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2021/02/26 :: 川の様子
今日は、朝に小雨が降りその後は、
一日曇り空の、風が冷たい日となりました。
にもかかわらず、養魚場内のサケ稚魚の食欲は旺盛でした。

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庄川、午後2時の様子

水量60トン、濁り無し
水温5.9℃
発眼卵放流場所
5.8℃

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発眼卵放流場所の様子

発眼卵放流場所にサケ稚魚の姿はほとんど見られませんが、
鳥の休憩場所となっているようで、車で近づくと、
10羽ほどが飛び立っていきました。
2021/02/26 :: 川の様子
今日は、朝に小雨が降りその後は、
一日曇り空の、風が冷たい日となりました。
にもかかわらず、養魚場内のサケ稚魚の食欲は旺盛でした。

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庄川、午後2時の様子

水量60トン、濁り無し
水温5.9℃
発眼卵放流場所
5.8℃

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発眼卵放流場所の様子

発眼卵放流場所にサケ稚魚の姿はほとんど見られませんが、
鳥の休憩場所となっているようで、車で近づくと、
10羽ほどが飛び立っていきました。
2021/02/25 :: 利賀川、百瀬川の様子
本日は、気温は低かったですが、天気良く、陽射しがあり、気持ちの良い日となりました。

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利賀川の様子

利賀川、百瀬川の様子を情報提供いただきました。
雪はまだ多いですが、水量は、それなりにあり、3月1日の解禁が楽しみですね。
雪が深いことと、雪解けが始まると増水、雪崩などもありますので、安全第一で状況をしっかり確認し、無理をしないようお願いします。

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百瀬川の様子

渓流解禁のお知らせ
3月1日より百瀬川(内共第13号)のイワナ・ニジマス漁、庄川上流、利賀川(内共第15号)のイワナ・ヤマメ・ニジマス漁が解禁となります。
遊漁期間は3月1日から9月30日までとなります。

小牧ダムより下流、庄川(内共第14号)のサクラマス漁及びヤマメ・ニジマス漁は4月1日より解禁となりますので、お間違えなきようお願いします。

2021/02/25 :: 利賀川、百瀬川の様子
本日は、気温は低かったですが、天気良く、陽射しがあり、気持ちの良い日となりました。

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利賀川の様子

利賀川、百瀬川の様子を情報提供いただきました。
雪はまだ多いですが、水量は、それなりにあり、3月1日の解禁が楽しみですね。
雪が深いことと、雪解けが始まると増水、雪崩などもありますので、安全第一で状況をしっかり確認し、無理をしないようお願いします。

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百瀬川の様子

渓流解禁のお知らせ
3月1日より百瀬川(内共第13号)のイワナ・ニジマス漁、庄川上流、利賀川(内共第15号)のイワナ・ヤマメ・ニジマス漁が解禁となります。
遊漁期間は3月1日から9月30日までとなります。

小牧ダムより下流、庄川(内共第14号)のサクラマス漁及びヤマメ・ニジマス漁は4月1日より解禁となりますので、お間違えなきようお願いします。

2021/02/25 :: サケ稚魚放流日和
今日は、庄川本川での3回目のサケの稚魚放流が行われました。
前回は大雪で養魚場内から流下放流になりましたが、
今回は晴天で、放流に適した日となりました。

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サケ稚魚池上げの様子

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計量の様子

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放流の様子

庄川の水温は朝の気温低下の影響もあり午前10時半で、
6.0℃でした。
2021/02/25 :: サケ稚魚放流日和
今日は、庄川本川での3回目のサケの稚魚放流が行われました。
前回は大雪で養魚場内から流下放流になりましたが、
今回は晴天で、放流に適した日となりました。

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サケ稚魚池上げの様子

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計量の様子

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放流の様子

庄川の水温は朝の気温低下の影響もあり午前10時半で、
6.0℃でした。
2021/02/25 :: サケ稚魚放流日和
今日は、庄川本川での3回目のサケの稚魚放流が行われました。
前回は大雪で養魚場内から流下放流になりましたが、
今回は晴天で、放流に適した日となりました。

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サケ稚魚池上げの様子

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計量の様子

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放流の様子

庄川の水温は朝の気温低下の影響もあり午前10時半で、
6.0℃でした。
2021/02/24 :: サケ稚魚場内無給餌流下放流
明日は、サケ稚魚の輸送放流を予定しています。
その放流に合わせて、2月25日より、積算水温880℃前後でサケ稚魚の場内無給餌流下放流を開始する予定です。

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場内より無給餌で放流されるサケ稚魚、体長4.0cm〜4.5cm、平均体重は、0.355g。

通常のサケ稚魚放流では、給餌し、大きくしてから、トラックへ積み込み、輸送放流しています。庄川養魚場においては、昨年度から無給餌での流下放流を実施し、今年度は、飼育魚も流下放流していますが、この放流では、浮上槽から無給餌で、そのまま流下放流します。

明日の放流に向けて、サケ稚魚の負担を減らすため、高低差を調整しました。
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調整前

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調整後

庄川ふ化場の排水はいくつかの支流を経て、庄川へつながっているので、場内から流下放流したものが、庄川、海へ行き、親魚として回帰してくれれば、トラック輸送、飼育にかかる経費を削減できます。
省コストだけでなく、トラック輸送によるストレスもなくなりますし、回帰親魚が場内まで戻ってきてくれる可能性もあるので、楽しみです。
浮上槽から直接の場合では、飼育によるコスト、労力も削減できますが、給餌しないため、サイズは、小さいままでの放流になるので、回帰にどう影響するのか知りたいところです。

サケ無給餌場内流下放流群には、アリザリンコンプレクソン(ALC)標識が施標されています。
ALC溶液による施標では耳石に蛍光顕微鏡で確認できる色のリングができますが、発眼卵放流では1回施標で1つのリング、場内無給餌流下放流群には、2回施標で2つのリングが確認できるようになっているため、識別が可能となっています。

4年後の回帰親魚から良い結果が得られることを心より願っています。
2021/02/24 :: サケ稚魚場内無給餌流下放流
明日は、サケ稚魚の輸送放流を予定しています。
その放流に合わせて、2月25日より、積算水温880℃前後でサケ稚魚の場内無給餌流下放流を開始する予定です。

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場内より無給餌で放流されるサケ稚魚、体長4.0cm〜4.5cm、平均体重は、0.355g。

通常のサケ稚魚放流では、給餌し、大きくしてから、トラックへ積み込み、輸送放流しています。庄川養魚場においては、昨年度から無給餌での流下放流を実施し、今年度は、飼育魚も流下放流していますが、この放流では、浮上槽から無給餌で、そのまま流下放流します。

明日の放流に向けて、サケ稚魚の負担を減らすため、高低差を調整しました。
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調整前

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調整後

庄川ふ化場の排水はいくつかの支流を経て、庄川へつながっているので、場内から流下放流したものが、庄川、海へ行き、親魚として回帰してくれれば、トラック輸送、飼育にかかる経費を削減できます。
省コストだけでなく、トラック輸送によるストレスもなくなりますし、回帰親魚が場内まで戻ってきてくれる可能性もあるので、楽しみです。
浮上槽から直接の場合では、飼育によるコスト、労力も削減できますが、給餌しないため、サイズは、小さいままでの放流になるので、回帰にどう影響するのか知りたいところです。

サケ無給餌場内流下放流群には、アリザリンコンプレクソン(ALC)標識が施標されています。
ALC溶液による施標では耳石に蛍光顕微鏡で確認できる色のリングができますが、発眼卵放流では1回施標で1つのリング、場内無給餌流下放流群には、2回施標で2つのリングが確認できるようになっているため、識別が可能となっています。

4年後の回帰親魚から良い結果が得られることを心より願っています。
2021/02/24 :: サケ稚魚場内無給餌流下放流
明日は、サケ稚魚の輸送放流を予定しています。
その放流に合わせて、2月25日より、積算水温880℃前後でサケ稚魚の場内無給餌流下放流を開始する予定です。

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場内より無給餌で放流されるサケ稚魚、体長4.0cm〜4.5cm、平均体重は、0.355g。

通常のサケ稚魚放流では、給餌し、大きくしてから、トラックへ積み込み、輸送放流しています。庄川養魚場においては、昨年度から無給餌での流下放流を実施し、今年度は、飼育魚も流下放流していますが、この放流では、浮上槽から無給餌で、そのまま流下放流します。

明日の放流に向けて、サケ稚魚の負担を減らすため、高低差を調整しました。
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調整前

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調整後

庄川ふ化場の排水はいくつかの支流を経て、庄川へつながっているので、場内から流下放流したものが、庄川、海へ行き、親魚として回帰してくれれば、トラック輸送、飼育にかかる経費を削減できます。
省コストだけでなく、トラック輸送によるストレスもなくなりますし、回帰親魚が場内まで戻ってきてくれる可能性もあるので、楽しみです。
浮上槽から直接の場合では、飼育によるコスト、労力も削減できますが、給餌しないため、サイズは、小さいままでの放流になるので、回帰にどう影響するのか知りたいところです。

サケ無給餌場内流下放流群には、アリザリンコンプレクソン(ALC)標識が施標されています。
ALC溶液による施標では耳石に蛍光顕微鏡で確認できる色のリングができますが、発眼卵放流では1回施標で1つのリング、場内無給餌流下放流群には、2回施標で2つのリングが確認できるようになっているため、識別が可能となっています。

4年後の回帰親魚から良い結果が得られることを心より願っています。
2021/02/24 :: アユ受入れ
2/24、弊連合会にてアユ受入れ作業が行われました。

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アユ受入れの様子

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アユの様子

今回は受入れ方法を変更して受入れ作業を行いました。
日々、試行錯誤の連続です。
大変ですが、上手く出来たときの喜びがあります。

これから庄川に放流される時期まで、大きく元気に育てていきます。
2021/02/24 :: アユ受入れ
2/24、弊連合会にてアユ受入れ作業が行われました。

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アユ受入れの様子

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アユの様子

今回は受入れ方法を変更して受入れ作業を行いました。
日々、試行錯誤の連続です。
大変ですが、上手く出来たときの喜びがあります。

これから庄川に放流される時期まで、大きく元気に育てていきます。
2021/02/24 :: アユ受入れ
2/24、弊連合会にてアユ受入れ作業が行われました。

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アユ受入れの様子

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アユの様子

今回は受入れ方法を変更して受入れ作業を行いました。
日々、試行錯誤の連続です。
大変ですが、上手く出来たときの喜びがあります。

これから庄川に放流される時期まで、大きく元気に育てていきます。
2021/02/23 :: 川の様子
15:00現在 河川放流量100t

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南郷大橋上流

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河川水温測定場所 5.3℃

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発眼卵放流場所

2021/02/23 :: 川の様子
15:00現在 河川放流量100t

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南郷大橋上流

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河川水温測定場所 5.3℃

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発眼卵放流場所

2021/02/23 :: 川の様子
15:00現在 河川放流量100t

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南郷大橋上流

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河川水温測定場所 5.3℃

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発眼卵放流場所

2021/02/22 :: 川の様子.やや濁り
今日は、昨日同様に気温が18℃まで上がり、
1日を通じて風の強い日となりました。
雪解けが進んでいる影響か、本川の水量は80トンで、
薄い濁りが出ている状況です。

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本川の様子

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濁り具合

午後3時の水温は7℃でした。
2021/02/22 :: 川の様子.やや濁り
今日は、昨日同様に気温が18℃まで上がり、
1日を通じて風の強い日となりました。
雪解けが進んでいる影響か、本川の水量は80トンで、
薄い濁りが出ている状況です。

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本川の様子

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濁り具合

午後3時の水温は7℃でした。
2021/02/22 :: 川の様子.やや濁り
今日は、昨日同様に気温が18℃まで上がり、
1日を通じて風の強い日となりました。
雪解けが進んでいる影響か、本川の水量は80トンで、
薄い濁りが出ている状況です。

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本川の様子

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濁り具合

午後3時の水温は7℃でした。
2021/02/22 :: アユの様子

本日の稚鮎の様子です。

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生後およそ120日

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生後およそ150日

泳ぐ力も強くなり、逞しくなってきました。
2021/02/22 :: アユの様子

本日の稚鮎の様子です。

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生後およそ120日

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生後およそ150日

泳ぐ力も強くなり、逞しくなってきました。
2021/02/21 :: 川の様子.気温上昇
今日は、午後から気温が16℃まで上がりました。
川の水温も上がると思いましたが、7.4℃と雪解け水の影響か、
そこまで上がりませんでした。

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庄川の様子

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発眼卵放流場所の様子

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発眼卵放流場所のアップ

発眼卵放流場所の水温は6.5℃でした。
2021/02/21 :: 川の様子.気温上昇
今日は、午後から気温が16℃まで上がりました。
川の水温も上がると思いましたが、7.4℃と雪解け水の影響か、
そこまで上がりませんでした。

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庄川の様子

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発眼卵放流場所の様子

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発眼卵放流場所のアップ

発眼卵放流場所の水温は6.5℃でした。
2021/02/21 :: 川の様子.気温上昇
今日は、午後から気温が16℃まで上がりました。
川の水温も上がると思いましたが、7.4℃と雪解け水の影響か、
そこまで上がりませんでした。

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庄川の様子

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発眼卵放流場所の様子

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発眼卵放流場所のアップ

発眼卵放流場所の水温は6.5℃でした。
2021/02/20 :: 川の様子
南郷大橋上流
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発眼卵放流場所
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水温6.6℃
2021/02/20 :: 川の様子
南郷大橋上流
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発眼卵放流場所
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水温6.6℃
2021/02/20 :: 川の様子
南郷大橋上流
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発眼卵放流場所
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水温6.6℃
2021/02/19 :: 発眼卵放流場所、サケ稚魚増加
本日は、昨日までの大雪が嘘のように、天気良く、立山連峰も綺麗に見え、春を感じる穏やかな日となりました。

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河原の積雪は多く、30cm前後でしたが、ダットサントラックでなんとか入って行けました。

15時、射水市広上地先の河川水温は、6.6℃、発眼卵放流場所の水温は、6.0℃となっています。

!!$img2!!

発眼卵放流場所においては、サケ稚魚の姿が多く見られるようになってきました。
予測積算温度は824℃ですが、発眼卵放流場所は伏流水が豊富で場所により、水温に差があるので、早く浮上した個体が見られるようになったものと思われます。

浮上を迎える積算温度900℃には、3/2に到達すると予測されていますので、今後も定期的に観察し、3/2以降に発眼卵と一緒に埋設したバイバートボックスを回収する予定です。

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19日14時40分の庄川河川放流量は、毎秒約70トンです。
15時から約70トン、22時から約40トンの予定です。
20日は0時から毎秒約40トンの予定です。
2021/02/19 :: 発眼卵放流場所、サケ稚魚増加
本日は、昨日までの大雪が嘘のように、天気良く、立山連峰も綺麗に見え、春を感じる穏やかな日となりました。

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河原の積雪は多く、30cm前後でしたが、ダットサントラックでなんとか入って行けました。

15時、射水市広上地先の河川水温は、6.6℃、発眼卵放流場所の水温は、6.0℃となっています。

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発眼卵放流場所においては、サケ稚魚の姿が多く見られるようになってきました。
予測積算温度は824℃ですが、発眼卵放流場所は伏流水が豊富で場所により、水温に差があるので、早く浮上した個体が見られるようになったものと思われます。

浮上を迎える積算温度900℃には、3/2に到達すると予測されていますので、今後も定期的に観察し、3/2以降に発眼卵と一緒に埋設したバイバートボックスを回収する予定です。

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19日14時40分の庄川河川放流量は、毎秒約70トンです。
15時から約70トン、22時から約40トンの予定です。
20日は0時から毎秒約40トンの予定です。
2021/02/19 :: 発眼卵放流場所、サケ稚魚増加
本日は、昨日までの大雪が嘘のように、天気良く、立山連峰も綺麗に見え、春を感じる穏やかな日となりました。

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河原の積雪は多く、30cm前後でしたが、ダットサントラックでなんとか入って行けました。

15時、射水市広上地先の河川水温は、6.6℃、発眼卵放流場所の水温は、6.0℃となっています。

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発眼卵放流場所においては、サケ稚魚の姿が多く見られるようになってきました。
予測積算温度は824℃ですが、発眼卵放流場所は伏流水が豊富で場所により、水温に差があるので、早く浮上した個体が見られるようになったものと思われます。

浮上を迎える積算温度900℃には、3/2に到達すると予測されていますので、今後も定期的に観察し、3/2以降に発眼卵と一緒に埋設したバイバートボックスを回収する予定です。

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19日14時40分の庄川河川放流量は、毎秒約70トンです。
15時から約70トン、22時から約40トンの予定です。
20日は0時から毎秒約40トンの予定です。
2021/02/18 :: サケ稚魚流下放流
今日は、庄川本川へサケ稚魚を輸送放流する予定でしたが、悪天候と積雪を考慮して、養魚場内からの、流下放流に、変更することとなりました。

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稚魚の池揚げの様子

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計量の様子

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ザルで移動し、排水へ下ろす様子

3月中旬まで、サケ稚魚放流は続きますが、天候、積雪が落ち着いてくれることを願うばかりです。
2021/02/18 :: サケ稚魚流下放流
今日は、庄川本川へサケ稚魚を輸送放流する予定でしたが、悪天候と積雪を考慮して、養魚場内からの、流下放流に、変更することとなりました。

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稚魚の池揚げの様子

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計量の様子

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ザルで移動し、排水へ下ろす様子

3月中旬まで、サケ稚魚放流は続きますが、天候、積雪が落ち着いてくれることを願うばかりです。
2021/02/18 :: サケ稚魚流下放流
今日は、庄川本川へサケ稚魚を輸送放流する予定でしたが、悪天候と積雪を考慮して、養魚場内からの、流下放流に、変更することとなりました。

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稚魚の池揚げの様子

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計量の様子

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ザルで移動し、排水へ下ろす様子

3月中旬まで、サケ稚魚放流は続きますが、天候、積雪が落ち着いてくれることを願うばかりです。
2021/02/17 :: サケ降河稚魚調査A
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鴨川ゲート付近(迷入防止堰板設置場所付近)での調査の様子

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流れの強いところにサケ稚魚の姿はなく、構造物などでできた緩みに群れになっている稚魚が確認された。

迷入防止堰板設置場所から迷入してほしくない水路の流程を徒歩100m程歩いて確認を行ったが、この時は目視で確認することは出来なかった。

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本川で捕獲されたサケ稚魚
本川は水量も多く、濁りもあったため、目視による確認は出来なかったが、岸際の緩みに投網一投にて、十数匹のサケ稚魚が捕獲され、一部をサンプリングすることができた。

〜注意〜
内水面(河川、湖沼、用水等)におけるサケの採捕は、水産資源保護法及び富山県内水面漁業調整規則により、通年禁止されています。このため、採捕許可を受けていない者が、これらの区域でサケ及びサクラマスを採捕すると罰せられます。
稚魚においても同様ですので、調査のために、特別採捕許可を得て、捕獲を行っています。

参考URL
富山県> 組織別案内 > 農林水産部 水産漁港課 > サケ及びサクラマス採捕の禁止について
http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1615/kj00005838.html

◯内水面(河川、湖沼、用水等)におけるサケの採捕は、水産資源保護法及び富山県内水面漁業調整規則により、通年禁止されています。
 また、サクラマスの採捕は、富山県内水面漁業調整規則により、8月1日から12月31日まで禁止されています。

○ 河口付近の海面(別図に示す区域)におけるサケの採捕は、富山県漁業調整規則により、10月1日から12月31日まで禁止されています。

○ このため、採捕許可を受けていない者が、この期間にこれらの区域でサケ及びサクラマスを採捕すると罰せられます。
(増殖事業実施機関とその従事者以外には採捕を認めていません。)

罰則

○ 内水面におけるサケの採捕禁止規定に違反した者は、水産資源保護法第37条により罰せられます。
(1年以下の懲役、50万円以下の罰金、拘留又は科料)
○ 内水面におけるサクラマスの採捕制限規定に違反した者は、富山県内水面漁業調整規則第40条により罰せられます。
(6月以下の懲役若しくは10万円以下の罰金、又は併科)
○ 河口付近の海面におけるサケの採捕制限規定に違反した者は、富山県漁業調整規則第55条により罰せられます。
(6月以下の懲役若しくは10万円以下の罰金、又は併科)又は併科)
2021/02/17 :: サケ降河稚魚調査A
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鴨川ゲート付近(迷入防止堰板設置場所付近)での調査の様子

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流れの強いところにサケ稚魚の姿はなく、構造物などでできた緩みに群れになっている稚魚が確認された。

迷入防止堰板設置場所から迷入してほしくない水路の流程を徒歩100m程歩いて確認を行ったが、この時は目視で確認することは出来なかった。

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本川で捕獲されたサケ稚魚
本川は水量も多く、濁りもあったため、目視による確認は出来なかったが、岸際の緩みに投網一投にて、十数匹のサケ稚魚が捕獲され、一部をサンプリングすることができた。

〜注意〜
内水面(河川、湖沼、用水等)におけるサケの採捕は、水産資源保護法及び富山県内水面漁業調整規則により、通年禁止されています。このため、採捕許可を受けていない者が、これらの区域でサケ及びサクラマスを採捕すると罰せられます。
稚魚においても同様ですので、調査のために、特別採捕許可を得て、捕獲を行っています。

参考URL
富山県> 組織別案内 > 農林水産部 水産漁港課 > サケ及びサクラマス採捕の禁止について
http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1615/kj00005838.html

◯内水面(河川、湖沼、用水等)におけるサケの採捕は、水産資源保護法及び富山県内水面漁業調整規則により、通年禁止されています。
 また、サクラマスの採捕は、富山県内水面漁業調整規則により、8月1日から12月31日まで禁止されています。

○ 河口付近の海面(別図に示す区域)におけるサケの採捕は、富山県漁業調整規則により、10月1日から12月31日まで禁止されています。

○ このため、採捕許可を受けていない者が、この期間にこれらの区域でサケ及びサクラマスを採捕すると罰せられます。
(増殖事業実施機関とその従事者以外には採捕を認めていません。)

罰則

○ 内水面におけるサケの採捕禁止規定に違反した者は、水産資源保護法第37条により罰せられます。
(1年以下の懲役、50万円以下の罰金、拘留又は科料)
○ 内水面におけるサクラマスの採捕制限規定に違反した者は、富山県内水面漁業調整規則第40条により罰せられます。
(6月以下の懲役若しくは10万円以下の罰金、又は併科)
○ 河口付近の海面におけるサケの採捕制限規定に違反した者は、富山県漁業調整規則第55条により罰せられます。
(6月以下の懲役若しくは10万円以下の罰金、又は併科)又は併科)
2021/02/17 :: サケ降河稚魚調査A
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鴨川ゲート付近(迷入防止堰板設置場所付近)での調査の様子

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流れの強いところにサケ稚魚の姿はなく、構造物などでできた緩みに群れになっている稚魚が確認された。

迷入防止堰板設置場所から迷入してほしくない水路の流程を徒歩100m程歩いて確認を行ったが、この時は目視で確認することは出来なかった。

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本川で捕獲されたサケ稚魚
本川は水量も多く、濁りもあったため、目視による確認は出来なかったが、岸際の緩みに投網一投にて、十数匹のサケ稚魚が捕獲され、一部をサンプリングすることができた。

〜注意〜
内水面(河川、湖沼、用水等)におけるサケの採捕は、水産資源保護法及び富山県内水面漁業調整規則により、通年禁止されています。このため、採捕許可を受けていない者が、これらの区域でサケ及びサクラマスを採捕すると罰せられます。
稚魚においても同様ですので、調査のために、特別採捕許可を得て、捕獲を行っています。

参考URL
富山県> 組織別案内 > 農林水産部 水産漁港課 > サケ及びサクラマス採捕の禁止について
http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1615/kj00005838.html

◯内水面(河川、湖沼、用水等)におけるサケの採捕は、水産資源保護法及び富山県内水面漁業調整規則により、通年禁止されています。
 また、サクラマスの採捕は、富山県内水面漁業調整規則により、8月1日から12月31日まで禁止されています。

○ 河口付近の海面(別図に示す区域)におけるサケの採捕は、富山県漁業調整規則により、10月1日から12月31日まで禁止されています。

○ このため、採捕許可を受けていない者が、この期間にこれらの区域でサケ及びサクラマスを採捕すると罰せられます。
(増殖事業実施機関とその従事者以外には採捕を認めていません。)

罰則

○ 内水面におけるサケの採捕禁止規定に違反した者は、水産資源保護法第37条により罰せられます。
(1年以下の懲役、50万円以下の罰金、拘留又は科料)
○ 内水面におけるサクラマスの採捕制限規定に違反した者は、富山県内水面漁業調整規則第40条により罰せられます。
(6月以下の懲役若しくは10万円以下の罰金、又は併科)
○ 河口付近の海面におけるサケの採捕制限規定に違反した者は、富山県漁業調整規則第55条により罰せられます。
(6月以下の懲役若しくは10万円以下の罰金、又は併科)又は併科)
2021/02/17 :: サケ降河稚魚調査
2/16に耳石温度標識2区分目の流下放流を行いました。
夕方に、飼育池のスクリーンを外し、下流部の堰板を1枚にして、そのまま放置し、サケ稚魚の出ていきたいタイミングで自然に流下してくれるのを待ちます。

!!$img1!!
2/17、一晩経って飼育池、排水路にサケ稚魚が残っているものの、約130万尾の放流でしたので、大部分は、降河したものと推測されます。

!!$img2!!
鴨川、和田川合流点付近

朝から強風、大雪の中でしたが、場内からの流程を確認したところ、緩みなどに群れになっているサケ稚魚が確認できました。

!!$img3!!
高岡大橋下流域右岸より

本川は、増水し、濁りもありましたが、サケ稚魚のサンプリングができました。
本川ということで、自然産卵由来の個体、無標識の放流魚の可能性もありますが、回析し、耳石温度標識が確認されれば、場内から本川までサケ稚魚がちゃんと降河している明確な確認がとれますので、ヒットしてくれることを願うばかりです。
2021/02/17 :: サケ降河稚魚調査
2/16に耳石温度標識2区分目の流下放流を行いました。
夕方に、飼育池のスクリーンを外し、下流部の堰板を1枚にして、そのまま放置し、サケ稚魚の出ていきたいタイミングで自然に流下してくれるのを待ちます。

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2/17、一晩経って飼育池、排水路にサケ稚魚が残っているものの、約130万尾の放流でしたので、大部分は、降河したものと推測されます。

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鴨川、和田川合流点付近

朝から強風、大雪の中でしたが、場内からの流程を確認したところ、緩みなどに群れになっているサケ稚魚が確認できました。

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高岡大橋下流域右岸より

本川は、増水し、濁りもありましたが、サケ稚魚のサンプリングができました。
本川ということで、自然産卵由来の個体、無標識の放流魚の可能性もありますが、回析し、耳石温度標識が確認されれば、場内から本川までサケ稚魚がちゃんと降河している明確な確認がとれますので、ヒットしてくれることを願うばかりです。
2021/02/17 :: サケ降河稚魚調査
2/16に耳石温度標識2区分目の流下放流を行いました。
夕方に、飼育池のスクリーンを外し、下流部の堰板を1枚にして、そのまま放置し、サケ稚魚の出ていきたいタイミングで自然に流下してくれるのを待ちます。

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2/17、一晩経って飼育池、排水路にサケ稚魚が残っているものの、約130万尾の放流でしたので、大部分は、降河したものと推測されます。

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鴨川、和田川合流点付近

朝から強風、大雪の中でしたが、場内からの流程を確認したところ、緩みなどに群れになっているサケ稚魚が確認できました。

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高岡大橋下流域右岸より

本川は、増水し、濁りもありましたが、サケ稚魚のサンプリングができました。
本川ということで、自然産卵由来の個体、無標識の放流魚の可能性もありますが、回析し、耳石温度標識が確認されれば、場内から本川までサケ稚魚がちゃんと降河している明確な確認がとれますので、ヒットしてくれることを願うばかりです。
2021/02/17 :: 除雪車出動
今日は、午後から急激に積雪が増え、
午後2時ごろからは、たびたび吹雪でホワイトアウトする時間もありました。
そのころになって、庄川漁連の場内にも、
除雪車がやってきました。

!!$img1!!
除雪の様子

!!$img2!!
養魚場内2時ごろの様子

!!$img3!!
庄川の様子

水量110トン
積雪の影響で、河川まで車で進入出来ませんでした。
2021/02/17 :: 除雪車出動
今日は、午後から急激に積雪が増え、
午後2時ごろからは、たびたび吹雪でホワイトアウトする時間もありました。
そのころになって、庄川漁連の場内にも、
除雪車がやってきました。

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除雪の様子

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養魚場内2時ごろの様子

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庄川の様子

水量110トン
積雪の影響で、河川まで車で進入出来ませんでした。
2021/02/17 :: 除雪車出動
今日は、午後から急激に積雪が増え、
午後2時ごろからは、たびたび吹雪でホワイトアウトする時間もありました。
そのころになって、庄川漁連の場内にも、
除雪車がやってきました。

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除雪の様子

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養魚場内2時ごろの様子

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庄川の様子

水量110トン
積雪の影響で、河川まで車で進入出来ませんでした。
2021/02/16 :: 大門漁協 アユ受け入れ
2/16、大門漁業協同組合にて2回目の鮎受け入れ作業が行われました。

!!$img1!! !!$img2!!
受け入れ作業の様子

!!$img3!!
池の様子

明日に鮎受け入れの予定でしたが、明日以降の積雪の影響が懸念されるため、今日に前倒しの受け入れになりました。

組合員の方々もテキパキ作業されていて、受け入れ作業の方はスムーズに終わりました。

これから庄川に放流される時期まで、大きく元気に育って欲しいものです。
2021/02/16 :: 大門漁協 アユ受け入れ
2/16、大門漁業協同組合にて2回目の鮎受け入れ作業が行われました。

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受け入れ作業の様子

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池の様子

明日に鮎受け入れの予定でしたが、明日以降の積雪の影響が懸念されるため、今日に前倒しの受け入れになりました。

組合員の方々もテキパキ作業されていて、受け入れ作業の方はスムーズに終わりました。

これから庄川に放流される時期まで、大きく元気に育って欲しいものです。
2021/02/16 :: 大門漁協 アユ受け入れ
2/16、大門漁業協同組合にて2回目の鮎受け入れ作業が行われました。

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受け入れ作業の様子

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池の様子

明日に鮎受け入れの予定でしたが、明日以降の積雪の影響が懸念されるため、今日に前倒しの受け入れになりました。

組合員の方々もテキパキ作業されていて、受け入れ作業の方はスムーズに終わりました。

これから庄川に放流される時期まで、大きく元気に育って欲しいものです。
2021/02/16 :: 耳石温度標識A場内流下放流

本日は、強風の中、養魚場内の飼育池から、耳石温度を施標したサケ稚魚の流下放流を行いました。

!!$img1!!

飼育池、下流部のスクリーン、堰板を外し、排水路へと放流されます。
場内から親司川、鴨川を抜けて、和田川、庄川本川を経て、海へ降下します。

!!$img2!!

通常の放流では、トラックに積み込み、庄川本川へ、輸送放流するところですが、流下放流では、積み込み、輸送によるサケ稚魚への負担が軽減され、サケ稚魚が降下したいタイミングで自然に降下してくれるのを待ちます。

!!$img3!!

富山県、庄川のサケ資源は減少傾向ですので、少しでもサケ稚魚の負担を軽減できるよう、放流手法を改善していければと考えています。
2021/02/16 :: 耳石温度標識A場内流下放流

本日は、強風の中、養魚場内の飼育池から、耳石温度を施標したサケ稚魚の流下放流を行いました。

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飼育池、下流部のスクリーン、堰板を外し、排水路へと放流されます。
場内から親司川、鴨川を抜けて、和田川、庄川本川を経て、海へ降下します。

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通常の放流では、トラックに積み込み、庄川本川へ、輸送放流するところですが、流下放流では、積み込み、輸送によるサケ稚魚への負担が軽減され、サケ稚魚が降下したいタイミングで自然に降下してくれるのを待ちます。

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富山県、庄川のサケ資源は減少傾向ですので、少しでもサケ稚魚の負担を軽減できるよう、放流手法を改善していければと考えています。
2021/02/16 :: 耳石温度標識A場内流下放流

本日は、強風の中、養魚場内の飼育池から、耳石温度を施標したサケ稚魚の流下放流を行いました。

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飼育池、下流部のスクリーン、堰板を外し、排水路へと放流されます。
場内から親司川、鴨川を抜けて、和田川、庄川本川を経て、海へ降下します。

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通常の放流では、トラックに積み込み、庄川本川へ、輸送放流するところですが、流下放流では、積み込み、輸送によるサケ稚魚への負担が軽減され、サケ稚魚が降下したいタイミングで自然に降下してくれるのを待ちます。

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富山県、庄川のサケ資源は減少傾向ですので、少しでもサケ稚魚の負担を軽減できるよう、放流手法を改善していければと考えています。
2021/02/15 :: 川の様子.雨の影響
昨晩からの雨の影響で、庄川本川では、
薄い濁りが出ている状況です。

!!$img1!!
庄川本川の様子

!!$img2!!
発眼卵放流場所と南郷大橋を上流から見た様子

本川午後3時の水温6.0℃
発眼卵放流場所7.3℃

!!$img3!!
場内、飼育池の様子

濁りで稚魚の姿は見えにくいですが、餌をまくと水面まで食べに上がってきました。
2021/02/15 :: 川の様子.雨の影響
昨晩からの雨の影響で、庄川本川では、
薄い濁りが出ている状況です。

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庄川本川の様子

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発眼卵放流場所と南郷大橋を上流から見た様子

本川午後3時の水温6.0℃
発眼卵放流場所7.3℃

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場内、飼育池の様子

濁りで稚魚の姿は見えにくいですが、餌をまくと水面まで食べに上がってきました。
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