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2018/12/11 :: サケ自然産卵
富山県庄川
支流 地久子川

サケが自然産卵している様子が確認できました。

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!!$img2!!
!!$img3!!

メスは卵を産むためのくぼみを掘り、オスはメスを巡って戦いボロボロになりながら次世代へ命を繋いでいきます。
その営みは愛おしく感慨深い思いになります。
2018/12/11 :: サケ自然産卵
富山県庄川
支流 地久子川

サケが自然産卵している様子が確認できました。

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メスは卵を産むためのくぼみを掘り、オスはメスを巡って戦いボロボロになりながら次世代へ命を繋いでいきます。
その営みは愛おしく感慨深い思いになります。
2018/12/11 :: サケ自然産卵
富山県庄川
支流 地久子川

サケが自然産卵している様子が確認できました。

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メスは卵を産むためのくぼみを掘り、オスはメスを巡って戦いボロボロになりながら次世代へ命を繋いでいきます。
その営みは愛おしく感慨深い思いになります。
2018/12/09 :: サケ捕獲、採卵終了 ヤナ撤去作業
本日、雪が降り、非常に寒い朝となっております。
今シーズンのサケ捕獲と採卵が終了し、サケマス協議会さんによるヤナの撤去作業が行われています。
雪の降る、寒い中での作業に頭が下がります。

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高岡市石瀬
サケ捕獲のためのヤナ撤去作業の様子

庄川サケ、今シーズンの捕獲は、10,563尾となりました。
平成20年〜29年の過去10年の平均捕獲尾数が26,865尾ですので、例年の約40%と非常に少ないという結果でした。

富山県内はもちろん、本州日本海側も河川捕獲、沿岸捕獲共に全体的に不漁と聞いています。
海水温が高いことや海洋環境の変化が影響しているのでは?と言われていますが、自然相手なので複合的な要因があるのだろうと思います。
来年度以降の捕獲がどうなるのか心配なところです。

採卵数は、目標の9,000千粒に対して9,310千粒(103%)と目標を達成しましたので、これから放流まで、大切に卵管理、飼育を行っていきます。

放流は来年の1月下旬から3月中旬にかけて、600万〜700万尾を予定しています。
2018/12/09 :: サケ捕獲、採卵終了 ヤナ撤去作業
本日、雪が降り、非常に寒い朝となっております。
今シーズンのサケ捕獲と採卵が終了し、サケマス協議会さんによるヤナの撤去作業が行われています。
雪の降る、寒い中での作業に頭が下がります。

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高岡市石瀬
サケ捕獲のためのヤナ撤去作業の様子

庄川サケ、今シーズンの捕獲は、10,563尾となりました。
平成20年〜29年の過去10年の平均捕獲尾数が26,865尾ですので、例年の約40%と非常に少ないという結果でした。

富山県内はもちろん、本州日本海側も河川捕獲、沿岸捕獲共に全体的に不漁と聞いています。
海水温が高いことや海洋環境の変化が影響しているのでは?と言われていますが、自然相手なので複合的な要因があるのだろうと思います。
来年度以降の捕獲がどうなるのか心配なところです。

採卵数は、目標の9,000千粒に対して9,310千粒(103%)と目標を達成しましたので、これから放流まで、大切に卵管理、飼育を行っていきます。

放流は来年の1月下旬から3月中旬にかけて、600万〜700万尾を予定しています。
2018/12/01 :: アユ飼育近況
今晩は!

12月に入り、師走の候。
あっという間にまた1年が過ぎようとしていますね。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

今日はふ化したアユ仔魚の飼育近況について触れようと思います。

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アユ棟・アユ仔魚写真

10月下旬頃からふ化し始め、今日各養魚池のアユ仔魚の体長測定をした所、平均・約15mmでした。
体はまだシラス状態です。

放流まで大切に育てていきます。
2018/11/30 :: 本日の鮭 アユ漁期終了のお知らせ
県内全域、今年は鮭が不漁で、ニュースや新聞にも取り上げられている状況ですが、
鮭の遡上シーズン残り僅か、庄川では少ない漁獲の中、連日のように採卵作業が行われております。

本日は、今期漁獲された中でも、最大級の雄サケが見られたので紹介します。
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目立った傷もなく綺麗なオスです。
全長91cm、尾叉長87cm、体高21.5cm、体重7.3kgでした。
この他にも、同じような体高のある魚体が確認されました。

!!$img2!!
鮭の増殖において、多様性が求められており、
極力、多くの雄の精子を使い授精させるように努力していますが、
痩せた雄や、極端にボロボロの雄を使うよりも、
優れた遺伝情報を持つ魚体を選択することも重要であると感じます。

アユ漁期終了のお知らせ
本日、11月30日でアユの漁期は終了となります。
明日より12月に入り、早いもので、本年も残り一か月となりました。
これから気温の低い寒い毎日となりますが、身体に気を付けて過ごしていただければと思います。
2018/11/30 :: 本日の鮭 アユ漁期終了のお知らせ
県内全域、今年は鮭が不漁で、ニュースや新聞にも取り上げられている状況ですが、
鮭の遡上シーズン残り僅か、庄川では少ない漁獲の中、連日のように採卵作業が行われております。

本日は、今期漁獲された中でも、最大級の雄サケが見られたので紹介します。
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目立った傷もなく綺麗なオスです。
全長91cm、尾叉長87cm、体高21.5cm、体重7.3kgでした。
この他にも、同じような体高のある魚体が確認されました。

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鮭の増殖において、多様性が求められており、
極力、多くの雄の精子を使い授精させるように努力していますが、
痩せた雄や、極端にボロボロの雄を使うよりも、
優れた遺伝情報を持つ魚体を選択することも重要であると感じます。

アユ漁期終了のお知らせ
本日、11月30日でアユの漁期は終了となります。
明日より12月に入り、早いもので、本年も残り一か月となりました。
これから気温の低い寒い毎日となりますが、身体に気を付けて過ごしていただければと思います。
2018/11/20 :: サクラマスふ化仔魚
朝は肌寒く、秋の終わり、冬の訪れを感じる日が増えてきました。

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ふ化したサクラマス仔魚の様子
10月中旬に採卵し、場内に収容したサクラマスの仔魚がふ化してきています。
ふ化したばかりのサクラマス仔魚はお腹に栄養の詰まったさいのうを持っており、暗い砂利の隙間などでじっとして、その栄養を吸収して成長します。
年内にはさいのうを吸収し終えて、浮上し、餌を食べ始めそうです。

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南郷大橋上流域の様子

庄川本川放流量予定
20日15時0分の庄川河川放流量は、毎秒約35トンです。
15時から約35トン、22時から約15トンの予定です。
21日は0時から毎秒約15トン、14時から約35トン、22時から約15トンの予定です。

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南郷大橋上流域の様子A

産卵後の鮎を捕食しているのか、最近はサギやカワウが多く見られます。
アユの漁期は11月30日までとなっております。
お間違えないよう宜しくお願いします。
2018/11/20 :: サクラマスふ化仔魚
朝は肌寒く、秋の終わり、冬の訪れを感じる日が増えてきました。

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ふ化したサクラマス仔魚の様子
10月中旬に採卵し、場内に収容したサクラマスの仔魚がふ化してきています。
ふ化したばかりのサクラマス仔魚はお腹に栄養の詰まったさいのうを持っており、暗い砂利の隙間などでじっとして、その栄養を吸収して成長します。
年内にはさいのうを吸収し終えて、浮上し、餌を食べ始めそうです。

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南郷大橋上流域の様子

庄川本川放流量予定
20日15時0分の庄川河川放流量は、毎秒約35トンです。
15時から約35トン、22時から約15トンの予定です。
21日は0時から毎秒約15トン、14時から約35トン、22時から約15トンの予定です。

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南郷大橋上流域の様子A

産卵後の鮎を捕食しているのか、最近はサギやカワウが多く見られます。
アユの漁期は11月30日までとなっております。
お間違えないよう宜しくお願いします。
2018/11/20 :: サクラマスふ化仔魚
朝は肌寒く、秋の終わり、冬の訪れを感じる日が増えてきました。

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ふ化したサクラマス仔魚の様子
10月中旬に採卵し、場内に収容したサクラマスの仔魚がふ化してきています。
ふ化したばかりのサクラマス仔魚はお腹に栄養の詰まったさいのうを持っており、暗い砂利の隙間などでじっとして、その栄養を吸収して成長します。
年内にはさいのうを吸収し終えて、浮上し、餌を食べ始めそうです。

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南郷大橋上流域の様子

庄川本川放流量予定
20日15時0分の庄川河川放流量は、毎秒約35トンです。
15時から約35トン、22時から約15トンの予定です。
21日は0時から毎秒約15トン、14時から約35トン、22時から約15トンの予定です。

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南郷大橋上流域の様子A

産卵後の鮎を捕食しているのか、最近はサギやカワウが多く見られます。
アユの漁期は11月30日までとなっております。
お間違えないよう宜しくお願いします。
2018/11/11 :: 鮭の日 庄川鮭まつり
11月11日は鮭の日です。
鮭の漢字が魚偏につくりの部分が十一、十一となっていますね。

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庄川鮭まつり 鮭掴み取りの様子

庄川左岸高岡市石瀬のヤナ場において、11月の土日祝日に鮭まつりが開催されています。
鮭の日の本日は、多くの方が訪れ賑わっています。

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売店の様子

庄川鮭まつりでは、鮭の掴み取りを楽しめ、売店では温かい鮭鍋や加工品などの購入ができます。

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加工場の様子
掴み取りで捕まえた鮭は切り身に加工してもらえます。

鮭の迫力を肌で感じられる貴重な機会ですので、皆さんも是非足を運んでもらえればと思います。

全国的に鮭の不漁を耳にしますが、庄川においても、鮭の捕獲が平年の2割〜3割と少なく、魚体、卵も小さいように感じます。採卵も伸び悩み足踏みしている状況ですが、庄川鮭の遡上のピークは11月中旬ですので、今後の遡上に期待したいところです。

2018/11/11 :: 鮭の日 庄川鮭まつり
11月11日は鮭の日です。
鮭の漢字が魚偏につくりの部分が十一、十一となっていますね。

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庄川鮭まつり 鮭掴み取りの様子

庄川左岸高岡市石瀬のヤナ場において、11月の土日祝日に鮭まつりが開催されています。
鮭の日の本日は、多くの方が訪れ賑わっています。

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売店の様子

庄川鮭まつりでは、鮭の掴み取りを楽しめ、売店では温かい鮭鍋や加工品などの購入ができます。

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加工場の様子
掴み取りで捕まえた鮭は切り身に加工してもらえます。

鮭の迫力を肌で感じられる貴重な機会ですので、皆さんも是非足を運んでもらえればと思います。

全国的に鮭の不漁を耳にしますが、庄川においても、鮭の捕獲が平年の2割〜3割と少なく、魚体、卵も小さいように感じます。採卵も伸び悩み足踏みしている状況ですが、庄川鮭の遡上のピークは11月中旬ですので、今後の遡上に期待したいところです。

2018/11/11 :: 鮭の日 庄川鮭まつり
11月11日は鮭の日です。
鮭の漢字が魚偏につくりの部分が十一、十一となっていますね。

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庄川鮭まつり 鮭掴み取りの様子

庄川左岸高岡市石瀬のヤナ場において、11月の土日祝日に鮭まつりが開催されています。
鮭の日の本日は、多くの方が訪れ賑わっています。

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売店の様子

庄川鮭まつりでは、鮭の掴み取りを楽しめ、売店では温かい鮭鍋や加工品などの購入ができます。

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加工場の様子
掴み取りで捕まえた鮭は切り身に加工してもらえます。

鮭の迫力を肌で感じられる貴重な機会ですので、皆さんも是非足を運んでもらえればと思います。

全国的に鮭の不漁を耳にしますが、庄川においても、鮭の捕獲が平年の2割〜3割と少なく、魚体、卵も小さいように感じます。採卵も伸び悩み足踏みしている状況ですが、庄川鮭の遡上のピークは11月中旬ですので、今後の遡上に期待したいところです。

2018/11/08 :: 第1回サクラマス検卵
本日、場内で飼育しているサクラマスの発眼卵を、
はじめて検卵しました。
!!$img1!!
発眼していない卵や、水カビが着いたものを取り除いていきます。
地道な、根気のいる作業です。
!!$img2!!
検卵作業風景
周りには、孵化槽が並び、
水の流れる音をパックに、黙々と作業を続けます。
今日のところは、2時間で作業を終了しましたが、
検卵数が増えるにしたがって、水の流れる音に交じって、
発眼卵の声が聞こえてきそうです。
2018/11/08 :: 第1回サクラマス検卵
本日、場内で飼育しているサクラマスの発眼卵を、
はじめて検卵しました。
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発眼していない卵や、水カビが着いたものを取り除いていきます。
地道な、根気のいる作業です。
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検卵作業風景
周りには、孵化槽が並び、
水の流れる音をパックに、黙々と作業を続けます。
今日のところは、2時間で作業を終了しましたが、
検卵数が増えるにしたがって、水の流れる音に交じって、
発眼卵の声が聞こえてきそうです。
2018/11/06 :: 水位が減少傾向
本日、午後3時、南郷大橋周辺の水温は15℃でした。
一日通して、パッとしない天気で時折、小雨もパラつきましたが、
気温は暖かかったように思います。
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南郷大橋を下流から
!!$img2!!
新幹線高架橋方面の様子
ダム放流量が15トンの日が続いているため、
水位が日ごと微妙に下がっている感じがします。
流れが途絶えて、取り残される魚も居るようで、鳥が増えている感じがします。
!!$img3!!
中州から飛び立つ鳥の様子
今日は一日、鮭の採卵に始まって、卵の収容など、
慌ただしい日となりました。ここ数日プログの更新もできませんでしたが、
サクラマスの卵が発眼していたり、変化も見られるので折を見て報告します。
2018/11/06 :: 水位が減少傾向
本日、午後3時、南郷大橋周辺の水温は15℃でした。
一日通して、パッとしない天気で時折、小雨もパラつきましたが、
気温は暖かかったように思います。
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南郷大橋を下流から
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新幹線高架橋方面の様子
ダム放流量が15トンの日が続いているため、
水位が日ごと微妙に下がっている感じがします。
流れが途絶えて、取り残される魚も居るようで、鳥が増えている感じがします。
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中州から飛び立つ鳥の様子
今日は一日、鮭の採卵に始まって、卵の収容など、
慌ただしい日となりました。ここ数日プログの更新もできませんでしたが、
サクラマスの卵が発眼していたり、変化も見られるので折を見て報告します。
2018/11/06 :: 水位が減少傾向
本日、午後3時、南郷大橋周辺の水温は15℃でした。
一日通して、パッとしない天気で時折、小雨もパラつきましたが、
気温は暖かかったように思います。
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南郷大橋を下流から
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新幹線高架橋方面の様子
ダム放流量が15トンの日が続いているため、
水位が日ごと微妙に下がっている感じがします。
流れが途絶えて、取り残される魚も居るようで、鳥が増えている感じがします。
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中州から飛び立つ鳥の様子
今日は一日、鮭の採卵に始まって、卵の収容など、
慌ただしい日となりました。ここ数日プログの更新もできませんでしたが、
サクラマスの卵が発眼していたり、変化も見られるので折を見て報告します。
2018/10/31 :: 遡上系サクラマスの採卵2
本日、午後4時の南郷大橋付近の水温は14.6℃でした。
一日通して、肌寒い天気でしたが、庄川漁連では、サケとサクラマスの採卵を行いました。
ヤナで捕獲し庄川ふ化場で畜養していた遡上系のサクラマスも採卵しました。

!!$img1!!
体長65p、体重3.4kg

!!$img2!!
サケと同様に、腹を裂き採卵します。

!!$img3!!
3800粒の良質な卵が採れました。

今年は、サケも今のところ、あまり捕れていませんが、
サクラマスに関しても、ヤナでの捕獲は、2尾だけです。
これからの、漁獲が増えることを願うばかりです。
2018/10/31 :: 遡上系サクラマスの採卵2
本日、午後4時の南郷大橋付近の水温は14.6℃でした。
一日通して、肌寒い天気でしたが、庄川漁連では、サケとサクラマスの採卵を行いました。
ヤナで捕獲し庄川ふ化場で畜養していた遡上系のサクラマスも採卵しました。

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体長65p、体重3.4kg

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サケと同様に、腹を裂き採卵します。

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3800粒の良質な卵が採れました。

今年は、サケも今のところ、あまり捕れていませんが、
サクラマスに関しても、ヤナでの捕獲は、2尾だけです。
これからの、漁獲が増えることを願うばかりです。
2018/10/31 :: 遡上系サクラマスの採卵2
本日、午後4時の南郷大橋付近の水温は14.6℃でした。
一日通して、肌寒い天気でしたが、庄川漁連では、サケとサクラマスの採卵を行いました。
ヤナで捕獲し庄川ふ化場で畜養していた遡上系のサクラマスも採卵しました。

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体長65p、体重3.4kg

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サケと同様に、腹を裂き採卵します。

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3800粒の良質な卵が採れました。

今年は、サケも今のところ、あまり捕れていませんが、
サクラマスに関しても、ヤナでの捕獲は、2尾だけです。
これからの、漁獲が増えることを願うばかりです。
2018/10/29 :: 朝日町宮崎漁港にて耳石調査
本日は庄川漁連から職員2名が、朝日町宮崎漁港へ出向いて、
鮭の回帰親魚調査に協力しました。
当初は80尾の鮭の計測を行う予定でしたが、
鮭が不漁らしく、雄の検体、70尾での実施となりました。

!!$img1!!
まずは、鮭1尾ずつにナンバリングを行い。
体長、体重、成熟度合を記録した後、鱗採取

!!$img2!!
頭部を切断

!!$img3!!
耳石の採取を行います。

作業は2時間ほどで、完了しましたが、鮭の不漁が気がかりでした。

今回の調査は、平成27年度まで実施された、さけます資源高品質化事業の放流効果を確認するための、回帰親魚効果調査で、高品質なさけ・ます資源の放流適地を把握するため、鮭親魚の耳石を調べ、放流地域を特定するための調査です。

庄川では、サケ稚魚の頭の脳の裏側にある、バランス器官である耳石という器官に標識を施した稚魚を放流しています。

耳石は日周輪を形成する器官で、刺激により、黒色化するという耳石の特性を利用し、卵期に温度変化による刺激を与えることで、耳石にバーコードの様な標識を施標します。

庄川では、2011年より毎年、標識を施したサケ稚魚を放流していますので、今回調査した回帰親魚に庄川のものが含まれている可能性もあります。
今後の調査結果が楽しみです。
2018/10/29 :: 朝日町宮崎漁港にて耳石調査
本日は庄川漁連から職員2名が、朝日町宮崎漁港へ出向いて、
鮭の回帰親魚調査に協力しました。
当初は80尾の鮭の計測を行う予定でしたが、
鮭が不漁らしく、雄の検体、70尾での実施となりました。

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まずは、鮭1尾ずつにナンバリングを行い。
体長、体重、成熟度合を記録した後、鱗採取

!!$img2!!
頭部を切断

!!$img3!!
耳石の採取を行います。

作業は2時間ほどで、完了しましたが、鮭の不漁が気がかりでした。

今回の調査は、平成27年度まで実施された、さけます資源高品質化事業の放流効果を確認するための、回帰親魚効果調査で、高品質なさけ・ます資源の放流適地を把握するため、鮭親魚の耳石を調べ、放流地域を特定するための調査です。

庄川では、サケ稚魚の頭の脳の裏側にある、バランス器官である耳石という器官に標識を施した稚魚を放流しています。

耳石は日周輪を形成する器官で、刺激により、黒色化するという耳石の特性を利用し、卵期に温度変化による刺激を与えることで、耳石にバーコードの様な標識を施標します。

庄川では、2011年より毎年、標識を施したサケ稚魚を放流していますので、今回調査した回帰親魚に庄川のものが含まれている可能性もあります。
今後の調査結果が楽しみです。
2018/10/29 :: 朝日町宮崎漁港にて耳石調査
本日は庄川漁連から職員2名が、朝日町宮崎漁港へ出向いて、
鮭の回帰親魚調査に協力しました。
当初は80尾の鮭の計測を行う予定でしたが、
鮭が不漁らしく、雄の検体、70尾での実施となりました。

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まずは、鮭1尾ずつにナンバリングを行い。
体長、体重、成熟度合を記録した後、鱗採取

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頭部を切断

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耳石の採取を行います。

作業は2時間ほどで、完了しましたが、鮭の不漁が気がかりでした。

今回の調査は、平成27年度まで実施された、さけます資源高品質化事業の放流効果を確認するための、回帰親魚効果調査で、高品質なさけ・ます資源の放流適地を把握するため、鮭親魚の耳石を調べ、放流地域を特定するための調査です。

庄川では、サケ稚魚の頭の脳の裏側にある、バランス器官である耳石という器官に標識を施した稚魚を放流しています。

耳石は日周輪を形成する器官で、刺激により、黒色化するという耳石の特性を利用し、卵期に温度変化による刺激を与えることで、耳石にバーコードの様な標識を施標します。

庄川では、2011年より毎年、標識を施したサケ稚魚を放流していますので、今回調査した回帰親魚に庄川のものが含まれている可能性もあります。
今後の調査結果が楽しみです。
2018/10/28 :: 遡上系サクラマスの採卵
本日、午後2時半、南郷大橋周辺の水温は15.2℃でした。
庄川の状況は、水温がやや低下したものの、水位、濁りともに大きな変化はないので、
昨日の簗で捕れた、サクラマスの採卵風景を記述します。
!!$img1!!
体長66p、体重2.7kg雌
!!$img2!!
採卵の様子
!!$img3!!
採れた卵の状態
遡上系の卵は、庄川漁連で飼育しているサクラマスの卵よりも、
赤みがかった色をしています。
遡上系の雄は、簗で捕獲できなかったため、庄川漁連で飼育している雄を使い、
受精しました。
今回使用した雌はすでに河川にて産卵していたようです。
残りの卵を採取したため、卵の数は少なめです。
2018/10/28 :: 遡上系サクラマスの採卵
本日、午後2時半、南郷大橋周辺の水温は15.2℃でした。
庄川の状況は、水温がやや低下したものの、水位、濁りともに大きな変化はないので、
昨日の簗で捕れた、サクラマスの採卵風景を記述します。
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体長66p、体重2.7kg雌
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採卵の様子
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採れた卵の状態
遡上系の卵は、庄川漁連で飼育しているサクラマスの卵よりも、
赤みがかった色をしています。
遡上系の雄は、簗で捕獲できなかったため、庄川漁連で飼育している雄を使い、
受精しました。
今回使用した雌はすでに河川にて産卵していたようです。
残りの卵を採取したため、卵の数は少なめです。
2018/10/28 :: 遡上系サクラマスの採卵
本日、午後2時半、南郷大橋周辺の水温は15.2℃でした。
庄川の状況は、水温がやや低下したものの、水位、濁りともに大きな変化はないので、
昨日の簗で捕れた、サクラマスの採卵風景を記述します。
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体長66p、体重2.7kg雌
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採卵の様子
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採れた卵の状態
遡上系の卵は、庄川漁連で飼育しているサクラマスの卵よりも、
赤みがかった色をしています。
遡上系の雄は、簗で捕獲できなかったため、庄川漁連で飼育している雄を使い、
受精しました。
今回使用した雌はすでに河川にて産卵していたようです。
残りの卵を採取したため、卵の数は少なめです。
2018/10/27 :: サケ初水揚げ
朝から雨が降り、肌寒い日となりました。
本日は、報道、記者室関係者を招いての、サケの初水揚げとなりました。

!!$img1!!
捕獲カゴからの捕獲の様子

オス44尾、メス26尾の計70尾のサケ親魚、サクラマスのメス親魚1尾が捕獲されました。

!!$img2!!
積み込みの様子

捕獲、積み込んだサケ親魚は射水市広上の庄川ふ化場へ運搬、蓄養し採卵します。
本日は、メス28尾から約7万粒を採卵しました。

!!$img3!!
選別の様子

計画では、約900万粒の採卵を予定しています。
庄川では11月中旬が遡上のピークですので、これからの豊漁に期待したいです。
採卵したサケの受精卵は、来年の放流に向けて大切に育てていきます。
2018/10/27 :: サケ初水揚げ
朝から雨が降り、肌寒い日となりました。
本日は、報道、記者室関係者を招いての、サケの初水揚げとなりました。

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捕獲カゴからの捕獲の様子

オス44尾、メス26尾の計70尾のサケ親魚、サクラマスのメス親魚1尾が捕獲されました。

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積み込みの様子

捕獲、積み込んだサケ親魚は射水市広上の庄川ふ化場へ運搬、蓄養し採卵します。
本日は、メス28尾から約7万粒を採卵しました。

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選別の様子

計画では、約900万粒の採卵を予定しています。
庄川では11月中旬が遡上のピークですので、これからの豊漁に期待したいです。
採卵したサケの受精卵は、来年の放流に向けて大切に育てていきます。
2018/10/27 :: サケ初水揚げ
朝から雨が降り、肌寒い日となりました。
本日は、報道、記者室関係者を招いての、サケの初水揚げとなりました。

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捕獲カゴからの捕獲の様子

オス44尾、メス26尾の計70尾のサケ親魚、サクラマスのメス親魚1尾が捕獲されました。

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積み込みの様子

捕獲、積み込んだサケ親魚は射水市広上の庄川ふ化場へ運搬、蓄養し採卵します。
本日は、メス28尾から約7万粒を採卵しました。

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選別の様子

計画では、約900万粒の採卵を予定しています。
庄川では11月中旬が遡上のピークですので、これからの豊漁に期待したいです。
採卵したサケの受精卵は、来年の放流に向けて大切に育てていきます。
2018/10/26 :: サケ自然産卵
これからの季節、庄川では、遡上したサケ親魚、産卵床、産卵後斃死した親魚やタイミングが良ければペアリングし産卵している様子を確認することができます。

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産卵後、斃死したサケ親魚

禁漁区域になっている南郷大橋上下流1,000mの2,000m程を調査してきました。
産卵後、斃死したと思われるサケ親魚が2尾、水量が15トン、40トンと増減を繰り返しているため、河床の石が流れで動いた可能性もありますが、産卵床が1箇所確認されました。
斃死した親魚は日にちが経過しているようでしたので、ヤナ設置前に遡上したものと考えられました。

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産卵床

河口より約5km地点の高岡市石瀬において、サケ捕獲のためのヤナが設置してありますが、増水やゴミによりヤナが沈むこともあり、ヤナを乗り越えて上流へ遡上したサケの自然産卵を湧水の豊富な本川の浅瀬、支流などで確認できます。
庄川サケの遡上のピークは、11月中旬となります。
その時期には多くのサケを見ることができますので、安全に十分配慮して、橋の上や河川敷より川を眺めていただければと思います。

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南郷大橋上流域の様子

水産資源保護法により、内水面におけるサケの採捕は、特別な場合(漁協の増殖事業や学校教育等)を除いて禁止されています。
なお、南郷大橋上流1000mから南郷大橋下流1000mまでの区間は10月1日から11月30日まで禁漁区(水産動物採捕禁止)となっておりますので、お間違えないようにお願いします。
2018/10/26 :: サケ自然産卵
これからの季節、庄川では、遡上したサケ親魚、産卵床、産卵後斃死した親魚やタイミングが良ければペアリングし産卵している様子を確認することができます。

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産卵後、斃死したサケ親魚

禁漁区域になっている南郷大橋上下流1,000mの2,000m程を調査してきました。
産卵後、斃死したと思われるサケ親魚が2尾、水量が15トン、40トンと増減を繰り返しているため、河床の石が流れで動いた可能性もありますが、産卵床が1箇所確認されました。
斃死した親魚は日にちが経過しているようでしたので、ヤナ設置前に遡上したものと考えられました。

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産卵床

河口より約5km地点の高岡市石瀬において、サケ捕獲のためのヤナが設置してありますが、増水やゴミによりヤナが沈むこともあり、ヤナを乗り越えて上流へ遡上したサケの自然産卵を湧水の豊富な本川の浅瀬、支流などで確認できます。
庄川サケの遡上のピークは、11月中旬となります。
その時期には多くのサケを見ることができますので、安全に十分配慮して、橋の上や河川敷より川を眺めていただければと思います。

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南郷大橋上流域の様子

水産資源保護法により、内水面におけるサケの採捕は、特別な場合(漁協の増殖事業や学校教育等)を除いて禁止されています。
なお、南郷大橋上流1000mから南郷大橋下流1000mまでの区間は10月1日から11月30日まで禁漁区(水産動物採捕禁止)となっておりますので、お間違えないようにお願いします。
2018/10/26 :: サケ自然産卵
これからの季節、庄川では、遡上したサケ親魚、産卵床、産卵後斃死した親魚やタイミングが良ければペアリングし産卵している様子を確認することができます。

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産卵後、斃死したサケ親魚

禁漁区域になっている南郷大橋上下流1,000mの2,000m程を調査してきました。
産卵後、斃死したと思われるサケ親魚が2尾、水量が15トン、40トンと増減を繰り返しているため、河床の石が流れで動いた可能性もありますが、産卵床が1箇所確認されました。
斃死した親魚は日にちが経過しているようでしたので、ヤナ設置前に遡上したものと考えられました。

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産卵床

河口より約5km地点の高岡市石瀬において、サケ捕獲のためのヤナが設置してありますが、増水やゴミによりヤナが沈むこともあり、ヤナを乗り越えて上流へ遡上したサケの自然産卵を湧水の豊富な本川の浅瀬、支流などで確認できます。
庄川サケの遡上のピークは、11月中旬となります。
その時期には多くのサケを見ることができますので、安全に十分配慮して、橋の上や河川敷より川を眺めていただければと思います。

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南郷大橋上流域の様子

水産資源保護法により、内水面におけるサケの採捕は、特別な場合(漁協の増殖事業や学校教育等)を除いて禁止されています。
なお、南郷大橋上流1000mから南郷大橋下流1000mまでの区間は10月1日から11月30日まで禁漁区(水産動物採捕禁止)となっておりますので、お間違えないようにお願いします。
2018/10/26 :: アユ仔魚ふ化
10月9日に採卵したアユの卵がふ化して、仔魚が確認されました。

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ふ化したアユ仔魚

まだふ化し始めのため、数が少なく、透明なので、目を凝らさないと見えません。

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ふ化したアユ仔魚 拡大

ふ化のピークを過ぎた3日〜4日後を目安に餌のワムシを与え始める予定です。

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池に収容された卵の様子

これから放流まで、長い飼育期間になりますが、大切に育てていきます。
2018/10/26 :: アユ仔魚ふ化
10月9日に採卵したアユの卵がふ化して、仔魚が確認されました。

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ふ化したアユ仔魚

まだふ化し始めのため、数が少なく、透明なので、目を凝らさないと見えません。

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ふ化したアユ仔魚 拡大

ふ化のピークを過ぎた3日〜4日後を目安に餌のワムシを与え始める予定です。

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池に収容された卵の様子

これから放流まで、長い飼育期間になりますが、大切に育てていきます。
2018/10/26 :: アユ仔魚ふ化
10月9日に採卵したアユの卵がふ化して、仔魚が確認されました。

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ふ化したアユ仔魚

まだふ化し始めのため、数が少なく、透明なので、目を凝らさないと見えません。

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ふ化したアユ仔魚 拡大

ふ化のピークを過ぎた3日〜4日後を目安に餌のワムシを与え始める予定です。

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池に収容された卵の様子

これから放流まで、長い飼育期間になりますが、大切に育てていきます。
2018/10/25 :: 川の様子
本日、射水市広上での天気は晴れです。
過ごしやすく気持ちの良い日となっています。

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新幹線高架橋上流域の様子

庄川本川放流量予定
25日16時0分の庄川河川放流量は、毎秒約40トンです。
16時から約40トン、22時から約15トンの予定です。
26日は0時から毎秒約15トン、15時から約40トン、22時から約15トンの予定です。

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南郷大橋下流域の様子

河川水温は16.3℃、少しずつですが、水温も下がってきています。
2018/10/25 :: 川の様子
本日、射水市広上での天気は晴れです。
過ごしやすく気持ちの良い日となっています。

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新幹線高架橋上流域の様子

庄川本川放流量予定
25日16時0分の庄川河川放流量は、毎秒約40トンです。
16時から約40トン、22時から約15トンの予定です。
26日は0時から毎秒約15トン、15時から約40トン、22時から約15トンの予定です。

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南郷大橋下流域の様子

河川水温は16.3℃、少しずつですが、水温も下がってきています。
2018/10/24 :: サケ初採卵
本日は、サケの初採卵を行いました。

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採卵、受精の様子

先日、場内に蓄養したメス親魚を選別し、7尾のメス親魚から、2万粒の卵を採卵しました。
計画では、12月上旬一杯までに900万粒の採卵を予定していますので、まだまだこれからです。

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体重、尾叉長 計測の様子

また、庄川では、10月下旬から12月上旬の5旬にかけて、メス50尾、オス50尾の体重、尾叉長 の計測、鱗、耳石の採取を行っています。
庄川のサケについて、データを蓄積し解析するために、長年続いている重要な作業です。

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採卵された2万粒の受精卵

綺麗な受精卵です。
来年1月末から3月の放流に向けて、大切に育てていきます。
2018/10/24 :: サケ初採卵
本日は、サケの初採卵を行いました。

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採卵、受精の様子

先日、場内に蓄養したメス親魚を選別し、7尾のメス親魚から、2万粒の卵を採卵しました。
計画では、12月上旬一杯までに900万粒の採卵を予定していますので、まだまだこれからです。

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体重、尾叉長 計測の様子

また、庄川では、10月下旬から12月上旬の5旬にかけて、メス50尾、オス50尾の体重、尾叉長 の計測、鱗、耳石の採取を行っています。
庄川のサケについて、データを蓄積し解析するために、長年続いている重要な作業です。

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採卵された2万粒の受精卵

綺麗な受精卵です。
来年1月末から3月の放流に向けて、大切に育てていきます。
2018/10/24 :: サケ初採卵
本日は、サケの初採卵を行いました。

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採卵、受精の様子

先日、場内に蓄養したメス親魚を選別し、7尾のメス親魚から、2万粒の卵を採卵しました。
計画では、12月上旬一杯までに900万粒の採卵を予定していますので、まだまだこれからです。

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体重、尾叉長 計測の様子

また、庄川では、10月下旬から12月上旬の5旬にかけて、メス50尾、オス50尾の体重、尾叉長 の計測、鱗、耳石の採取を行っています。
庄川のサケについて、データを蓄積し解析するために、長年続いている重要な作業です。

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採卵された2万粒の受精卵

綺麗な受精卵です。
来年1月末から3月の放流に向けて、大切に育てていきます。
2018/10/23 :: ヤナの様子
本日も天気良く過ごしやすい秋を感じる日和となりました。

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高岡市石瀬ヤナ場の様子

本川の水量は毎秒15トン〜20トンで推移していますが、高岡大橋下流で和田川と合流し、水量は多くなります。

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捕獲カゴの様子
遡上しようとサケが盛んにジャンプしています。
迫力があります。
2018/10/23 :: ヤナの様子
本日も天気良く過ごしやすい秋を感じる日和となりました。

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高岡市石瀬ヤナ場の様子

本川の水量は毎秒15トン〜20トンで推移していますが、高岡大橋下流で和田川と合流し、水量は多くなります。

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捕獲カゴの様子
遡上しようとサケが盛んにジャンプしています。
迫力があります。
2018/10/22 :: 禁漁区域です
南郷大橋の下でサクラマスを見かけた。との情報があり、
水温を測りに行ったついでに周辺を見てくると、50pくらいの魚体が2尾、
連れ添って泳いでいるのが見えました。
遠目であったため、はっきりとサクラマスかどうか、断言はできませんが、
警戒心が強く、発見後すぐに深みに逃げていきました。
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南郷大橋を下流から
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サクラマスらしき魚体目撃現場周辺(瀬からの流れ込み)
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水の様子
今日も庄川の水は澄みわたっています。
午後三時半の南郷大橋周辺の水温は17.2℃でした。
南郷大橋周辺は、今の時期は禁漁区域となっています、
アユを捕まえていた人を見たという話も入ってきています。
川を愛する気持ちとモラルを持って、禁漁区域での生物採取を行わないようにしてください。
2018/10/22 :: 禁漁区域です
南郷大橋の下でサクラマスを見かけた。との情報があり、
水温を測りに行ったついでに周辺を見てくると、50pくらいの魚体が2尾、
連れ添って泳いでいるのが見えました。
遠目であったため、はっきりとサクラマスかどうか、断言はできませんが、
警戒心が強く、発見後すぐに深みに逃げていきました。
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南郷大橋を下流から
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サクラマスらしき魚体目撃現場周辺(瀬からの流れ込み)
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水の様子
今日も庄川の水は澄みわたっています。
午後三時半の南郷大橋周辺の水温は17.2℃でした。
南郷大橋周辺は、今の時期は禁漁区域となっています、
アユを捕まえていた人を見たという話も入ってきています。
川を愛する気持ちとモラルを持って、禁漁区域での生物採取を行わないようにしてください。
2018/10/22 :: 禁漁区域です
南郷大橋の下でサクラマスを見かけた。との情報があり、
水温を測りに行ったついでに周辺を見てくると、50pくらいの魚体が2尾、
連れ添って泳いでいるのが見えました。
遠目であったため、はっきりとサクラマスかどうか、断言はできませんが、
警戒心が強く、発見後すぐに深みに逃げていきました。
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南郷大橋を下流から
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サクラマスらしき魚体目撃現場周辺(瀬からの流れ込み)
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水の様子
今日も庄川の水は澄みわたっています。
午後三時半の南郷大橋周辺の水温は17.2℃でした。
南郷大橋周辺は、今の時期は禁漁区域となっています、
アユを捕まえていた人を見たという話も入ってきています。
川を愛する気持ちとモラルを持って、禁漁区域での生物採取を行わないようにしてください。
2018/10/22 :: サケ水揚げ
本日も天気良く、気持ちの良い日となっています。
昨日で、ヤナが完成し、捕獲カゴのサケの水揚げを行いました。

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ヤナ場、水揚げの様子

サケは、オス27尾、メス15尾が水揚げされ、サクラマスのメスも1尾捕獲されました。
まだ比較的若い個体が多いので、蓄養し成熟してから採卵となります。

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サクラマスのメス
綺麗な桜色です。

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サケのオス
まだまだ若く軽くブナがかっていますがギンギラです

2018/10/22 :: サケ水揚げ
本日も天気良く、気持ちの良い日となっています。
昨日で、ヤナが完成し、捕獲カゴのサケの水揚げを行いました。

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ヤナ場、水揚げの様子

サケは、オス27尾、メス15尾が水揚げされ、サクラマスのメスも1尾捕獲されました。
まだ比較的若い個体が多いので、蓄養し成熟してから採卵となります。

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サクラマスのメス
綺麗な桜色です。

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サケのオス
まだまだ若く軽くブナがかっていますがギンギラです

2018/10/22 :: サケ水揚げ
本日も天気良く、気持ちの良い日となっています。
昨日で、ヤナが完成し、捕獲カゴのサケの水揚げを行いました。

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ヤナ場、水揚げの様子

サケは、オス27尾、メス15尾が水揚げされ、サクラマスのメスも1尾捕獲されました。
まだ比較的若い個体が多いので、蓄養し成熟してから採卵となります。

!!$img2!!
サクラマスのメス
綺麗な桜色です。

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サケのオス
まだまだ若く軽くブナがかっていますがギンギラです

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