、500万〜600万尾の稚魚放流を目指します。
2021/01/28 :: サケ稚魚初放流
本日は、今季初のサケ稚魚の放流を行いました。

!!$img1!!
稚魚の池揚げの様子

!!$img2!!
計量の様子

初放流ということで、マスコミの方々に取材に来ていただきました。

!!$img3!!
放流の様子

養魚場内の水温が8.4〜9.4℃なのに対して、放流場所の水温が5.8℃と低いので、放流後サケ稚魚の泳ぎが心配されましたが、しっかりと元気に泳いでいきました。

体重0.6g、体長5.0cm前後のサケ稚魚を212.5千尾放流することが出来ました。
3月中旬までに、500万〜600万尾の稚魚放流を目指します。
2021/01/28 :: サケ稚魚初放流
本日は、今季初のサケ稚魚の放流を行いました。

!!$img1!!
稚魚の池揚げの様子

!!$img2!!
計量の様子

初放流ということで、マスコミの方々に取材に来ていただきました。

!!$img3!!
放流の様子

養魚場内の水温が8.4〜9.4℃なのに対して、放流場所の水温が5.8℃と低いので、放流後サケ稚魚の泳ぎが心配されましたが、しっかりと元気に泳いでいきました。

体重0.6g、体長5.0cm前後のサケ稚魚を212.5千尾放流することが出来ました。
3月中旬までに、500万〜600万尾の稚魚放流を目指します。
2021/01/27 :: Gijie(ギジー)新春号、庄川漁連の取り組みについて
1/29発売のGijie(ギジー)新春号、復刊10周年の特別企画『〜未来に残したい原風景〜この場所で、この鱒族』、p81〜p85の5ページにわたり、庄川漁連の取り組みを紹介していただきました。

!!$img1!!

地元アングラーの飛田俊一郎さんの記事で、庄川が今抱えている問題点、今後へ繋げるための方法など詳しく紹介していただいています。
魚を増やすためには、漁業関係者だけでなく、同じく川を愛するアングラー、地域の方々とも思いを一つに取り組みを行う必要があります。
一読いただければ幸いです。
2021/01/27 :: サケ稚魚場内流下放流のための流程、高低差調整A
鴨川、迷入防止堰板設置地点付近
!!$img1!!
上写真の右方向へサケ稚魚が入っていくと、用水に迷入してしまう可能性があるので、堰板を設置させてもらい、左方向へ降下を促すことと高低差を是正してもらうため、鴨川ゲートを調整していただきました。

!!$img2!!
調整前

!!$img3!!
調整後

左方向へいってもらい、和田川を経て、庄川本川、海まで順調に降下してくれることを願っています。
場内からの流下放流において、サケ稚魚の負担を減らすこと、今後遡上した親魚を捕獲することを考えると、養魚場、河川管理者様だけでなく、土地改良区様、地元用水管理者様、地元の住民の方々のご協力が必要不可欠です。
サケを増やす取り組みを理解していただくために、尽力していきます。
2021/01/27 :: サケ稚魚場内流下放流のための流程、高低差調整A
鴨川、迷入防止堰板設置地点付近
!!$img1!!
上写真の右方向へサケ稚魚が入っていくと、用水に迷入してしまう可能性があるので、堰板を設置させてもらい、左方向へ降下を促すことと高低差を是正してもらうため、鴨川ゲートを調整していただきました。

!!$img2!!
調整前

!!$img3!!
調整後

左方向へいってもらい、和田川を経て、庄川本川、海まで順調に降下してくれることを願っています。
場内からの流下放流において、サケ稚魚の負担を減らすこと、今後遡上した親魚を捕獲することを考えると、養魚場、河川管理者様だけでなく、土地改良区様、地元用水管理者様、地元の住民の方々のご協力が必要不可欠です。
サケを増やす取り組みを理解していただくために、尽力していきます。
2021/01/27 :: サケ稚魚場内流下放流のための流程、高低差調整A
鴨川、迷入防止堰板設置地点付近
!!$img1!!
上写真の右方向へサケ稚魚が入っていくと、用水に迷入してしまう可能性があるので、堰板を設置させてもらい、左方向へ降下を促すことと高低差を是正してもらうため、鴨川ゲートを調整していただきました。

!!$img2!!
調整前

!!$img3!!
調整後

左方向へいってもらい、和田川を経て、庄川本川、海まで順調に降下してくれることを願っています。
場内からの流下放流において、サケ稚魚の負担を減らすこと、今後遡上した親魚を捕獲することを考えると、養魚場、河川管理者様だけでなく、土地改良区様、地元用水管理者様、地元の住民の方々のご協力が必要不可欠です。
サケを増やす取り組みを理解していただくために、尽力していきます。
2021/01/27 :: サケ稚魚場内流下放流のための流程、高低差調整@
サケ稚魚の場内流下放流に向けて、流程の高低差を地元の用水管理者の方に調整していただきました。

!!$img1!!
広上工業団地付近の流程

!!$img2!!
調整前

!!$img3!!
調整後

現在は、水量が多く、高低差があると、サケ稚魚への負担も大きい懸念があったので、できる限り低くしていただきました。
2021/01/27 :: サケ稚魚場内流下放流のための流程、高低差調整@
サケ稚魚の場内流下放流に向けて、流程の高低差を地元の用水管理者の方に調整していただきました。

!!$img1!!
広上工業団地付近の流程

!!$img2!!
調整前

!!$img3!!
調整後

現在は、水量が多く、高低差があると、サケ稚魚への負担も大きい懸念があったので、できる限り低くしていただきました。
2021/01/27 :: サケ稚魚場内流下放流のための流程、高低差調整@
サケ稚魚の場内流下放流に向けて、流程の高低差を地元の用水管理者の方に調整していただきました。

!!$img1!!
広上工業団地付近の流程

!!$img2!!
調整前

!!$img3!!
調整後

現在は、水量が多く、高低差があると、サケ稚魚への負担も大きい懸念があったので、できる限り低くしていただきました。
2021/01/27 :: 川の様子
河原の雪も随分と少なくなり、入っていくことができました。

!!$img1!!

河川放流量が多く、いつも丘になっているところが、川になっていたので、ここまでにしました。
水量が落ち着けば、発眼卵放流場所まで、ダットサントラックで行けそうです。

!!$img2!!

!!$img3!!
back next


+ pplog 3.35 +